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プロ解説!インフラエンジニアが未経験でもOKな理由と転職ノウハウ

インフラエンジニアは未経験でもOK

インフラエンジニア講師菊繁4

初めまして!現在UZUZでIT就職トレーナー/IT学習トレーナーとして働いている、菊繁です!

お菊さん!!!!

 

菊繁の経歴(ざっくり)
  • ITベンチャー起業→解散
  • TIS株式会社でシステムエンジニアを4年経験
  • 株式会社UZUZ/IT研修事業責任者(過去500名以上にIT技術指導&就活指導を実施)

良かったら、インフラエンジニア関連資格の解説動画もあるので、youtubeも見ていってくだいね!!
▶︎Youtube「CCNA試験対策基礎講座」

この記事では、現役講師である私が、未経験からインフラエンジニアになりたい方々へ、勉強の仕方や、おすすめの資格などを紹介していきます!

インフラエンジニア講師菊繁4

瞬き禁止ですよ!
▼インフラエンジニアに向いているのはこんな人!
  • IT技術学習に興味を持って取り組める人
  • コミュニケーション能力がある人
  • 縁の下の力持ち的な仕事に喜びを感じる人
  • 新しい分野や難しい案件に積極的にチャレンジできる人
  • 勉強(資格の取得)が得意な人

インフラエンジニアに未経験でも転職できる理由

インフラエンジニアに未経験で転職できる理由として、以下の2点が挙げられます。

  1. 保守運用案件が多いから
  2. 新卒採用に失敗している企業が多いから

ほ・・・保守運用って何?

 

インフラエンジニア講師菊繁4

それぞれについて、詳しく説明していきます!

1.保守運用案件が多いから

インフラエンジニアは開発エンジニアに比べて保守運用案件(ヘルプデスク、IT環境の監視、障害対応など)が圧倒的に多いことが特徴としてあげられます。

保守運用案件は24時間監視をするため、シフト制を導入していたり、案件自体にあまり多くの予算を割かれるものでもありません

そのため、長くその案件にいるというより若手を中心としたエコシステムになっていることが多いです。

常に若手を募集しており、IT業界において未経験を受け入れる一番最初の貴重な入り口となっているのです。

また、日本には大きなシステムが多数存在し、それらの保守運用を担う若手も多数必要とされている、という事情も若手のインフラエンジニアを多数求める現状に繋がっています。

なるほどね!未経験でもチャレンジしやすい入り口なんだね!

2.新卒採用に失敗している企業が多いから

みなさんは「IT業界で働いている人」と聞いて、どんな人を想像するでしょうか?

ん〜逃げ恥の平匡さんのような人?

インフラエンジニア講師菊繁3

そう!大体の人が、プログラミングをゴリゴリ書くような人を想像しているのです。

新卒就活をする方々も、ほとんどが「IT=プログラミング」と考えており、IT業界を目指して「よし、インフラエンジニアになろう!」という人はあまりいません。

社会からの需要は十分にあるため、業界としては新卒にいっぱい入ってもらいたい、しかし、募集をかけてもなかなか応募が来ない!

このように、採用に失敗している企業が多数存在します。

そのような背景から「新卒を取れないなら中途未経験で採用しよう」という企業がたくさんあるのです。

中には新卒に見つかっていない掘り出しモノの優良企業も多数存在するので、キャリアチェンジをするにはうってつけの職種と言えます。

インフラエンジニアの仕事内容と年収

インフラエンジニアは具体的にどんな仕事なの?

インフラエンジニアの仕事は大きく次の3つです。
UZUZ_Infuraenjinia_role

  1. 設計
  2. 構築
  3. 運用・保守

この流れは、今話題のクラウドインフラサービス「AWS」「Azure」「GCP」を活用した案件においても、概ね同じと考えて問題ありません。

経験やスキルによって、どの部分を担当するかは異なります。

特に設計の仕事には多くの経験や知識が求められるため、未経験の場合は運用・保守の仕事からスタートするのが一般的です。

それぞれどんな仕事をするの?

