離職率が高い業界ランキングTOP5と書いてある画像

離職率が高い業界」と聞くと、あなたはどんな業界を思い浮かべますか?

就職活動をしていると、業界や企業の「離職率」は気になるところだと思います。

もやもやしている男性

わかる……できるだけ離職率の低い会社に入りたいもん!

もちろん離職率が高いからといって、その業界や企業が悪い(ブラック)というわけではありません。

とはいえ離職率が高い業界や企業には、人が定着しない何かしらの原因が存在しています。

入社してから「こんなはずじゃなかった……!」と後悔しないように、この記事では、下記の情報について分かりやすくまとめてみました。

この記事で分かること

  • 離職率が高い業界(職種)ランキング
  • 離職率が高い業界の共通点
  • 離職率が高い業界で働く人の声
  • 離職率が高い業界の見極め方
  • 離職率が高い業界で働くメリット

就活や転職をする前に読んでおかないと、企業選びに失敗してしまうかもしれません……!

離職率が高い業界ランキングTOP5

すっきりしている男性

離職率の高い業界をぜーーんぶ教えて!

それでは早速、離職率が高い業界のTOP5を紹介していきましょう!

ちなみにここでの離職率とは「新卒入社(大卒)の人が3年以内に離職した割合」を指します。

厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況)」によると……

新卒3年以内の離職率の平均は31.8%前後。

離職率が高い業界は、この平均数値と比べてどのくらい差があるのでしょうか?

ちなみに以下の動画でも「離職率の高い業界」について詳しく解説しています。

「文章を読むの、正直しんどい!」という方は、こちらをチェックしてみてください!

気になるランキングは、下記の通りです。

離職率の高い業界TOP5

  • 1位:飲食業界・宿泊業界…離職率49.7%
  • 2位:教育・学習支援業界…離職率46.2%
  • 3位:娯楽業界…離職率45.0%
  • 4位:医療福祉業界…離職率37.8%
  • 5位:小売業界…離職率37.7%

5位から順に、詳しく紐解いていきましょう!

5位:小売業界:離職率37.7%

叫んでいる男性

平均「31.8%」の離職率と比べて、6%近く高い離職率だね!

第5位にランクインしたのは、小売業界

小売業界には非常に多くの企業が含まれており、スーパー・コンビニ・デパート・アパレルショップなどが身近な存在として挙げられます。

小売業界の離職率が高い要因は、主に以下の通りです。

  • 今後やる仕事が大きく変わらない(キャリアアップが見込めない)
  • 労働時間が長い
  • 給料が安い

    離職率が高いのは、以下のような職種です。

    アパレル販売

    アパレル業界単体ですと、その離職率はなんと40%を超えます

    小売業界の中ではアルバイトやパートタイムの従業員が少なく、そのぶん正社員にかかる負担が大きいのが特徴。

    例えば、

    • 毎月のノルマがきつい
    • 人手が足りない時期は休みたくても休めない

    といった状況が発生してしまうのです。

    また、自己負担で自社の商品を買い売り上げを上げる“自爆営業”なども起こりやすく、それにより生活が苦しくなる人も少なくありません。

    コンビニ店員

    最近では、「24時間営業」が当たり前になってきましたよね。

    その「24時間営業」というのが多大な負担を強いることもあり、場合によっては家に帰ることすらも難しい自体に発展することもあるんです……。

    4位:医療福祉業界…離職率37.8%

    叫んでいる男性

    小売業界と同じく、平均「31.8%」の離職率と比べて、6%近く高い離職率だね!

