年収右肩上がりの成功者に聞く「キャリアアップ転職」のコツ

年収アップさせたいな〜やっぱり転職かな〜〜

それなら、「キャリアアップ転職」を目指しましょう!

ん!?キャリアアップ転職!?

そうです。

自分のスキルを磨き“市場価値”を高めていけば、キャリアアップ転職として年収をあげられる可能性が高いんです

へえ、そうなんだ! でも、具体的に何をすればいいの?

それは、この記事で詳しく解説していきましょう!

今回は、そもそもキャリアアップとは何かの説明も交えつつ、実際にキャリアアップ転職を成功させた男性に「転職のコツ」を聞いていきます。

この記事でわかること

  • そもそもキャリアアップとはなにか
  • キャリアプランを明確にすることの重要性
  • キャリアアップ転職の3つのコツ

一読しないと、損しちゃうかも。

そもそもキャリアアップとは?

そもそもキャリアアップってなんなの?

キャリアアップとは、専門的な知識を身につけて自分ができる仕事の幅や裁量を広げることで経歴を高めることを言います。

「キャリアアップ=転職」だと考えている方も多いですが、実際にはそうではありません。

  • 社内で役職が上がること
  • レベルの高い業務に取り組めるようになること
  • 転職してより専門性のある仕事に就くこと

こういったことすべてが「キャリアアップ」に該当します。

また、仕事の幅や裁量が広がることによって、お給料も比例して上がっていく場合が多いです。

似たような言葉

  • スキルアップ
    スキル=能力・技能。つまり、自身のスキルを向上させること。
  • キャリアチェンジ
    異職種・異業界に未経験からチャレンジすること。

キャリアアップ転職をする前に、キャリアプランを明確にしよう

とりあえずお給料をあげたいから転職しようって思ってたけど、どんなキャリアを身につけるべきなんだろうか……もやもや……

そんな時は、まずは一度「キャリアプラン」を明確にするのがおすすめ!

キャリアプランとは、自分自身が今後どんな仕事をしてどんな目標を叶えたいのか計画を立てることを指します。

ほうほう。キャリアプランってどうやって作ればいいの?

キャリアプランの作り方

  1. 10年後にどうなっていたいのか
  2. そのためには、ここ数年でどんな仕事をするべきか
  3. どんな環境であれば①と②を実現できるのか

簡単なのは、上記の方法です。

10年後の姿は、「年収で1000万円欲しい」「結婚して子育てしながら仕事をしたい」などのようなプライベートな内容でも問題ありません。

まずはゴールを決めたあとに、そのためにどういった行動が必要なのか逆算して考えていくことが大切です。

転職の選択をしなくても、今の会社でキャリアを積んだ方がいい場合もあるのね

キャリアアップ転職を成功に導く3つのポイント

それでは、実際にキャリアアップ転職に成功したJさんにお話を伺っていきましょう。

今日は色々お話をきかせてください!

はい、よろしくお願いします。

私は、現在コンサルタントとして働いているJと言います。

いいなあ〜コンサルタント!キラキラしてる

今でこそコンサルタント職で働いていますが、実は私……25歳までフリーターだったんですよ(笑)。

えええええ〜〜!?

しかも、25歳から働き始めた5年の間に2回転職して、現在3社目。

たったの5年間で3社も経験していると、一般的には「早期離職(短期離職)」「ジョブホッパー」などと言われがち。

ようは、企業からものすごくネガティブなイメージを持たれちゃうんです

それでも、私は過去2回の転職活動において「成功した」と断言できます!

す、すごいな……。
しかもコンサルタントって、高収入なんだよね!?

そうですね。

自分で言うとちょっと自慢のように聞こえてしまうけれど、東洋経済オンラインによるとコンサルタント業界は40歳の平均年収ランキングで堂々の第一位なんです。

私の場合、コンサルタント業界に入りたかったので「転職に成功した」と断言できますが、

  • ○○の仕事ができれば転職成功
  • ○○万円の年収を稼げれば転職成功
  • フレックスやリモートワークなど、自由な環境で働ければ転職成功

など「転職に成功した」と思えるポイントは人それぞれ。

そこで、私が考える「転職における成功」についてお伝えします。

それは「自分で行きたい会社を選べる」ということなんです。

キャリアアップ転職に成功したJのプロフィール

もうちょっと詳しくJさんの経歴を教えてくれない?

