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数学科専攻の院生が読むべき就職活動情報

数学専攻の就活、成功の秘訣!メリットや人気就職先、教えます。

数学科専攻なんだけど、正直卒業後にどんな仕事に就いたらいいのかよくわからないんだよね。就職活動の方法もよくわからないし……。

それはもったいない!
数学科専攻の大学院生の就職活動は、他の学科と比べて有利になりやすいんですよ。

早めに情報収集をして、就活のスケジュールをしっかり立てることをおすすめします。

この記事では、

  • 数学科を専攻した大学院生の就活メリット
  • 数学科の就職活動方法
  • 数学科に人気の職業

などについてご紹介します!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

数学科とは

数学科は他の理系学部と比べると少し特殊だよね。

理系学部といえば「実験!実験!」というイメージですが、数学科は違いますね。「理系の中の文系」と表現する人もいるようですよ。

数学科とは、「既に明らかにされている定理や公式をしっかり学ぶこと」や、「常識を覆すような新しい理論をもって、今まで解けなかった問題を解決すること」などを目的とした学科です。

教科書に載っている定理や公式を丸暗記し、淡々と数式を解く……という想像をされがちな数学科ですが、実際は高い洞察力や想像力、ひらめきといったクリエイティブなセンスも求められるところが特徴といえます。

また、数学を学ぶにあたって欠かせないのが「語学」

特に英語に関しては、大学のテキストが英文であったり、論文を書くときに英語を指定されたりするケースが多いため、勉強を進めるうえで避けては通れないスキルです。

数学の知識や、論理力、語学力。数学科は就活の武器も自然と身につきやすい学科といえますね!

数学科を専攻した大学院生の就活メリット

数学科は理系だけど、就活では理系関連の業界に絞って就活したほうがいいのかな?

いいえ。文系の求人や一般職など、幅広い選択肢を視野に入れたほうがいいです!

なぜなら数学科の院生には、他の理系学生とは異なる「あるメリット」があるからです。

数学科を専攻した大学院生の就活メリット1:汎用性の高い専門知識を持っている

数学科では読んで字のごとく、「数字」に関する様々な知識を学びます。

加えて、数学の勉強を通して「論理力」や「洞察力」「分析力」「語学力」などのスキルも磨かれやすい環境です。

このようなスキルのメリットは、「業界・職種を問わず役立ちやすい」こと。

理系出身者向けの職種はもちろんのこと、文系の求人や一般職などにも活かせるので、就職活動の幅も広げやすいです。

大手企業の選考落ちが続いて、慌てて他業種に目を向けた先輩がいたけど、もしかしてもっと早くから他業種も視野にいれておけばよかったのかな……?

そうですね。最初から理系職種にこだわらずに、数学科専攻の持つポテンシャルの高さと可能性を最大限にいかして就活に臨むのがおすすめですよ!

さらに数学科の院生には、もうひとつ就活のメリットがあるんです。

数学科を専攻した大学院生の就活メリット2:就活の時間を確保しやすい

数学科専攻の院生は一般的な理系の院生と異なり、実験などの拘束時間が比較的短いことで知られています。

また、修士課程を終える際に提出する卒論についても、オリジナルの解法を導き出すというよりは、院生生活の学習の総括に落ち着く場合がほとんどです。

よって他の理系院生と比べて就職活動の時間を確保しやすく、後手にまわってしまいがちな情報収集にもしっかりと時間をかけることができます

大学院の1年次から積極的に情報収集やインターン、説明会に足を運んでおくことも可能です。

ただし就活に力を入れるあまり、担当教授や研究室とのコミュニケーションをおろそかにしてしまわないように気を付けてくださいね!

就活は確かに大切だけど、卒業まで周りとうまく付き合っていきたいな。

数学科の就職活動方法

それじゃ、具体的な就活方法を教えて!

就活方法としては「学校推薦を使う」「インターンシップに参加する」などの方法があります。特におすすめしたいのが学校推薦ですね!

学校推薦を活用する

院生として就活する上でまずチェックしておきたいのが、この「推薦」というシステムです。

学校推薦とは文字どおり、大学院から推薦をもらって臨む就職活動のことで、以下のようなメリットがあります。

  • 書類選考や面接といった一部の選考をスキップできる
  • 就職活動が短期間で終わりやすい
  • 自由応募と比べて採用される確率が高い

学校推薦は自由応募とは異なり、企業が既に大学の学科・専攻ごとに採用枠を設けている点が特徴です。

よって推薦をもらうことができれば内定も決まりやすいため、比較的就活をスムーズに終わらせられる点が魅力といえます。

ただし、学校推薦は「内定が決まったら基本的に辞退できない」という点に注意しましょう。内定を辞退してしまうと企業と大学側との関係が悪化しやすくなってしまいます。最悪、来年度以降の推薦枠がなくなってしまうことも……。

後輩に迷惑をかけないように、しっかりリサーチしてから応募したいね。

学校推薦については、以下の記事で詳しくまとめています。

数学科に人気の業界とは

数学科の就職先は工学部などとは異なり、「数学科だから採用されやすい!」という職種はやや少なめです。

じゃあ就職に不利ってこと……?

既に述べたとおり、数学科で学んだ「論理的思考」を活かせる職種は幅広いです。就職先の可能性は無限大ですよ!

では、数学を専攻していた大学院生に人気の業界や、おすすめの職種についてご紹介しましょう。

製造業

製造業は、自動車・電機・機械といった様々な製品を製造する業界です。

データ解析と論理的な思考が役に立つ業界なので、数学科専攻の院生からも人気の業界といえます。

また、研究・開発職の求人が非常に多くある業界なので、数学的な知識や経験を活かしやすいのも魅力のひとつ。

ものづくり大国日本の根幹を支える仕事なので人気が高く、競争率も高めです。しっかりと業界研究を行って就活に臨みたいですね!

その他、「研究開発職」「生産技術職」「組み込みエンジニア職」なども、理系の院生に人気の職業といえます。

興味がある方は、以下の記事もチェックしてみてくださいね。

保険業界

一見文系向けの業界に思えますが、意外と数学科の院生が参入しやすいのが「保険業界」です。

特に数理業務のプロとして知られる「アクチュアリー」は、保険業界で需要が高い職業のひとつ。

数学科の分析力を活かしやすい仕事でもあるので、卒業後のキャリアルートとしてもおすすめです。

その他の人気業界

その他には、アニメーション業界Web業界も数学科の院生に人気です。

アニメ!?いったい数字とどういう繋がりが……?

線形代数をはじめとして、CGの制作に数学の知識を活かせるシーンがあるんですよ。実際“ピクサー”や”ディズニー”といったアニメーションを制作する現場では、数学を専攻した方が活躍していることも多いんです。

同様にWeb業界についても、WEBクローラーに数学の技術が使用されていたり、マーケティングに数学の知識を活かしたりなど、得意分野を発揮できるシーンが多くあります。

自分の興味の持てそうな業界については積極的にリサーチを行い、就活の選択肢をどんどん広げていくことをおすすめします。

まとめ:

  • 数学科専攻だけど、就職先に迷っている
  • どのように就職活動を進めたらいいのかな?
  • 数学科の院生ならではのメリットって?

今回はこのようなお悩みをお持ちの方に向けて、就活ノウハウや人気の就職先についてご紹介しました。

といっても、はじめて就活を進める際は戸惑うことも多いはず。

そんな時は、UZUZの理系出身キャリアカウンセラーにぜひご相談ください。

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