設計の仕事について

設計は、クライアントの要望をヒアリングして、新しいITインフラを企画する仕事です。

ITインフラの開発には多くのメンバーが関わるため、単に企画を考えるだけでなく、全員が1つの目的に向かって進むための設計書も作ります。
UZUZ_Infuraenjinia_design
設計の仕事に求められることは以下の3つです。

  1. クライアントから要望を聞きとるコミュニケーション能力
  2. 要望を具体的なシステムに置としこむ能力
  3. メンバー全員が理解できる設計書を書く能力

インフラエンジニア講師菊繁1

もちろん、未経験でいきなり設計の仕事をこなすことはできません。

構築や運用の仕事を通して、実務レベルで通用するITインフラの技術を身に付けたうえで、設計の仕事に進むことが多いでしょう。

構築の仕事について

構築は、設計書を元にして、機器の運搬・組み立て、機器同士の接続、ソフトウェアのインストール、動作テストなどを行う仕事です。
uzuz_インフラエンジニアの設計構築内容

構築の仕事には、多くの機器やスタッフが関わるため、以下が求められることが多いです。

  1. 現場を取りまとめるマネジメント能力
  2. 効率よく作業を進める計画力

運用・保守の仕事内容

未経験の人などが、インフラエンジニアの入り口の仕事として多いのが運用・保守の仕事です。

ITシステムが正常に作動するようにメンテナンスをしたり、トラブルが起きた時に原因を把握して対処する仕事です。
UZUZ_Infuraenjinia_Maintenance operation

運用や保守も重要な仕事なんだね!

インフラエンジニア講師菊繁2

その通り! 次は年収についてもお話ししていきますね!

インフラエンジニアの年収について

インフラエンジニアの正社員の平均年収は574万円なので、日本の平均年収と比較すると、高い傾向となっています。

▼年代別の平均年収はこちらです

年代
平均年収
月収
20~24歳
339万円
25.4万円
25~29歳
445万円
30.6万円
30~34歳
533万円
35.8万円
35~39歳
573万円
38.7万円
40~44歳
621万円
42.1万円
45~49歳
651万円
43.4万円
50~54歳
666万円
44.5万円
55~59歳
652万円
44.4万円

参考サイト:求人ボックス

インフラエンジニアはきつい?メリット・デメリット

Googleの検索ワードできついって出てくるんだけど本当?

人によってはきついと思うこともあるだろうし、思わない人もいると思います。

インフラエンジニア講師菊繁5

慣れない仕事は、誰でも最初はきついと感じるものです。

自分だったらきついか、意外と平気かは人それぞれなので、一度メリデメをみて判断してみてください。

それでは、よく言われているデメリットからお伝えしていきますね。

本当にきついの?インフラエンジニアのデメリット

  1. スタート時点での給料が低い
  2. 未経験からスタートすると勉強が大変
  3. 夜勤や転勤がある場合も

スタート時点での給料が低い

1つ目のデメリットとしては、未経験からスタートすると最初は給料が低いということが挙げられます。

「どんどん給与を上げてやる!」と考える営業向きの方にとっては、少し物足りないかもしれません。

資格取得奨励金制度」のある企業もあり、指定の資格を取得すると、給料が上がる会社もありますよ。

未経験からスタートすると勉強が大変

これは、インフラエンジニアに限った話ではありません。

どんな仕事でも最初は大変ですので、新しい職場に慣れて自分の知識が体系化してくるまでは、頑張るしかないといえるでしょう。

インフラエンジニアだから特別大変というわけではないですよ。

インフラエンジニア講師菊繁4

安心してくださいね!

夜勤や転勤がある場合も

企業の活動上、ITインフラを止められないケースも多くあります。

そのため、インフラエンジニアは夜間に働くこともあるのです。

システム開発のスケジュール上、土日休みではなくシフト制となる場合も多いでしょう。

もちろん働いた分のお休みはしっかり取れますが、「絶対に土日休みがいい!」という人にとってはデメリットですよね。

転勤がある場合も多く、特に外注先企業に所属して働くと、さまざまな現場を転々とする可能性もあります。

インフラエンジニア講師菊繁1

休日出勤分の振替休日がない場合はブラック企業の可能性ありです!

インフラエンジニアのメリット

  1. 給与が上がりやすい
  2. 将来性がある
  3. 資格でキャリアを作りやすい

給与が上がりやすい

需要に対して供給が少ないため上がりやすいでしょう。
インフラエンジニアは年功序列ではなく実力主義です。
自身のスキルが身につけばに身つくほど、年収は上がっていきます。

また、副業の仕事なども受けやすいので、キャリアパスが幅広いのも特徴です。

将来性がある

今後、ますますIT化が加速すると言われているため、インフラエンジニアの仕事は、なくなることはありません。むしろ増えるでしょう。
特にIoTが流行るとデータ通信量がかなり増えるので、通信インフラは重要になってきます。

インフラエンジニア講師菊繁3

一生手に職をつけたい人には特におすすめです!

