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CCNAとCCNPの資格概要や難易度の違い|未経験者向けはどっち?

CCNAとCCNPの違い

インフラエンジニアを目指そうと思ったらCCNAとかCCNPとかいう資格を取らないといけないんだよね?

未経験からインフラエンジニアになりたいなら、やはり資格は必要になりますね。
インフラエンジニア初心者にはやはりCCNAがおすすめです!

CCNPはCCNAの上位資格となり、CCNPの方が難しいので未経験者にはあまりおすすめしません。

ただ、CCNA・CCNPどちらもちょこっと勉強したからといって取得できる資格ではありません

だからこそ、「これらの資格を取得している=インフラエンジニアとしてのキャリアパスを歩める」ということにも繋がるでしょう。

ここではインフラエンジニアのキャリアをスタートさせたい人向けにCCNA・CCNPについて詳しく解説していきます!

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CCNAとCCNPの資格概要

CCNAもCCNPもよく耳にするんだけど、イマイチどんな資格なのか知らないんだよね。

CCNAもCCNPもインフラエンジニアとしての実践スキルを証明できる資格なんです。

へえ~知識だけじゃなくて実務に直結するスキルが学べるってことか。

それぞれ解説します。

CCNAとはどんな資格?

CCNAは世界トップシェアを誇るネットワーク機器メーカーのシスコシステムズ社が運営しているシスコ技術者認定と言われる資格の一つです。

民間資格ではありますが、世界共通の資格として高い認知度があり、インフラエンジニアの登竜門的な資格として位置づけられています。

インフラエンジニアとして活躍するためには、レイヤーのスイッチングやルーティング・無線接続・セキュリティなどネットワークに関わるさまざまな知識が必要になります。

これらの基礎的な知識・スキルを持ち合わせていることを証明するのがCCNA。

具体的にどんなことを勉強するの?

出題範囲は以下の通りです。
  • ネットワークの基礎
  • ネットワークアクセス
  • IPコネクティビティ
  • IPサービス
  • セキュリティの基礎
  • 自動化とプログラマビティ

初心者向けとか言いながら結構難しそうじゃない??

実はCCNAは2020年に改定されて、大幅に出題範囲が広がり、難易度が上がりました。

取得のハードルは上がってしまいましたが、就活の際、保持していて損はない資格です。

CCNPとはどんな資格?

CCNPもCCNA同様、シスコシステムズ社が実施している資格です。

CCNPのレベルは、アソシエイトレベルであるCCNAの1段階上の「プロフェッショナルレベル」に位置づけられています。

大規模ネットワークの導入・運用・保守などを行う技術を持っていることが証明されます。

実はCCNPは専門分野に応じて「7種類の試験コース」が用意されています。

7種類もコースがあるの?そのどれもがCCNPなの?

そうなんです。専門が非常に広く複雑なので7つのコースがあり、いずれにおいても試験に合格すればCCNPの資格が取得できるのです。

その7つの試験コースは以下の通り。

  • エンタープライズ
  • セキュリティ
  • コラボレーション
  • データセンター
  • サービスプロバイダー
  • CyberOps
  • DevNet

それぞれのコースで専門分野が異なるので出題範囲については全て解説できませんが、主にレイヤーのスイッチングやルーティングに加えて、セキュリティトラブルシュートアドレス実装技術を中心に学ぶことになります。

まずはCCNAを取得してCCNPへとステップアップしていくんだね。それにしても難しそう……!

CCNPはプロフェッショナルレベルですからね。さらに難易度は上がります。

CCNAとCCNPの違いを解説

ここではCCNAとCCNPを比較して、その違いについてより分かりやすく説明したいと思います!
CCNACCNP
受験料36,960円(税込)68,970円(税込)
有効期限3年3年
受験資格無し無し
難易度
(勉強時間目安)
アソシエイトレベル
(1~3ヶ月)
プロフェッショナルレベル
(半年以上)
受験科目1科目2科目
「コア試験」と「コンセントレーション試験」

受験料の違い

どっちもなかなか高いねえ!気軽に受けられない……。

そうですね。ただ、これらの資格を取得することで有利に転職できるならそこまで高い出費とはいえないのではないでしょうか?むしろ自己投資でしょう!

