フリーターは安定するために就職すべき?徹底解説

“就職して安定をとるべきか? フリーターのまま過ごして自由を謳歌するか?”そう悩んでいるフリーターの方も多いと思います。

人によってフリーターでいる理由は様々ですよね。

  • 音楽でメジャーデビューしたい
  • 起業する軍資金を貯金したい
  • 就職に失敗して何となくそのままフリーターに……

などなど、色々な理由があるはず。

もちろんフリーターであれ正社員であれ、本人が満足しているなら良いと思います。

だって一度きりの人生ですもんね!

でも、少しでも迷いがあるのなら今一度しっかりと自分の気持ちを整理してみましょう。

なあなあな気持ちのままフリーターで過ごし続けたら、取り返しのつかない頃になってから後悔してしまうことも……。

この記事では、フリーター/正社員のメリット・デメリットをお伝えしていきます。

あなたの目指す方向性が見えてくるかもしれません。

【安定するなら就職?】自由なフリーター生活のメリット・デメリット

自由なフリーター生活を謳歌している女性
まず、フリーターのメリット・デメリットから説明します。

フリーター生活のメリットは、何といっても自由なことですね!

例えば、

  • 朝はゆっくり起きて混まない電車でバイト先に向かう
  • 平日の午後にカフェでくつろげる
  • 趣味や勉強に思いっきり打ち込める

など、プライベートの時間を大切にすることが出来ます。

それに加えて、正社員と比較して好きな仕事を選びやすいこともメリットと言えるでしょう。

興味のある仕事や条件の良い仕事にだけ応募出来ますし、正社員ほど責任もないので辞めることもそれほど難しくありません。

ただし、当然フリーターも良い面だけあるわけではありません。

裏を返すと、それぞれにデメリットが隠されています。

自由な時間が多いということは、つまり収入は少ないということです。

責任がない仕事とは、言いかえれば誰にでも出来る仕事で何かあったら解雇されやすい立場ということ。

日本のフリーターにも、正社員以上に能力が高い人はたくさんいますよね。

しかし、残念ながら頑張っても収入はあまり上がらないのが現実です。

「頑張っているね」「ありがとう」と声を掛けてもらえますが、多くの場合は昇格するわけでもボーナスが出るわけでもないのです。

長い間フリーターをしている人の中には、悔しい思いをしたり劣等感を感じた経験のある人も多いのではないでしょうか?

努力すればするほど報酬が比例しないことにジレンマを感じてしまうのも、フリーターのデメリットです。

【安定するなら就職?】正社員に就職することのメリット・デメリット

正社員に就職し安定した生活を送っている女性
では、就職して社会人として働く場合のメリットは何でしょうか?

やはり一番のメリットは収入の安定です。

また、将来の選択肢が広がるためキャリアアップがしやすい環境とも言えます。

就職すると、大抵の会社ではしっかりした研修制度があります。

職場でも上司や先輩たちからの指導を受けることが出来ます。

時には厳しい指導もありますので「それが嫌なのでフリーター」という人もいるかもしれません。

でも、スキルや能力が向上すれば可能性が広がります。

その会社で活躍することはもちろん、さらに優良な企業へ転職することだって可能になります。

何より同じ8時間を「フリーターだからここまでしなくていい」「このくらいでいい」と思いながら働くよりも、責任感をもって仕事に取り組むことで達成感や充実感を味わえるでしょう。

仕事は全力投球したほうが、意外に疲れないものなのです。

正社員のメリットは頑張ったら頑張っただけ評価される可能性が高いことです。

当然、収入にも反映されますし、周囲から褒められることで満足感や誇らしい気持ちも味わえます。

一般社会からの評価もフリーターより高くなります。

年収が安定している人ということで、結婚にだってプラスに影響してきますね。

ただし、フリーターに比べて自由な時間が少ない点は正社員のデメリット。

残業が多い会社もあるでしょうし、社内の競争もフリーター時代よりかなり厳しくなります。

それでも、雇用や収入の安定性などをトータルで考えれば、就職したほうがメリットは多いと言えるでしょう。

【安定するなら就職?】諦められない夢があるフリーターはどうすればいいの?