資格でキャリアを作りやすい

資格を取ると給与が上がったり案件配属されやすくなります!

自分の時間を使って努力することでキャリアの選択肢を増やすことができるのです。

インフラエンジニアと違って、プログラマーは実務経験命なので、自分の時間を使って勉強してもなかなか狙った仕事にありつけなかったりします。

どちらかで迷っている人は参考にしてみてください。

インフラエンジニアにおすすめの資格

未経験からインフラエンジニアを目指すならとにもかくにも資格取得が近道です。

プログラマー就職でよくとられる「ポートフォリオ(デモサイト)を作ってから就職活動」という戦略は、インフラエンジニア就職ではあまり得策と言えません。

資格って言ってもたくさんあるよね?

インフラエンジニアを目指すうえでおすすめな資格は全部で3つです!

  1. CCNA
  2. LinuC(またはLinux)
  3. 基本情報技術者試験

この後に詳しく説明をしますが、それでも「よくわからない」「どれか迷った」場合は、CCNAが特におすすめです!

1.CCNA(Cisco Certified Network Associate)

受験タイミング
いつでもOK
受験費用
36,960円(税込)
目安学習時間
150~200時間
公式サイトURL
公式サイトはこちら

インフラエンジニア講師菊繁3

CCNAはネットワークエンジニアにとっての登竜門的な資格です。

ネットワーク機器メーカー最大手のシスコシステムズ社によって実施されるネットワークエンジニアの認定資格の1つであり、ネットワークに関する基礎的な技術やネットワーク機器を扱うために必要な知識が問われます。

インフラエンジニアはネットワークに関する様々な業務を行うため、多くのITインフラ企業が新人研修でCCNA取得のための研修を用意しています。

資格取得をしたら3万円/月給料UPするような会社もあるのでおすすめですよ。

給料UPは嬉しい!しかも3万円は大きいね!

LinuCレベル1(またはLPIC-1)

受験タイミング
いつでもOK
受験費用
30,000円(税込)
※101試験。102試験(各16,500円)の2つに合格する必要あり
目安学習時間
100~150時間
公式サイトURL
公式サイトはこちら

LinuCレベル1(またはLPIC-1)は“サーバーエンジニア”にとっての登竜門的な資格です。

今度はサーバーエンジニアの登竜門の資格なんだね!

多くのサーバーで採用されているOS「Linux」に関する基礎的な知識が問われます。

インフラエンジニアはサーバーを構築する業務が多く、Linuxを操作できないと仕事にならないため、ITインフラ企業の多くが新人研修でLinuCレベル1(またはLPIC-1)取得のための研修を用意しています。

LinuCレベル1とLPIC-1はどちらもLinux技術者のスキル認定資格で、2者間で試験内容や受験費用に大差は無いので、どちらを受けても問題ありません。

LPIC-1はグローバルな資格であることに対し、LinuCレベル1は「日本市場向けの改良版LPIC」といったところでしょうか。

運営母体のLPI-Japanも社会的に信頼されている団体なので、資格としてLPICに劣るということはありません。

インフラエンジニア講師菊繁4

迷ったら日本市場向けのLinuC(レベル1)の取得を目指すと良いでしょう。

基本情報技術者試験

受験タイミング
年2回(春期・秋期)
受験費用
5,700円(税込)
目安学習時間
100~150時間
公式サイトURL
公式サイトはこちら

インフラエンジニア講師菊繁3

基本情報技術者試験はITエンジニアとして必要になる様々な分野の知識を問う資格です。

サーバーやネットワークだけでなく、プログラミングやコンピュータサイエンス、はたまたプロジェクトマネジメント・IT戦略策定・法務など、IT業界で働く者として必要になる知識を“広く浅く”問う資格となっています。

様々なIT知識を必要とするSEにとって登竜門的な資格であり、多くのSIer(SEの所属企業)の新人が基本情報技術者試験の資格取得を目指しています。

インフラエンジニアとしても設計やプロジェクトマネジメントを担っていく立場になるならば必須の資格と考えてよいでしょう。

どれも登竜門で、未経験からチャレンジしやすそうな資格だね!