    医療福祉業界」を目指す人は多いですが、同時に離職率も高い業界なんです。

    「人の役に立つ業界」の筆頭なのにも関わらず離職率が高いのは、そのやりがい以上に

    • 体力仕事が多い
    • 怪我などで身体を壊しやすい
    • 労働環境があまり良くない

    このような問題が起こりやすく、それらが辞める要因となっています。

    医療関係というと“医者”などが思い当たるかもしれませんが、その他にも以下のような触手での離職率が高いんですよ。

    看護師

    看護師の場合は、1年でおよそ7%〜10%が離職されています。

    医者と同じく激務であることが多く、特に看護師はどこも人手不足。

    そのため、一人当たりにかかる業務負担が多くなっています。

    さらに看護師は、全国的にも9割が女性。

    結婚や出産などによるライフステージの変化が離職率の高さに繋がっています。

    薬剤師

    看護師や医師などと同じく国家資格を持った専門職ではありますが、こちらも3年以内の離職率が30%以上と、低くない数値です。

    一見安定しているように見える仕事ですが、こちらも中々のハードワーク。

    さらに「作業自体が単調でやりがいを感じない」という方もいらっしゃいます。

    患者さんとの距離が医者や看護師よりも遠いので、「やりがい」という点において不満を持つケースも少なくありません。

    3位:娯楽業界:離職率45.0%

    叫んでいる男性

    平均「31.8%」の離職率と比べて、13%も高い離職率!どんどん離職率が上がってきたぞ〜〜

    3位の小売業界よりも10%近く離職率が高いのが「娯楽業界」。

    • 今後やる仕事が大きく変わらない(キャリアアップが見込めない)
    • 体力的にキツい
    • 業界の将来性が見えない

    遊びに行く分には楽しい場所ですが、中で働いている人達はなかなか苦労をしている模様……。

    また、娯楽業界は日に日に規制が厳しくなりつつある業界でもあります。

    そのため「この先長く働けるビジョンがない」という理由から、転職を考える人もいます。

    離職率が高いのは、例えば以下のような職種です。

    パチンコ店のホールスタッフ

    過去パチンコ店で働いていた求職者の話によると、重たいパチンコの玉を運ぶことで腰を痛めたり、激しい光や音などで体調を崩す人も多いとのこと。

    またギャンブルという業種の性質上、お客さんとのトラブルが多く、それが精神的なストレスとなる方もいます。

    2位:教育・学習支援業界:離職率46.2%

    驚いている男性

    平均「31.8%」の離職率と比べて、14.4%も高い離職率……!

    続いて離職率が高いのは「教育業界」。

    主に学習塾や教材開発販売会社などが挙げられます。

    そんな教育業界の離職率が高い理由は、下記の通り。

    • 労働時間が長い(不規則)
    • 膨大な業務量(特に学習塾の場合)
    • 顧客を騙している気持ちになる
    • 業務量の割に給料が安い

    学習塾の場合、日々の授業の準備・教室運営・ビラ配りなどの営業活動・保護者対応など業務内容は多岐にわたります。

    教育・学習支援業界で扱う商材は総じて単価が高いです。そんな中、成果が出るかは言ってしまえば“本人次第”。

    そのため「この商品を売ること(塾に入ってもらうこと)が本当にこの人のためになるのか……」と悩んでしまう人も一定数います。

    特に離職率の高い職は、以下のものです。

    塾の講師

    塾の場合、求められるのは単純な成績アップです。

    そのため、当然ながら受け持った生徒の成績を上げることが義務となります。

    成績がそのままノルマとなってしまうので、講師の方のプレッシャーも大きく、労働時間も長時間になりがちです。

    また保護者への対応も求められ、モンスターペアレントに当たってしまい辛い思いをするケースも少なくありません。

    1位:飲食業界・宿泊業界:離職率49.7%

    驚いている男性

    やはりこの業界……!平均離職率より18%近く高い……!ていうか、ほぼ二人に一人が辞めているんだね

    もっとも離職率が高い業界第1位は飲食業界・宿泊業界

    半数以上の人が3年以内に辞めてしまう、非常に離職率の高い業界です。

    職種として、飲食店やホテルの店舗スタッフなどが当てはまります。

    離職率の高い理由は、下記の通り。

    • クレームがキツい
    • 労働時間が長い(不規則)
    • 給料が安い
    • 今後やる仕事が大きく変わらない(キャリアアップが見込めない)

