成功者に続け!20代で脱フリーターした就職体験談

 
脱フリーターしたいけど、ちゃんと内定もらえるんだろうか……

このように、正社員を目指すフリーターの方の中には、ちゃんと内定を獲得できるか不安に思っている方も少なくないでしょう。

一定の不安を持つことは、適度な緊張感や慎重さにもつながるので悪いことではありません。

ただ、過剰に不安がってしまうのは望ましくないですよね。

そこで今回は、フリーターからの就職活動で見事に就職を果たした5名の体験談をご紹介します。

不安や悩みと戦いながら内定を勝ちとった先輩たちのストーリーは、きっと勇気を与えてくれるはず!

ぜひ、読んでみてください。

【フリーターからの就職体験談】24歳既卒の新たなる挑戦!WEBディレクターとして二度目の内定をするまで

Mさん(男性・24歳)は大学在学時の就職活動でも内定を獲得。

しかし「自分は本当にここで働くべきか」と悩み、内定を辞退して既卒の道を選ぶことに…。

その後、正社員を目指して再び就職活動に臨み、Webディレクターとしての就職を果たしました。

新卒時の就職活動では、

  • 自分は何をやりたいのか
  • どんな仕事に就くべきなのか

といったキャリアプランを具体的に考えないまま、内定を承諾してしまっていたというMさん。

そう、「内定を取ること」自体がゴールになっていたんです。

その結果、自分の中で「本当にこれでいいのか」という疑問がどんどん膨らんでいき、インターンでもその疑問は晴れず……

そのまま入社することにモヤモヤを感じ、最終的には内定を辞退しフリーターへ。

そんなMさんが2度目の就活を成功させたポイントはどこにあるのでしょうか?

就活の流れと成功のポイント

内定辞退をした後は、元々興味のあったWebコンテンツ制作のアルバイトに就き、新規事業チームでオウンドメディア運用を担当。

それも契約満了時期と担当変更が重なったことをきっかけに退職したそうです。

そのアルバイトをきっかけに「漠然とコンテンツを作るのではなく、マーケティング戦略や顧客のニーズを満たすスキルを得たい」と考えるようになったMさんは、二度目の就職活動を始めることに決めたとか。

第二の就職活動をスタートして間もない頃、企業面接で内定辞退の理由を問われ、きちんと話せないまま終わってしまうことが続き、どう答えればいい分からなくなってしまったというMさん。

利用していた就職支援サービスのキャリアカウンセラーから、

「自分の失敗を最初に伝えた方がいいんじゃないか」

といわれ、スタンスを変えていったところ、企業の反応が大きく変わっていったとか。

それから、失敗を糧に未来へ向かって前進しようとする姿勢を評価してもらえ、アドバイスの実践から2社目で内定を取ったそうです。

  • 過去の自分にしっかりと向き合い、素直に失敗を受け入れた
  • 自分を見つめ直してキャリアプランを深掘りした

この2点が、Mさんが就職を成功させたポイントだったといえるでしょう。

 
Mさんの就職体験談をもっと詳しく聞きたい人は、こっちの記事をチェック!

