フリーターから就職は難しい?何をすればいいか就活の流れ・方法を押さえよう

いざ「フリーターから就職したい!」と思っても

ぶっちゃけ何をすればいいのか分からない……

就職活動って、難しいんでしょう〜?

と、お悩みの方は多いはず。

この記事では、そんな悩めるあなたに向けて以下の内容を解説します!

この記事で分かること
  1. フリーターは就職活動の「自己分析」にとらわれない
  2. 就職活動で押さえるべき基本の流れ・方法
  3. フリーターが気をつけたい就職活動の注意点4つ

就職活動のやり方・流れ・方法を1から丁寧にまとめているので、就活に不安を感じているあなたでも大丈夫。

履歴書の作成や面接に進む前に、まずは基本的なところを押さえましょう。

よーし! この記事を読んで、就活スタートされるぞ!

何をすればいいの?フリーターは就職前に「自己分析」をやらなくてもいい!?

何をすればいいか分からないけど、とりあえず「自己分析」は必須だよね?

このように、就職したいと思ったらまずは「自己分析」をやらないといけない。そう思っているフリーターの方も多いのではないでしょうか?

書店にいけば棚には自己分析関連の本がズラーッと並び、インターネットで検索すればマインドマップや自分史作り、適職診断等たくさんの方法がヒットします。

しかし就職活動では、必ずしもこのような自己分析を行う必要はありません。

えー! 自己分析って絶対じゃないの!?
やらなかったら、自分が何をやりたいのか見つけられないでしょ!?

そう思うあなたの気持ち、とってもよく分かります。

しかし、そもそも自己分析の目的とは「採用担当者に自分を理解してもらう」ことにあるんですよ。

ようは「自分はこんな人間で、こんな人生を歩んできて、こんな強みがあります」というのを、分かりやすく整理して伝えることが目的なんです。

そのため、

就活前に整理すべき内容
  • 自分がこれまでに頑張ってきたこと
  • 自分の挫折経験(どうやって乗り越えたのかも含めて)
  • 自分の長所/短所
  • (経歴にいわゆる“キズ”があるなら)反省も交えた経歴の説明
  • 今就職するにあたり意識している(頑張っている)こと

などを整理し、採用担当者に伝えられるようにすることが本来の自己分析では重要!

じゃあ、「自分がやりたいこと・向いていることを見つけるための自己分析」って間違ってるの…!?

答えは、ノーです。

もちろん「自分がやりたいこと・向いていることを見つけるための自己分析」も間違いではありません。

でも「自分はこれが向いている」というある種の“思い込み”で就職活動を行ってしまうと、かえって自分の選択肢を狭めてしまう可能性も高まります。

本来ならもっと多くの職種に触れられるはずなのに、その機会を失ってしまうのは非常にもったいないですよね……。

実は、やりたいことを見つけられるフリーターはそう多くありません。

というより、フリーターに限らず「何をすればいいかよく分からない」人は大勢います。

人は以下のような方法で自分のやりたいことを見つけていきます。

やりたいことを見つける方法
  1. 何かを“知って経験”する
  2. そこで“成功体験”を積む
  3. 段々と自信をつけ「これならいけそう」「もっとやってみたい」と思うようになる

ですので、無理に「やりたいこと」を見つけようとするのではなく、まずは「知って経験する」ことに重きを置いてみるといいかもしれません。

少し話は逸れましたが、つまり自己分析は「『過去』の経験や考えを整理するために行いましょう」ということです。

ちなみに、あまり複雑に考えすぎても逆に深みにハマってしまいます。

自己分析を行う場合はある程度のところで区切り、後の時間は企業研究や業界研究に当てましょう。

  • やりたいことが分からない
  • 自己分析はそこまで重要視しなくてもOK

については、こちらの動画でも解説しています。

よければチェックしてくださいね!

何をすればいいか分からないあなたも安心!フリーター就職の流れ・方法

自己分析については、理解した。
でもその後の流れが分からない……!

このようにフリーターから就職を考えるとき、

  • 何をすればいいの?
  • どこから手をつけるべきなの?