    これらは飲食業界全般に関わる問題ですが、特に離職率の高い職種は以下になります。

    居酒屋

    居酒屋の場合、社員は店長や副店長となることが多いです。

    飲食店の業務だけでなく、経理や発注などの雑務もあり、さらに従業員とのコミュニケーション能力など様々なスキルや知識が必要な仕事

    その割には給料は多くなく、夜も遅いのワークライフバランスが崩れがちに……。

    お酒を扱うため、酔っ払ったお客さんとのトラブルも頻繁に起こるでしょう。

    このように、ネガティブな条件が多いのが居酒屋スタッフの特徴です。

    また、不安定な労働環境や長時間労働、業務量に見合わない給料など、2〜5位にランクインした業界と共通する理由も数多くありますね。

    離職率の高い業界の企業に入社してしまった方へ

    もちろん今回ご紹介した業界に含まれる“すべての企業”の離職率が高いわけではありません。

    ですが、業界全体として離職率が高いのは事実

    実際に、転職エージェントである私たちUZUZの元にも、これらの離職率が高い業界で働く人からたくさんの相談が寄せられます。

    • 生活も不規則だし働き続けるのがしんどい
    • 周りがどんどん辞めていくので常に人手不足

    など、理由は様々。

    多くの方はそのまま退職し、次の就職先を探します。

    落ち込んでいる男性

    せっかく転職したのに、また離職率の高い業界には入りたくないよね……

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    離職率が高い業界(企業・会社)の共通点とは?

    疑問を感じている男性

    離職率の高い業界とか、企業・会社に「共通点」ってあるのかな?

    実は、離職率が高く「人が定着しない業界(企業・会社)」には、4つの共通点があるんです

    離職率が高い業界(企業・会社)の共通点1:BtoCサービスの仕事である

    ランキングでご紹介したのは、全てBtoC向けにサービスを展開する業界です。

    BtoCとは“Business to Consumer”の略であり、つまり直接的にお客さんを相手にするビジネスのことを指します。

    医療福祉業界であれば「利用者」、教育業界であれば「生徒」や「保護者」が“Consumer”、すなわち一般消費者です。

    上記5つの業界は日頃から馴染みがあり、どんな仕事をやるのかイメージしやすい業界ですよね。

    明確な理由・熱意を持ってこれらの業界を選ぶ人もいるのですが、就活生の中には「自分のやりたいことが分からない」と悩む人も少なくありません。

    そんな時にイメージのつきやすい(自分がよく知っている)業界として、上記5つのいずれかを選ぶ人は数多くいます。

    もやもやしている男性

    イメージしやすいから志望動機も簡単に書けちゃいそうだし、“とりあえず”で選んじゃう人も多そう

    離職率が高い業界(企業・会社)の共通点2:給料と休日が少ない傾向の仕事である

    過酷な労働環境にも関わらず、「給料が安い」「休みが少ない」「労働時間が長い」という点も共通点として挙げられます。

    鉱業・電気・ガスなど、インフラ業界の平均年収が340〜360万円(入社3年以内)であるのに対し、娯楽・飲食・宿泊業界は平均年収が240〜250万円ほど。

    勤務時間が長い上に年収も100万円以上差がつくとなると、労働環境に不満を持つ人が多く出てしまうのも致し方ありません。

    落ち込んでいる男性

    働いても働いてもお金が全然稼げなかったら、そりゃ離職する気になるよね

    離職率が高い業界(企業・会社)の共通点3:売り上げノルマがある

    医療業界は例外ですが、その他の業界は販売している商品などの売り上げノルマを課せられていることが多いです。

    店舗全体の売り上げ、また個人の販売点数や金額のノルマなどは、やはり精神的な負担が大きいでしょう。

    場合によっては、ノルマを達成するために“従業員が個人的に商品を購入する”ケースもあります。

    また、具体的なノルマを設定していなかったとしても「暗黙の了解」といった風潮で実質的なノルマがあるケースも少なくありません

    ノルマのある企業は「離職率の高い業界」以外にもたくさんありますが“過度なプレッシャー”が原因となり、離職してしまうこともあります。

    もやもやしている男性

    “絶対に達成できない”ようなノルマだったら、嫌になっちゃうな〜

    実際に離職率の高い業界を退職した人達の声を聞いてみよう

    叫んでいる男性

    実際に離職率の高い業界に勤めた人の、体験談とかあったりする?