夢を追いかけている女性
「バンドでメジャーになりたい!」「俳優になりたい!」など大きな夢を持っているフリーターの方も多いと思います。

そんな夢追い人のフリーターの方は、就職して安定した生活をおくることが出来ても自由な時間がなければ意味がないと思うかもしれません。

もちろん、本気の夢なら諦める必要はまったくありません。

でも、現実問題はどうでしょうか?

フリーターとして働く方はほとんどがシフト制。

結局のところバイト生活が中心となってしまい、夢を叶える努力すら出来ない生活になった方もいるのではないでしょうか?

夢は人生において、とても大切です。

しかし、夢を叶えるためには生活の安定も必要です。

なぜなら、生活が安定しないと人は思考停止に陥りがちだから。

大きな目標に向かっているつもりでも、実は一歩も前進していないケースだって珍しくないのです。

夢や目標がある人も、一度働きながら夢を追いかける方法を選択肢に入れてみませんか?

働き方改革の影響もあって、幸いなことに最近は社員の副業(複業)を認める企業が増えつつあります。

短時間正社員、週3日正社員、リモート社員など、働きやすい正社員制度を導入する企業も多いですよね。

“安定している正社員というポジション”と“自分の夢を叶えること”が、一昔前より両立しやすくなっているのです。

実際、パラレルキャリアとして正社員として働きながら夢を追いかけている人もUZUZには存在しています。

▼お笑い芸人兼キャリアカウンセラーをしているUZUZの社員のお話はこちら
パラレルキャリアの異端児!お笑い芸人 兼 正社員という賢い「生き方」

世の中はどんどん変わっていきます。

夢を目指す方法もフレキシブルに変えていきましょう。

正社員と複業という組み合わせで安定した収入や立場を得ながら、効率的に夢に向かって努力していけばいいのです。

【安定するなら就職?】安定した生活を送るためには、やはり就職が一番の近道

安定した生活を送るために就職を目指している人たち
フリーター生活は基本的に不安定です。

2016年に求人メディア「Weban」が行った調査によると、フリーターの約5割が正社員を希望しているという結果が出ています。

しかも、そのほとんどの理由は「雇用の安定」と「収入の安定」です。

一見気楽に見えても非正規雇用のフリーターの方の多くが、収入の低さに不満であることや、安定感のある生活を希望していることがうかがえます。

【参考:フリーターの正社員意向に関する調査

もちろん、フリーターでも長年働いていれば正社員になれる場合はあります。

実際は、法律により「企業は勤続5年で非正規従業員を無期限の雇用にしなければならない義務」があります。

しかし、ニュースで目にした人も多いと思いますが、大手企業ですらその直前にいわゆる“雇い止め”をするケースは少なくありません。

企業にとって、雇用期間の定めのない正社員を無制限に抱えることはいわばリスクなのです。

やはりフリーターのような非正規従業員の立場は、安定しているとはとても言えない状況でしょう。

ただし2016年以降の日本は人手不足であり、かつてのバブル期並に就職しやすくなっています。

自分の生活を安定させたい人は、このチャンスを活かし正社員として就職することを考えてみましょう。

安定した生活を送るためには、就職が一番の近道です。

20代に自分の将来を真剣に考えキャリアデザインを描くことは、とても大切。なぜなら、日本では就職は若ければ若いほど有利だから。

これは企業が、若い人ほど気力・体力が充実しており、新しいことを柔軟に吸収できると知っているからなのです。

自分はずっとフリーターで良いと思っていても、中高年になるとフリーターの仕事すら選択肢が減ってきます。

体力低下により機敏に動けなくなったり、物覚えが悪くなったりするからです。

ぜひ「若さ」というカードを切れる20代のうちに就職活動にチャレンジしましょう。

それが、自分の成長や生涯年収のアップにもダイレクトに繋がっていくでしょう。

UZUZってなんなの??
すっきりしている男性

「第二の就活」を運営するUZUZは、
20代に特化した就職/転職エージェントです。

創業から7年がたち、これまでサポートしてきた方は、約6万人!

もちろん、ただサポートしているだけではありません。

UZUZの実績紹介

  • ESなどの"書類通過率80%"越え
  • 面接からの"内定率85%"越え
  • 入社後1年間の"定着率90%"越え

以上のように業界内でも特に高い実績が残せている自負があります!

下のボタンより、詳しいサービス説明を見ることができるようしました。

私たちと一緒に内定を勝ち取りませんか?

おすすめの記事