また、会社によってはこれらの資格の受験料を負担してくれるところもありますよ。

受験科目の違い

CCNAは前述した「ネットワーク関連・IPコネクティビティやサービス・セキュリティの基礎・自動化とプログラマビティ」の分野が1科目にまとめられています。

一方で、CCNPでは「コア試験」と「コンセントレーション試験」の2科目を受験することになります。

さっき、CCNPは7つの分野の試験コースが用意されてるって言ってたけど、そのコースそれぞれにコア試験とコンセントレーション試験があるってこと?

その通りです。さらに、コンセントレーション試験では複数の分野から1つを選択できるんです。

CCNPでは、幅広い専門分野をくまなく学ぶ必要はなく、あなたの興味ある分野や専門分野を選択できます。

未経験ならCCNAの取得がおすすめ

CCNPはちょっと受験分野の選び方からすでに難しそう……。

未経験からインフラエンジニアを目指す場合、まずはCCNAから取得していくことをおすすめします。

なお、CCNAを取得する場合、「独学で勉強する」「スクールに通う」という2つの選択肢があります。

独学の場合、コストを抑えながら時間のある時にいつでも勉強することができます。

参考書や学習サイトなどを利用してコツコツ進めていくといいでしょう。

ただし、独学で勉強すると分からない時に質問できる人がいません。

一つ一つ自力で解決する必要があり、それだけ時間を費やすことに。

一方で、スクールに通うとつまずいたり、分からないことがあればいつでも担当者に質問することができますよね。

忙しい社会人や「独学が苦手」という人はスクールに通ってしまった方が手っ取り早いでしょう。

ちなみにスクールであれば、私が講師を務めております、UZUZカレッジのCCNAコースがおすすめですよ!

お~河合先生から教えてもらえるの?それはうれしい!

しかもUZUZカレッジなら一人一人のレベルやスケジュールに合わせてカリキュラムを組んでいくので、無理なく確実にスキルが身につきます。

他にもおすすめのスクールをこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてくださいね~!

もちろん、私の授業が一番おすすめですが!!笑

CCNAを取得した場合のキャリアや年収

それでさ、CCNAを取得したらどんなキャリアを歩むことになるの?稼げるの?

CCNAはあくまでもインフラエンジニアとしてのスタートラインです。未経験からインフラエンジニアへの転職は難しいのですがCCNAがあれば、就職のチャンスがあるということ。

インフラエンジニアは以下のようなキャリアパスを辿るのが一般的ですね。

インフラ監視業務やヘルプデスク
ネットワーク機器やサーバーが正常に作動しているかを24時間体制でチェック。また、ヘルプデスクではユーザーやエンジニアからの問い合わせに的確に答える。未経験のインフラエンジニアはこのポジションからスタートするのが一般的。
インフラ運用保守
トラブルや設定変更、バージョンアップなどの対応に従事。
インフラ設計・構築
運用保守の経験まで積むと、より高度なスキルが求められる設計・構築の仕事へとステップアップできる。正常にシステムが動くようバックアップ方法やネットワークの繋ぎ方など幅広く検討してインフラの設計・構築を行う。
インフラスペシャリスト
クラウド対応など最新技術に対応できるインフラエンジニアのスペシャリスト。
プロジェクトマネージャー
大規模インフラプロジェクトのリーダーとなってチームを取りまとめる。
セキュリティスペシャリスト
より高度なセキュリティの対策ができる。
ITコンサルタント
クライアント企業の課題をITの活用によって解決する。

なんか、キャリアパスが明確だからモチベーションも保てる職種だね!!年収はどのくらい?

インフラエンジニアの平均年収は20代で392万円、30代で553万円、40代で636万円とのデータがあります。

上流工程へとステップアップする毎に年収は上がります。

最終的にインフラスペシャリストやITコンサルタントになれば年収1000万円も不可能ではありません!

そんなに稼ぐチャンスもあるのか!ますます魅力的に思えてきた!