    もちろんありますよ。

    では実際に離職率が高い業界に勤め、離職された方の声を聞いてみましょう。

    飲食業界(職種/店舗スタッフ):慢性的な人手不足

    人手不足は、定着率の悪い業界ではよく見られる光景です。

    欠員部分の穴埋めをするため、自身のシフト数を増やして対応する社員もいます。

    シフトが増えても給料は変わらない。開店から閉店まで、ほぼ毎日店にいました。入社してすぐに管理職になったのですが、今から思えば残業代を払わなくても良いから管理職にされたのでしょう。人の補充もされる気配がないし、辞めるなら早い方が良いと思って辞めました。

    (元・某居酒屋チェーン店勤務)

    宿泊業界(職種/ホテルスタッフ):長時間勤務に耐えられなかった

    宿泊業界も慢性的な人手不足。

    宿泊施設は夜間もスタッフが常駐しているため、急なシフト変更に対応できず、やむなく長時間労働を強いられる社員もいます。

    長時間労働が当たり前のようになっていました。最高で72時間連続勤務をしたこともあります。責任感の無いアルバイトも多く、急にシフトに穴が空くことも多かったです。

    (元・某ビジネスホテル勤務)
    引用元:シゴヤメ

    小売業界(職種/コンビニスタッフ):こなせないノルマ

    入社後しばらくはアルバイトスタッフと同じような業務を行うものの、半年が過ぎ役職についた頃からノルマを課されるケースも見られます。

    どう考えてもこなせないノルマ、結局自分で買うしかなくなった。労働時間も長いし、休日はほぼ無い。地区マネージャーになれば年収は跳ね上がるが、そこまで耐えられなかった

    (元・某コンビニエンスストア社員)
    引用元:大人のための転職活動支援塾

    離職率が高い業界を“入社前”に見極める方法

    落ち込んでいる男性

    できれば、離職率の高い企業には入社したくない……どうやったら見分けられるの!?

    では、「求人」や「面接」の段階で、離職率の高い職場かどうかを見極める方法をお伝えしましょう!

    頻繁に求人が掲載されている

    求人雑誌やウェブサイトなどで、

    いつ見ても求人しているな、この企業……
    ついこの間も同じ業務の求人をしていたような…

    こういった企業は要注意。

    頻繁に求人を出すということは、裏を返せば頻繁に人が辞めているという意味だからです。

    色々な業務や部署があり、それぞれで求人しているため、頻繁に見かけるという可能性ももちろんあります。

    もし同じ業務でなんども求人を出しているようなら注意が必要です

    募集理由が書いていない

    正確には、「具体的な募集理由を掲載していない」ということです。

    例えば、

    • 新規事業立ち上げのため人員募集
    • 店舗リニューアルのため、人員拡充

    など、なぜ人手が欲しいのかを明確に記載しているかどうかもチェックしておきましょう。

    中途採用の場合は特にそうですが、基本的には企業が求人を出すのは、人手が足りないから。

    その理由が「人が辞めたから」なのか「業務が増えたからなのか」が重要な見極めポイントと言えます。

    離職率の高い職場だと、文章を使い回せるように「人員拡充」「戦力拡大」のような“ありきたりな文面”になっていることが多いです。

    残業に関する質問をしてくる

    日本の企業では、いまだに残業に肯定的な考えを持つところも少なくありません。

    残業が必ずしも悪であるとは言いませんし、業務内容や時期によっては致し方ないこともあるでしょう。

    しかし、必要もない残業が当たり前になっているような企業の場合、離職率が高いのは簡単に想像できますよね

    そのため、面接の時に以下のような質問をされたら要注意!