と悩む方も多いでしょう。

一見複雑に考えてしまいがちですが、流れは至ってシンプルです。

以下の4ステップで考えると、スムーズにフリーター就職を進めることができます。

就職活動の4ステップ
  1. 求人を探す
  2. 求人に応募する
  3. 企業と面接する
  4. 内定、晴れて入社!

それではひとつずつ確認していきましょう!

1:求人を探す

就職活動のスタートは求人を探すところから。

フリーターが求人を探す方法としては、主に

  1. ハローワーク
  2. 就職サイト
  3. 就職エージェント
  4. 大学(学校)のキャリアセンター

の4つが挙げられます。

ハローワークのポイント
ハローワーク最大のポイントは、何と言っても求人数の多さ

各市町村に設置されており、地域に根ざした求人を見つけやすいのも特徴です。

就職サイトのポイント
就職サイトもハローワーク同様、求人数の多さがポイントです。

地域・職種・業種・給与など細かい条件を指定でき、空き時間等を使いながら自分のペースで仕事を探すことが可能

就職エージェントのポイント
就職エージェントは、就職のプロであるキャリアカウンセラーがあなたに一番合った求人を見繕ってくれる点がポイント。

どんな求人を選べばいいのか分からない人には、大きな強みを発揮するでしょう。

キャリアセンターのポイント
卒業生にも就職相談を行っている場合、学校に設置されているキャリアセンターを使うのもひとつの手です。

場合によっては学校に募集が来ている非公開求人を紹介してもらえる可能性もあるんですよ。

就職活動を進めるうちに、自分に合ったサービスが分かってくると思います。

ですのではじめはいくつかの方法を並行し、後から必要なサービスに絞っていくと効率的に求人を探すことができます。

2:求人に応募する

応募する企業を決めたら必要書類をそろえて応募します。

必ず必要となるのは、履歴書と職務経歴書です。

フリーターは就職してないから、職務経歴書っていらないんじゃないの!?

こう思うかもしれませんが、フリーターもアルバイトの職務経歴書が必要なんです。

全アルバイト先での経験を事細かに記載する必要はありませんが、一番直近で勤めていた(もしくは一番長い間勤務していた)アルバイト先での経験はまとめるようにしましょう。

アルバイト経験がないフリーターの方は、学生時代に力を入れていた研究・ゼミ・サークル内容などを「自己PR書」として記載することをおすすめします!

3:企業と面接する

無事に書類選考を通過したらいよいよ面接です。

フリーターから就職する人の多くは、「空白期間が空いている」など、いわゆる経歴に“キズ”がある人も多いはず。

この時自分の経歴に関してついつい弁解したくなるかもしれませんが、その気持ちはぐっとこらえたほうが吉。

多くの場合、面接官からは「言い訳をしているな」「何か取り繕っているな」と捉えられてしまうからです。

面接で重要なのは「未来」の話です。

  • あなたの会社のこんなところに興味があります
  • あなたの会社で私はこんなことができます

というのを少しでも多く伝えるために、過去の失敗は潔く認め素直に話してしまったほうが面接はスムーズに進みます。

4:内定、そして晴れて入社!

面接を突破したら晴れて入社です!

いよいよ新しい生活のスタート……と行きたいところですが、就職したことがないフリーターの中には

  • 本当にこの企業で良いのかな?
  • もっとほかにいいところがあるんじゃないの?

と悩む方が必ず出てきます。

いわゆる「内定ブルー」ですね。

フリーターの場合、新卒と違い入社のタイミングは人それぞれです。

内定を辞退しまた就職活動を行うとなると、それだけ空白期間が空くことになります。

長すぎるブランクはあなたのフリーター就活を不利にしてしまうので、「何となくの不安から来る内定辞退」は避けましょう。

一人で考え込むのではなく、客観的な意見なくれる人やサービスに相談するのも手です。

何をすればいいか分からないフリーター要チェック!就職活動4つの注意点

何をすればいいかわからないと、就活に関して色々な不安が出てくるはず。

ここではフリーター就職で気をつけておきたい、下記4つの注意点やポイントをまとめました。

フリーター要チェックな就職活動4つの注意点
  • バイトしながらの就職活動はOK!
  • フリーターが就職にかかる期間は約1ヶ月
  • 就活費用は10〜15万円ほど見込んでおくと良い
  • やりたいことは見つけなくていい

バイトしながらの就職活動はOK!

