面接の自己紹介で既卒は何を話せばよいか相談している様子

面接の自己紹介について、既卒ではどのようなことを言ったらいいのでしょうか?

という質問をいただきましたのでお答えしていきます!

Question(質問詳細)
既卒 職歴なし 23歳です。
面接の自己紹介で、既卒の場合はどのようなことを言ったらいいのでしょうか?
ちなみに学生時代は、ゼミの試験に落ちてしまって入れませんでした。
そのため、学業で特筆できることはあまりありません。

面接対策の際、以上のように自己紹介で何を話すべきか悩む方は少なくありません。

どの面接でも、最初に自己紹介を求められることは珍しくない。

そのため、何を話すかをしっかりと決めておく必要があります。

事例をもとに、自分にあった自己紹介を作成してみましょう

uzuz_shutterstock_275161592
一般的な自己紹介は、お礼からはじまり、名前や学歴、在学中の就職活動に関して述べます。

以下にテンプレートを紹介するので、参考にしてあなた自身の自己紹介文を作ってみてください

自己紹介テンプレート

1.お礼
「本日は貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございます。」
2.名前
「私の名前は○○と申します。」
3.年齢
「現在年齢は23歳です。」
4.部活動などのアピール
「小学〜高校まではずっと野球部に所属していました。」
(部活動の経験がなければ言わなくても問題ありません)
5.最終学歴
「最終学歴といたしましては20○○年の3月に□□大学を卒業いたしました。」
6.新卒時の就活
「新卒時には就職活動を行っていたのですが、自分が将来的にどのようなキャリアを積みたいのかしっかりと向き合うことができておらず、既卒になってしまいました。」
7.卒業してから今までの過ごしかた
「お恥ずかしい話なのですが、卒業してからも今年の3月までは就職活動と向き合えず、学生時代から続けていた飲食店でのアルバイトに集中してしまいました。」
「しかし同級生が社会人2年目になり、ビジネスパーソンとして成長している姿を見たときに、自分が遅れを取っていることに大きな危機感を感じるようになりました。」
「このままではいけないと強く感じ、4月から就職活動を開始いたしました。」
8.現在の就活の軸
「現在の就職活動の軸といたしましては数字で自分の成長を実感できる営業として働いていきたいと考えています。」
9.締めの言葉
「本日はどうぞ、よろしくお願いいたします。」

以上が自己紹介のテンプレートになります。

また「3分間で自己紹介をお願いします」のように、面接では時間の指定が入ることもしばしば。

作成した自己紹介を言い終えるのに何分かかるのかを、事前に把握しておきましょう。

足りなければ、趣味や経験したアルバイトなどを追加します。

長すぎる場合は一つひとつを文章にまとめ、適切な量に調整してください。

まとめ

以上が既卒の面接時の自己紹介についての内容になります。

自己紹介に限らず、面接を通過するために大切なことをご存知ですか?

それは「練習」なのです。

面倒だとは思いますが、面接に通過するための近道はありません。

上手くなるにはひたすら練習あるのみ。

ただ、既卒の場合だと同級生は就職していることが多く、手助けしてもらえる可能性は低い。

また1人でやろうとしても面倒といったネガティブな感情も出てきます。

そこで、私たちUZUZを利用してみてはいかがでしょうか?

UZUZは第二新卒/既卒/フリーターに特化した、就活サポートカンパニー。

下のボタンよりサービスについてかなり詳しく書いたページに飛べるようにしました。

ぜひ、ご覧いただき納得したら弊社に相談してください。

UZUZってなんなの??
すっきりしている男性

「第二の就活」を運営するUZUZは、
20代に特化した就職/転職エージェントです。

創業から7年がたち、これまでサポートしてきた方は、約6万人!

もちろん、ただサポートしているだけではありません。

UZUZの実績紹介
  • ESなどの"書類通過率80%"越え
  • 面接からの"内定率85%"越え
  • 入社後1年間の"定着率90%"越え

以上のように業界内でも特に高い実績が残せている自負があります!

下のボタンより、詳しいサービス説明を見ることができるようしました。

私たちと一緒に内定を勝ち取りませんか?

おすすめの記事