私は2012年に大学院を修了した後、就職しないで司法書士試験に向けて勉強していたんです。

まあ、いわゆる「フリーター」ですよね。

しかし残念ながら合格できず、結局は不動産管理会社に就職。

25歳という年齢で、ようやく社会人として働き始めました

めっちゃ働いたおかげもあって、約1年でマネージャーまで昇格したんです。

その後に、もともと興味のあった人材紹介会社へまず1回目の転職をしました。

人材紹介会社では、

  • 法人営業
  • キャリアカウンセリング
  • マーケティング
  • マネジメント(教育)
  • 新規事業企画

などなど一通り経験し、更なるキャリアアップを目指して現職であるコンサルタント職に2回目の転職を行いました。

なんかJさんは、めちゃくちゃ色々な実務をこなしてたからキャリアアップ転職に成功したんでしょ……って感じが正直する……

いやいや、もちろんいろんな実務に挑戦したこともありますが、転職に成功した理由は別にあるんです。

え〜〜〜ほんとに〜〜〜?

本当です!

それでは、「転職成功の秘訣」についてこれから書いていきたいと思います。

キャリアアップ転職成功の秘訣1:会社に感謝すること

一個目の転職成功の秘訣は、会社に感謝することです。

うわっっ……なんかそういうのはちょっと……(引き)

「1個目が“感謝”って宗教かよ!」と思われるかもしれませんが、あえてもう一度言います。

そう、「感謝」が大事なんです!

多くの場合、転職(特に20代の早期離職の場合)って、ネガティブな要因によって始めることが多いですよね。

また転職の理由は、

  • 給与が低い
  • 労働環境が悪い
  • 人間関係がギスギスしている
  • 業務内容があっていない
  • 社風が合わない

など、人それぞれ異なります。

どんなに過酷な労働環境だったとしても、どんなに嫌な上司だったとしても、会社に感謝することは転職で成功する重要な要素の1つです。

えーーなんで!?
ブラック企業に働いてたとしたら、絶対会社に感謝なんかしたくない!

いえ、感謝した方がいいんです。

その理由は、大きく2つ。

  1. 面接官の印象が良いから
  2. 自身の経験を次の職場に活かせるから

詳しくチェックしていきますね。

面接官の印象が良いから

1つ目は、面接官の印象が良いからです。

これはちょっとわかる……

あまり会社の悪口を言うようでは、たとえ入社したとしても嫌なことがあった時に、すぐ転職を考えるだろうと判断されてもおかしくありません。

早期に転職の可能性がある人を、積極的に採用したいとは思わないですよね。

自身の経験を次の職場に活かせるから

2つ目は、自身の経験を次の職場に活かせるからです。

仮に「過酷な労働環境であった」ということを例に考えてみます。

この事実に対して感謝するのであれば、下記の通りになります。

  • 仕事をする上での体力がついた
  • 複数のタスクを同時並行するスキルが身についた
  • 多くのタスクを効率化できるようになった など

つまり会社や上司に恵まれなかったとしても、自分の得た「経験」「スキル」「知識」はポジティブに捉えるようにしましょう。

ポジティブに捉えることができなければ、その会社での経験は糧にならず、また1からの出直しになります。

転職を成功させるためには、自身のいかなる経験も全て積み重ねることが重要

自分の経験を否定せず、過去を振り返るようにしましょう。

なるほどね。そういう意味も含めて、“会社に感謝する”ってことなのか!

そういうことです。

もし自分ひとりで経験をプラスに変換できない場合は、キャリアカウンセラーに相談するのも一手ですよ。

キャリアアップ転職成功の秘訣2:常に自分を客観視すること

働きながら意識すべきことは、会社内の視点で自分を評価する(される)だけではなく社外の人からどう見られているかの視点です。

ほうほう、例えばどういうこと?

では、私の経験を交えてお話ししましょう。

私は1社目、不動産管理会社で総務経理部に所属していました。

その会社では、「i-SP」と呼ばれる不動産管理に特化したシステムを利用した業務が中心でした。

総務管理部に所属していたこともあり、恐らくそのシステムに関しては社内で1、2を争う程に熟知していたと思います。

でも、2社目以降でそのシステムは全く使用していません。

つまり「i-SPを使いこなせること」は社内では評価されても、転職活動においては一切評価されないんです。

なるほど……

システム面に限らず、多くの方は社内特有のルールに従って仕事をしており、社内の“ものさし”で評価されています。

ただルールに従うだけなら誰でもできますが、社外の人はその“ものさし”に価値を感じません。

だからといって、どうしたらいいのか分からない

答えは簡単!

大切なのは、既存のルールをいかに変革し、新しい“ものさし”を作ることができるかなんです。

問題発見・改善提案・実行力がある人にこそ、会社は価値を感じるもの。

そのような行動を取れるようにするためには、自分(もしくは会社)を客観視すること、つまり自社以外の働き方・ルール・評価軸を知ることが必要です。

それって、どうやったら知れるの?