資格取得のためのおすすめの勉強方法

ここからは資格取得に向けた具体的な勉強方法をいくつかご紹介します。

  1. 参考書を読んで全体の概要を掴む
  2. 演習問題をとにかく解く
  3. スクールに通う

それぞれについて詳しく解説していきます。

参考書を読んで全体の概要を掴む

IT技術は専門的な横文字ばかりで、知識ゼロから始める場合は「いきなり演習問題を解く」という“あるある”な資格試験対策は難易度が高かったりします。

インフラエンジニアの登竜門的な資格はどれも受験者数の多いメジャーなものばかりなので、非常に多くの参考書が販売されていて迷ってしまいますよね。

そのため、自分にあった参考書を見つけて、試験範囲全体の概要を掴むところからスタートする事がおすすめです。

実際に本屋さんに行って自分に合いそうなもの、自分が読みやすいと感じるものを見つけるとよいでしょう。

全ページカラーがいいな!笑

インフラエンジニア講師菊繁4

全ページカラー!!!笑 一応、私のおすすめの教材も紹介しておきます!
おすすめの教材

▼CCNA
「徹底攻略 Cisco CCENT/CCNA Routing & Switching」 
Amazon販売サイトはこちら

▼LinuCレベル1 / LPIC-1
「Linux教科書 LPICレベル1 Version5.0対応」
Amazon販売サイトはこちら

▼基本情報技術者試験
「キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者」
Amazon販売サイトはこちら

演習問題をとにかく解く

インフラエンジニア講師菊繁1

資格試験対策は参考書を読んだだけではほぼ100%受かりません。

参考書で全体の知識を網羅したらすぐに演習問題を解くことに力を入れましょう。

なんども繰り返して問題を解く事がおすすめです!

おすすめの教材

▼CCNA
Youtube
Ping-t

▼LinuCレベル1 / LPIC-1
ping-t

▼基本情報技術者試験
過去問
過去問道場

スクールに通う

資格の取得は基本的に独学でも可能ですが、スクールに通うのも一つの手です。

スクールに通うメリットはなんと言っても『時間の節約』です。

▼スクールのメリット
  • 調べたり考え込んだりする時間がなくなる
  • 何にどれだけ時間をかけるべきかという学習ロードマップを作ってもらえる
  • スケジュールどおり進められるよう背中を押される

無駄なく挫折なく最短で資格を取得したい方」や「自己マネジメントが苦手な方」は通う価値があるでしょう。

転職活動のためとかにも良いよね!

未経験からインフラエンジニアに転職した体験談

27歳男性 インフラエンジニア歴3年(会社規模100名)

Q.インフラエンジニアになろうと思った理由は?
底堅い市場価値のある職業だから。努力次第で大きく市場価値を伸ばせる職業だから。
Q.インフラエンジニアになってよかったことは?
不況にも負けない市場価値をつけられた点です。現在コロナウイルスで就職が大変な状況が続いていますが、私は昨年コロナの影響を全然受けずに転職を成功させられました。
Q.インフラエンジニアになってから一番やりがいを感じた瞬間は?
自分の力で仕事をやり遂げた時です。まずやるべきことの洗い出しを行い、必死に調べながら手順書を作成して、上長の手順書レビューを通し、各関係部署との調整も行い、丁寧に準備を進めて1つのタスクを完遂した時のやりがいは本当に大きいです。


25歳女性 インフラエンジニア歴2年目(会社規模2,438名)

Q.インフラエンジニアになろうと思った理由は?
将来性のある業種だと思ったからです。
Q.インフラエンジニアになってよかったことは?
自分の成長を感じられることです。
資格を取ることでも知識の広がりを目に見えて感じます。見様見真似で行っていた作業の意味や立ち位置、繋がりが見えてきます。
Q.インフラエンジニアになってから一番やりがいを感じた瞬間は?
ソフトウェアの異常終了や、ネットワークが繋がらないなどのトラブルを解決したときです。
問題がどこにあるのか切り分けをしていき、徐々に正解に近づいていると感じたときのおもしろさや、人から助かったよと感謝されるからです。


27歳女性 インフラエンジニア歴2年目(会社規模430名)

Q.インフラエンジニアになろうと思った理由は?
これから成長するITに将来性を感じたため。
Q.インフラエンジニアになってよかったことは?
勉強すればするだけ、その後実務でいつか必ず知識の点と点が線に繋がるときがきます。努力が無駄ではないと感じられる職業だと思います。
Q.インフラエンジニアになってから一番やりがいを感じた瞬間は?
業務に携わり始めて、「こういうものだ」としか認識していなかった知識が理解に追いついた瞬間。そしてその後、業務において先が想像できるようになった時。


25歳男性 インフラエンジニア歴3年目(会社規模150名)

Q.インフラエンジニアになろうと思った理由は?
技術職だから、安定していそうだったから。
Q.インフラエンジニアになってよかったことは?
学んだ技術が実務で活かせる瞬間が楽しいと思う。
Q.インフラエンジニアになってから一番やりがいを感じた瞬間は?
自分の作成した手順書やマニュアルがユーザーの手に渡り、運用が開始されたときに、苦労して作って良かったなと感じる。

未経験でインフラエンジニア になりたい人のよくあるQ&A

未経験からインフラエンジニアになりたい人によく聞かれる質問をまとめてみました!