    • 週にどれくらい残業できますか?
    • 残業は大丈夫ですか?

    このようにストレートに“残業ができるか”という質問をされた場合は「残業に肯定的な企業である」可能性があります。

    面接が一方的

    一方的というのは、「終始、質問されるだけ」あるいは「会社の業務を一方的に説明されるだけ」ということ。

    本来なら、面接というのは企業と個人のマッチングのためのものであるため、企業側が一方的になってはならないものです。

    求人者のニーズや要望をおろそかにしてしまうと、結果的には会社の水が合わなくて離職するケースが増えることになります。

    “面接される側が質問しにくいような状況”となっているのなら、離職率が高い可能性が高まるでしょう。

    最悪の場合は「使い捨てることを前提に採用している」こともありえるんですよ。

    落ち込んでいる男性

    うまく見極められるか不安だ……

    そんな人は、どうぞUZUZにご相談を。

    UZUZは、求職者の方が「長期的に働ける企業かどうか」を見極め求人をご紹介しています。

    長期的に働ける=離職率が低い企業、ということ。

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    離職率が高い業界で働くメリット

    ここまで「離職率の高い業界」について、デメリットの意見を多く伝えてきました。

    実際に働き職を離れた人の声を聞くと「こんな業界で働きたくない」と考える人は多いでしょう。

    でも、考え方によっては離職率で働くことがメリットになるケースもあるんです!

    メリット1:早く仕事を覚えられる=独立が近くなる

    仕事量が多いということは、それだけ覚えられる仕事も多いということ。

    もしあなたが独立を視野に入れている場合、“早い段階で多くの経験を積める”という意味では利用できる環境かもしれません。

    メリット2:出世が早い

    離職率が高い業界は、おしならべて「出世が早い」という特徴があります

    離職率の低い業界では役職につくのは40歳超えてから、というケースも少なくありません。

    しかし離職率が高い業界では入社半年程度で役職がもらえることも

    現場を経験しつつ、同時に早い段階で管理職も経験したい人にとっては、必ずしも悪い環境ではないといえます。

    離職率が高い業界と言っても「仕事に何を求めるか」で評価は変わる

    それでは、ここまでのおさらいをしましょう。

    離職率が高い業界ランキングTOP5

    • 1位:飲食業界・宿泊業界…離職率49.7%
    • 2位:教育・学習支援業界…離職率46.2%
    • 3位:娯楽業界…離職率45.0%
    • 4位:医療福祉業界…離職率37.8%
    • 5位:小売業界…離職率37.7%

    離職率が高い業界の共通点

    • BtoCサービスである
    • 給料や休日が少ない傾向にある
    • 売り上げノルマがある

    離職率が高い業界を見極める方法

    • 頻繁に求人が掲載されている
    • 募集理由が書いていない
    • 残業に関する質問をしてくる
    • 面接が一方的

    離職率が高い業界で働くメリット

    • 早く仕事を覚えられる=独立が近くなる
    • 出世が早い

    離職率が高い業界と聞くと、敬遠してしまう人がほとんどだと思います。

    しかし「早く仕事を覚えたい」「早く店舗を管理したい」「将来的に独立を考えている」……このような人にとってはまたとない経験ができる場でしょう。

    また、離職率が高い業界の中にも良い企業はたくさんあります。

    どのような業界・企業が良いのかは人によりますが、一番良いのは実際に自分の目で確かめることです。

    世間的に見れば離職率が高い業界だったとしても、あなたの考え方や希望に合った企業が見つかる可能性もあるので、離職率だけで企業を選り好みするのは少しもったいないかもしれません

    自分に合った企業の選び方や業界の選び方が分からない場合、エージェントなどの第三者を頼るのも手です。

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