【フリーターからの就職体験談】将来が見えなかった24歳のフリーターが『インフラエンジニア』として内定を獲得するまで

学生時代にやりたいことが見つけられず、就職活動の時期になっても自分の軸のようなものが持てないまま、就職せずに卒業を迎えたWさん(24歳・男性)。

その後「人を助ける仕事がしたい」というあいまいな目標をもって、友人から勧められた公務員を目指したものの、不合格という結果に……。

公務員の道も諦め、ハローワークに通いながら働き口を探したものの見つからず、生活費を得るためフリーターとして働いていたそうです。

就活の流れと成功のポイント

フリーターとして2年ほど過ごした後、将来に不安と焦りを感じ、改めて正社員を目指そうと思い立ったというWさん。

しかし「どんな仕事がしたいのか」が定まらず、自分に自信が持てないために面接でも緊張してうまく話せないことが続いたそうです。

そこで就活支援サービスを利用し、キャリアカウンセラーに相談しながら、就職活動の進め方や業界知識、資格などについて学び挑戦を続けていくことに。

カウンセリングではキャリアカウンセラーに厳しいことをいわれながらも自分の過去を振り返り、面接で話すべきことが整理していったそう。

「(就職活動に)最後まで付き合いますよ」というキャリアカウンセラーの言葉に勇気づけられながら、最終的にはインフラエンジニア職で内定を獲得できたのだそうです。

  • 自分の過去を見つめ直したこと
  • グループワークに参加し、同じ状況の就活生と情報交換や交流ができたことで就職活動へのモチベーションを保てたこと

上記の2点がWさんが就職に成功したポイントでしょう。

 
Wさんの就職体験談をもっと詳しく聞きたい人は、こっちの記事をチェック!

【フリーターからの就職体験談】海外大に進学するも留年&中退…そんな26歳の既卒者が『バイリンガルエンジニア』として就職するまでの内定ストーリー!

Sさん(男性・26歳)は、高校卒業後に「生物を勉強しながら英語も学び、バイリンガル研究者になろう」と高校生の時に決め、オーストラリアの大学へ進学。

しかし勉強についていけず、二度留年したのちに中退。

帰国して既卒として就職活動を始めたものの、無力感から半年ほどは何も手につかなかったとか。

徐々に立ち直って社会に出て働こうと思ったものの、大学中退という過去に自信が持てず就職活動をスタートすることができずにいたそうです。

しばらくはアルバイトをして生活していたSさんですが、だんだんと将来を考えるようになり、正社員を目指すことを決意。

就活をスタートさせました。

就活の流れと成功のポイント

就職活動を始めるにあたって、既卒向けのサポートに特化したエージェントがあるという話を聞き、既卒向けの就職支援サービスに登録したSさん。

高い専門性も身につけたいと、エンジニアとして就職するために必要な最低限の知識やスキルを学べるスクールにも入校しました。

しかし、自分の過去を正直に向き合えていなかったことから、「自分がなぜ中退しどうしてその業界・職種を志望するのか」が説明できずに面接対策は苦労をすることに…。

キャリアカウンセラーのアドバイスを受けて自分の強みと弱みを見直すことで、将来のキャリアプランを描き、自信を持って面接に臨めるようになっていったそうです。

また、面接練習やスクールの同級生たちとの会話を通じて、話し方を改善。

その結果、面接でも臆することなく自分の考えを伝えられるようになり、最後はバイリンガルエンジニアとして内定を取っています。

  • 自分の強みと弱みを見直すなど、しっかり自己分析ができたこと
  • 話し方を訓練するために、日常生活から話し方や目線を意識したこと
  • 面接練習をたくさんし、大学中退の理由やブランク期間の説明の仕方などもサポートしてもらえたこと

この3点が、Sさんを就職成功に導いたポイントだといえます。

 
Sさんの就職体験談をもっと詳しく聞きたい人は、こっちの記事をチェック!

【フリーターからの就職体験談】高校中退に大学中退。2度の『中退』を経験した25歳・既卒フリーターの就活やいかに!?