アルバイトと就職活動の両立は難しく感じるかもしれませんが、そんなことありません。

むしろ、就職活動中は生活費・移動費などでお金もかかるため、金銭面が不安な方はバイトしながら就活した方が良いでしょう。

ただし、日中のシフトが多い場合は要注意!

選考は午前中〜遅くとも午後6時くらいまでに終了することがほとんどです。

中にはアルバイトに力を入れ過ぎてしまいかえって就活ができなくなってしまった方もいたので、「あくまで一番は就職」であることを忘れずに。

フリーターが就職にかかる期間は約1ヶ月

UZUZの就職サポートの場合、フリーターの方の多くは1ヶ月前後で内定を獲得されます。

とはいえ、フリーターから内定を貰えるスピードは人によって異なります。

2週間経たずに内定を獲得された方もいますし、中には2ヶ月以上かかる方もいます。

これは年齢・希望職種・地域など、人によって条件が変わるためです。

そしてもしあなたが一人でフリーター就活を進めていて、3ヶ月以上やっても結果が出ないのであれば、就職活動のやり方を変えてみるのもおすすめです。

一番手っ取り早いのは、フリーターに特化した就職エージェントを使うこと

どのエージェントも無料で利用できるので、気軽に相談し自分に合ったところを探してみてください。

もちろんUZUZでもフリーターのあなたの向けて就職サポートを行っています。

就活費用は10〜15万円ほど見込んでおくと良い

フリーターから就職活動を行うには、様々な準備が必要です。

就職活動で必要な準備
  • スーツ・鞄・靴
  • 履歴書、職務経歴書などの応募書類
  • 送付用の封筒や切手
  • 証明写真
  • 面接場所への交通費
  • (遠方に住んでいる場合)宿泊費

UZUZを利用して就職した方を例に見ると、一からの準備で10万円前後かかっている方もいます。

早めに内定が獲得できれば良いのですが、そればかりは分かりません。

万が一長引いても慌てないよう、多めに用意しておくと良いでしょう。

やりたいことは見つけなくていい

フリーターから就職する時「何かやりたいことを見つけないと!」と焦る方がいますが、正直今この時点でやりたいことを見つけなくても何ら問題はありません。

というより、やりたいことを見つけたいと思っても見つからない人のほうが大多数です。

上記にも記載しましたが、人がやりたいことを見つける上で重要なのは何かしらの「知識」や「経験」です。

やりたいことを見つける方法
  1. 何かを“知って経験”する
  2. そこで“成功体験”を積む
  3. 段々と自信をつけ「これならいけそう」「もっとやってみたい」と思うようになる

フリーターで働いたことがないのに「やりたい仕事を見つけろ」と言われても、それは正直無理な話です。

将来自分のやりたいことを見つけるためにも、今はまずは「行動」に重点を置くことをおすすめします!

「フリーター就職、何をすれば……」からの卒業!

何をすればいいか分からない、そんなフリーターに向けて就職活動の流れや方法、押さえて欲しいポイントをまとめました。

簡単におさらいすると以下の通りです。

この記事のおさらい
  • フリーターは就職活動の「自己分析」にとらわれないようにする
  • 就職活動の基本の流れ・方法は4ステップ
  • 1ヶ月前後で内定が出ることを前提に、まず「行動」することに重きを置く

就職は人生の節目であるため、不安や緊張を感じてしまうかもしれません。

ですが、あなたの就活をサポートしてくれるサービスはたくさんあります。

うまく利用しながら就職活動を進めていきましょう!

UZUZってなんなの??
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「第二の就活」を運営するUZUZは、
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