インフラエンジニア講師菊繁4

関連記事などもあるので、よかったら色々みてみてくださいね。

Q.インフラエンジニアの将来性や長期的な需要はあるの?

インフラエンジニアの将来性は◎と言えるでしょう。
IT化が加速する社会において、その環境を作っていく仕事が減るということはまずありえません。
特にIoTやAIといった先端技術は多種多様なデータを必要としており、膨大なデータを貯めたり通信したりする環境を作っていくインフラエンジニアの役割はこれからの時代で欠かすことができません

Q.夜勤やブラック企業が多いって聞いたけど本当?

夜勤や土日祝勤務などのシフト制を取り入れている企業は実際多いです。
インフラエンジニアに多い保守運用案件の場合、IT環境を24時間365日監視しなければならない案件も珍しくなく、そういった案件に配属された場合はチームメンバーと連携してシフト制で業務にあたることになります。
設計構築業務に携わるようになるとこういった案件に配属されることが減るため、シフト制の案件に配属されるのは若手だけという企業も少なくありません。
シフト制であることとブラックであることは切り離して考えた方がよいです。
ブラック企業であるかどうかは業務内容・顧客・雇用契約などから見極めましょう。

Q.給料が上がりにくいイメージがあるけど、実際どうなの?

結論から言うと、給料が上がりにくい面はあります。
特にボーッと流されているだけのタイプの人は給料が上がりにくいです。

エンジニアは基本的には年功序列ではなく実力主義の世界です。

積極的に手を挙げて新しいスキル、高度なスキルを獲得しようと動いている人はグングン給料が上がっていきます。
エンジニアは実力さえあれば転職のしやすい職種なので、自分の力に見合った給料が貰えていないなら、別の会社へ転職したらよいだけです。

Q.インフラエンジニアってつまらないの?やりがいはなに?

インフラエンジニアは顧客の要望に合ったIT環境を作る職人のような仕事です。
また、その道具は常に進化しており常に勉強し続けなければなりません。

なので、何かを突き詰めたい職人気質の方やITヲタクな方にはピッタリです。

また、ITサービスの土台を作る縁の下の力持ち的な仕事なので、目立つわけではないが陰から支えることに喜びを感じる人にはうってつけの仕事だと言えます。

Q.30代から未経験でチャレンジしても大丈夫?

可能ですが正直難易度は高いです。
ただし、資格を取得してやる気をアピールできればチャンスは広がります
CCNA、Linucレベル1(またはLpic-1)、基本情報技術者をすべて取るくらいの気概があればチャンスもかなり広がってくるはずです。

Qインフラエンジニアは女性が少ないイメージ…女性の働きやすさはどう?

インフラエンジニアの現場では女性もたくさん活躍しております。
ただし、夜勤に女性を回すことが難しいため、採用を男性優遇としている企業は多い傾向にあります。

そういった背景から女性の方がインフラエンジニアになるための難易度は高いと言えますが、なってしまえばそこからは実力主義の世界なので、自分の努力次第で理想の環境を掴めると考えていただいて問題ありません。
在宅ワークもしやすいので、将来的にフリーランスで子育てをしなが案件を受けるなんてことも可能です。

Q未経験でインフラエンジニアになった後の、キャリアパスはどういうのがあるの?

以下のようなものが挙げられます。

・スペシャリスト
ネットワーク、サーバー、セキュリティなどの各分野の専門家
・SE
プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーなどの管理者
・ITコンサルタント
ITサービスの構想段階におけるノウハウ提供
・フルスタックエンジニア
主に小規模なITサービスを一人で構築できるオールラウンダー

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

インフラエンジニアと聞くと、一見難しそうな気もしますが、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

この記事を読むことで、少しでも理解が深まり、インフラエンジニアについて興味を持っていただければ嬉しいです!!

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みなさん、はじめまして! 「第二の就活」を運営している「UZUZ」といいます。

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