色々な方法で知ることができるんですよ。

  • 社外の人と会話をする
  • 本を読んで勉強する
  • ネットで調べる

ネットはネガティブな内容も多いので、どれか1つに偏りすぎず満遍なく勉強する方法がおすすめです。

とにかく、自分(もしくは会社)を社外から見る視点が必要!

今の会社に生涯勤めるという確個たる決意がある方は少ないはず。

もし転職を成功させたい意思があるなら、常に会社や自分の働き方に対して

  1. 客観視し
  2. 疑問を抱き
  3. 改善する

という行動を取るべきでしょう。

「現在働いている会社に変革をもたらす」くらいの気持ちでいると、自分の市場価値も上がるはずですよ。

なるほど……何かに従うだけじゃダメなんだね

キャリアアップ転職成功の秘訣3:面接では本音で話すこと

私は1回目・2回目の転職において、いずれも面接は受けていません。

面接を受けてないってどういうこと!?

通常の転職の場合、エージェントサービスを利用したり、求人媒体を見てエントリー手続きを行い、数回の面接を経て内定を貰うような転職活動を行うと思います。

私の場合、そういったサポートを使用せずに内定にたどり着いたんです。

なぜ通常のやり方にしなかったかというと、互いに本音で会話した上で「入社の可否」を判断してもらえるような状況を作りたかったから

なるほど……え、でも、どうやってそんな状況作ったの?

1回目の転職活動においては、以前利用していた人材紹介サービスのエージェントの方に連絡をして「雇ってくれ!」と直談判。

2回目の転職活動においては、Facebook経由で「あなたの学生時代の論文を読みました。是非お話を伺いたい」という連絡をいただき、初めて飲みに行った際に「一緒に働こう」と声をかけてもらったんです(その方が現在の上司です)。

選考プロセスを強いて挙げるのであれば、3回飲みに行ったことくらいでしょうか。

どちらもちゃんとした選考を受けることはなく、転職活動を終えています。

(正直そんな就活の仕方、絶対できないと思う)

確かにいずれのケースも稀ですよね。

私がここで伝えたい内容としては、「いかに素の自分を知ってもらい自然な形で入社するか」ということです。

決して「面談を受けないで内定を獲得しろ!」というわけではありません。

なんで素の自分を知ってもらうのがいいの?

面接という場面では、多くの方(面接官も含めて)がかしこまった受け答えをするために、入社した後のギャップが少なからず発生しちゃいますよね。

実は、退職で最も多い理由の1つが「人間関係」なんです。

これは、面接で“少しでも自分(企業)のことをよく見せよう”と取り繕ってしまうことも、原因のひとつだと言えます。

つまり、面接という場ではお互い深い部分の“人間性”まで知ることができない(または知ることが難しい)ために、この「人間関係」という意味で働きやすい環境を得ることが難しいんです!

面接を受けず選考を受けられるのであれば好ましいのですが、通常の選考プロセスで転職活動をするのであれば、とにかく面接の場で“人間性”を出すことが重要

ほんとかな……取り繕わないと受かる気がしない

例えば、私は面接の場で下記の発言をしたことがあります。

「エンジニア職で受けてるんですけど、本当は開発好きじゃないんです」

通常であれば、ありえない発言ですよね。

しかし面接官の方はこのように答えました。

「君は営業もできそうだから、入社してから職種を考えてみたらいい。

例えば野球でも、バッターをピッチャーとして採用しても活躍できない。

人には適正があるから、入社してから自分に何が合っているか考えれば良いし、それまで兼務でも問題ない」

このように本音をぶつけてみると、意外と良い結果が返ってくることもあります

特に私は発言が制限されるような環境は好まない性格だったので、面接においても言いたいことを言ってきました。

その結果お祈りされることもありましたが、内定をいただいた会社はいずれも私の人間性と合った会社だったのでしょう。

ですので皆さんも、落ちることを恐れずに、本音で面接を受けてみると何か変わるかもしれませんよ

Jさん、ありがとうございました!

最後に:辛い中からいかに楽しみを見つけるか

仕事って、基本的に楽しくないことの方が多いですよね。

とはいえ、人生の半分以上を占める仕事がただ辛いものでは、それでは生きている意味がありません。

苦しい環境の中において、いかに楽しみを見つけるかが重要ですね。

Jさんは、こうも仰っていました。

繁忙期で残業が多い時期も、良い成果が出なかった時期も、上司(またはお客様)に厳しい指摘をされても、楽しみを見つけることができたからこそ、今こうしてコンサルタントとして働き、転職に成功できたのかもしれません。

ちなみにこのJさんも、自分ひとりで判断して転職したわけではないとのこと。

Jさんのことを客観的に見てくれる人に相談し、その上で自分のキャリアを決められたそうなんです。

悩んだ時には誰かに相談してみるのが一番

手っ取り早いのはエージェントなどの就活のプロに相談することです。

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