福島県在住の既卒フリーター・Sさんは勉強と部活動の両立ができず、高校を中退。

その後、高専へ進み電気工学を学び勉強が楽しくなったため大学への進学を決めたものの、大学ではどうしても興味を持てない分野の授業の課題提出に苦戦して結局中退。

大学中退後は、福島の実家に戻りフリーターとしてアルバイトをして生活をすることに…。

しかし将来への不安が大きくなり、正社員を目指すことに決めたのが就活のきっかけだったそうです。

就活の流れと成功のポイント

既卒で、しかも実家近辺には知り合いも少なく、一人で就職活動を進めることに大きな不安を感じていたSさんは、就職支援サービスを利用します。

Skypeで行っていたキャリアカウンセラーとの面談で

「これまでの失敗や自信のなさを克服するためには、憧れや思いつきという表面だけで就業するのはやめて、しっかり将来像を定めて進んでいこう」

とアドバイスを受けたというSさん。

オンラインで面接の練習を何度も重ねるうち、自分の強みや目指す将来像をしっかりとアウトプットできるようになっていきます。

最終的に、キャリアカウンセラーに紹介された未経験から挑戦できる機械エンジニア職にチャレンジし、内定を取ったそうです。

  • 模擬面接を何度も行ったことで、自己理解が深まったこと
  • 将来像を明確に描けるようになったこと
  • 自分を変えたい、仕事を通して成長したいという想いも生まれ、本番の面接にも前向きに望むことができたこと

上記の3つがSさんが就活に成功したポイントだといえるでしょう。

 
Sさんの就職体験談をもっと詳しく聞きたい人は、こっちの記事をチェック!

【フリーターからの就職体験談】大学卒業後の進路はインド!?既卒24歳男性が未経験から大手営業職で内定獲得!

大学時代から海外に行く夢を持っていたOさん。

昔からずっと海外に興味があったOさんは、卒業後は就職せずに海外に渡航すると決めていたためインドへ渡航します。

が、半年後に帰国。

それから就職活動を始めたものの、大学の同期はみんな社会人になっていたので、周りに相談できる人もおらず、うまくいかなかったため就活支援サービスに登録したそうです。

既卒で就活未経験の状況から大手企業の営業ポジションをつかんだOさんの体験談をご紹介します。

就活の流れと成功のポイント

就活支援サービスに登録する前は、手探りで何社も受けたものの、一次面接を突破することができなかったというOさん。

その理由は、自己分析ができておらず面接官の突っ込んだ質問に答えることができなかったからだとOさん自身も分析しています。

また、既卒で2年のブランクがあり、スキルもない自分に自信ももてなかったよう。

しかし、就活支援サービスに登録してからのキャリアカウンセラーとの面談で

「(Oさんは)面白い経験を持っている。ただ、それをうまく伝えきれていないだけ」

といわれ勇気づけられたそうです。

それからは、面談を繰り返して自分の持つ経験の伝え方を磨いていき、自己理解も深まり自信もついたため、本番の面接でも堂々と話すことができるようになったとか!

無事、第一志望だった大手企業の営業職の内定を取っています。

  • キャリアカウンセラーからの客観的なアドバイスで自分の強みや特性を再発見することができたこと
  • 面談を通して就職活動をがんばろうというモチベーションを保てたこと

キャリアカウンセラーとの面談がキーとなったというOさんの就活成功のポイントはこの2点にあったといえるでしょう。

 
Oさんの就職体験談をもっと詳しく聞きたい人は、こっちの記事をチェック!

まとめ

フリーターから見事就職を決めた5名の成功者の体験談からは、共通した成功のポイントが見られます。

就職に成功したフリーターの共通点
  • 自分を見つめ直したことで、自分自身の特性やアピールできるところを発見できた
  • 面接対策によって、自信をもって話せるようになった
  • キャリアカウンセラーとの面談でモチベーションを保てたり前向きに就活に取り組めた

またこれらの成功のポイントは、就活支援サービスの利用によって得られたものでした。

もちろん、自分自身で過去の自分を見つめ直したり、面接対策ができたりするのであればサポートは不要です。

しかし「自分の力だけでは難しい」と思った時にサポートを得るために就活支援サービスに登録したことが、今回ご紹介した5人の就職成功の大きなポイントだったといえるでしょう。

ちなみに、就職に成功した5人が利用していた就活支援サービスはこちら。

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フリーターからの就職に悩んでいる方は、ぜひ就活支援サービスを利用してみてくださいね。

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