CCNPを取得した場合のキャリアや年収

CCNPを取得した場合のキャリアパスや年収についても教えて!

CCNPを取得したからといってインフラエンジニアとしてのキャリアパスや年収が大きく変わることはありません。

え~?そうなの?なら、苦労して取得する必要もない?!

取るに越したことはありません。

CCNPを取得することでその後のキャリアのチャンス・可能性は大きく増えます!

例えば、転職や昇進の時に有利に。

会社によっては、たとえインフラ運用保守経験を3年以上積んでも、なかなか設計・構築のポジションにステップアップできないことがあります。

そうしたとき、CCNPの資格を持っていると社内で評価され、よりスムーズに上流工程のポジションへと昇進できる可能性が。

また、転職においてはCCNPの資格があることで内定を獲得しやすいでしょう。

さらに、フリーランスとして独立した場合もプラスになります。

CCNPの資格があることでクライアントさんからの信用度が上がり、仕事を引き受けやすくなるのです。

フリーランスかあ。経験積んでフリーランスで働くのも夢だな。確かにキャリアパスを考えると持っていて損はない資格だね!

エンジニア・稼ぐエンジニアになるために他にもおすすめの資格

じゃあとにかくインフラエンジニアを目指すならまずCCNAを取得してその後CCNP取ればいいんだね。

インフラエンジニアになるための資格はCCNA・CCNPだけではありませんよ!

え?そーなの?もっと簡単な資格もある?笑

もちろんCCNAより難易度の低い資格もあります。

実はインフラエンジニアはかなり広義なエンジニアを指すんです。

大きく分けると「サーバーエンジニア」「セキュリティエンジニア」「ネットワークエンジニア」の3種類に分けることができます。

それぞれに複数の資格が存在するので、そこを目指すのも一つ。

知らなかった~!でもインフラエンジニアの中でもどのエンジニアを目指すかってあらかじめ決めておかないといけない?就職する前から決めるのって難しい気が……。

そうですよね。そんな場合はITパスポートがおすすめです。ITエンジニア全般に活かせる入門資格ともいえます。

おすすめ資格「ITパスポート」

  • 金額:5,700円(税込)
  • 難易度:低い
  • おすすめな人:ITに関する基礎知識を幅広く習得したい人。
  • キャリアパス:ITパスポート取得後はさらに上位資格である「基本情報技術者試験」を目指す。難易度は高いですがプログラマーやSE職を目指すことも可能。
  • その他資格概要:ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野から出題。アルゴリズムやプログラミングの基礎知識も求められる。国家資格。

サーバーエンジニアなら

おすすめ資格「LinuC-1」

  • 金額:33,000円(税込)
  • 難易度:低い
  • おすすめな人:サーバーエンジニアを未経験から目指す人。
  • キャリアパス:LinuC-1の次はLinuC-2、LinuC-3を目指しましょう。LinuC-3を取得すればサーバーエンジニアのスペシャリストという位置づけ。
  • その他資格概要:基本的なサーバースキルだけでなく、クラウド対応もできる技術者であることを証明できる。LinuXのシステム操作・管理に関する基本操作が問われる。

セキュリティエンジニアなら

おすすめ資格「情報処理安全確保支援士試験(SC)」

  • 金額:7,500円(非課税)
  • 難易度:高い
  • おすすめな人:セキュリティエンジニアとしてステップアップを図りたい人
  • キャリアパス:スペシャリスト・プロジェクトマネージャーを目指せる。
  • その他資格概要:セキュリティ関連の資格としては国内最難関の国家資格。情報セキュリティシステムの技術・管理から法的要求事項に関することまでセキュリティに関する幅広い知識が求められる。

ネットワークエンジニアを未経験から目指すなら、ここで紹介してきたCCNA・CCNPの取得が定番ともいえるでしょう!

ほんと色んな資格があるんだね……目指すところが違うからよくキャリアプランを考えた上で、受ける資格を選ばないと。

そうですね。インフラエンジニアとしてのキャリア形成を考えた時に行き詰った場合は是非、一度ご相談ください!

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