フリーターから就職した男性

突然ですがフリーターで就職活動中のあなた!

フリーターが正社員として採用されやすい職種ってなんだろう?

そう考えたこと、ありませんか?

驚いている男性

 

あるある! すっごいある!

私もかつてフリーターとして就活していた時には 「どんな職種なら正社員になれるんだろう」 とよく考えていました。

しかし世の中は、それはもうたくさんの職種で溢れています。

正直、どの職種を選べばいいのか迷いますよね?

もやもやしている男性

 

正直迷う……
フリーターにもおすすめの職種ってあるの!?

もちろんあります!

フリーターの採用を積極的に行っている職種、実はたくさんあるんです!

でもそれと同時に、フリーターからだと就職しにくい職種もあるのも事実。

驚いている男性

 

フリーターが就職しにくい職種!?
し、知らなかった……!

フリーターはそもそもの職歴が浅い人が多いです。

なので、どんな職種なら採用されやすいかイメージできなくても当然です。

ですのでここでは、フリーターが就職活動の職種選びに迷わないよう、以下をまとめてみました!

ぜひ参考にしてくださいね。

この記事で分かること
  • フリーターが正社員として就職しやすい職種
  • フリーターからだと就職が難しい職種
  • フリーターが面接前にやるべきこと

ちなみに下記動画でも、「未経験でも挑戦できる仕事」についてわかりやすくまとめています。

「文章読むの苦手なんです……」そんな人は、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね!

フリーターが正社員として就職しやすい職種って?

さて、では早速 フリーターが正社員として就職しやすい職種 こちらを紹介していきますね!

フリーターが採用されやすい職種として挙げられるのは主に、下記3つ

フリーターが正社員として就職しやすい職種

  • 営業職
  • サービス販売職
  • IT職

今回はこの代表的な3職種に絞って、詳しく解説していきます!

営業職

まずひとつめに紹介するのは、営業職です!

営業職とは?
自社の製品やサービスの受注を目指し、新規顧客を開拓したり、既存のクライアントへの提案・フォローなどを行う仕事。

営業職に求められるスキル
  • 抵抗なく「数字」や「目標」を追える力
  • クライアント自身も気がついていない潜在化したニーズや課題を引き出す力
  • 相手が話しやすいような場づくりができる力
  • 相手に伝わりやすいように話す力

会社の売り上げに直接関わっているのがこの営業職。

驚いている男性

 

求人サイトでよく見かける!

「よく見かける」のは、そもそも営業職を募集する会社が多いから。

なぜか?

それは、営業職がいないと会社の売り上げが上がらないからです。

利益を生み出すポジションである営業の数はきちんと確保しておきたい」 そう考える企業が多いので、営業職は他職種より募集数が多いんですよ!

喜んでいる男性

 

なるほど!
ちなみに営業として働くと、どんな良いことがあるの?

これは気になる人も多いですよね!

営業職として働くメリットには、こんなものがあるんです!

営業職として働くメリット
  • 給料が上がりやすい
    成果がボーナス等に直結しやすい
  • 結果が目に見えて分かる
    「結果」がモチベーションになる人にはぴったり
  • スケジュールの融通が効く
    外回りが多い場合、ある程度スケジュールを自由にできる
  • 市場価値が上がる
    営業職を欲しがる企業は多いので転職の際も有利

営業の目的はなんといっても会社の利益を出すこと!

そのため、利益を出せば給料にも反映されやすいですし、評価も上がります。

なので、

  • 「分かりやすい結果」があった方がモチベーションにつながる
  • 数字を追うことにそこまで抵抗がない

こんな人は営業職に向いていますよ!

さらに営業職を採用したい企業は多いので「いざ転職!」となっても、営業の経験は有利に働きやすいです。

市場価値を高められる仕事がしたい」 そう思っているあなたにも営業はおすすめです!

もやもやしている男性

 

営業として働くメリットはよく分かった!
でもいきなり現場に出されることってあるの?未経験だから不安……

ここはあまり心配いりませんよ!

なぜなら最初は「OJT方式」で先輩が一緒についてくれることが多いから!。

たとえ未経験でも、ちゃんとサポートしてくれる会社が大半です。

とはいえ、営業職として働くメリットがあればデメリットもあります。

具体的には以下の通りです。

営業職として働くデメリット
  • 結果が出ない時はしんどい
    数字をプレッシャーに感じてしまうことも
  • ある程度のメンタルは必要
    断られても“割り切る”ことが大事

上にも書きましたが、営業職は結果や数字が求められる仕事です。

なので、結果が出ている時は問題ないのですが……

「成果」が出ない時は、しんどさを感じてしまうかもしれません。

営業として働く際には、必要以上に落ち込まない気持ちは大切です。

こんなもんだろう」 「数字が出ないならどうやって対処しようか」 こんな風に割り切る+次への対策を考えられるのほうが長く続く職種です!

サービス販売職

続いてふたつめに紹介するフリーターが就職しやすい職種はサービス販売職

サービス販売職とは?
店舗(現場)に立ち、製品の販売サービスの提供などを行う仕事。
ショップ店員・販売スタッフ・ホテル従業員・旅行会社添乗員など、いわゆる「接客業」を指す。

サービス販売職に求められるスキル
  • お客様への気配り
  • 何かトラブルがあった時、臨機応変に対応できる力
  • お客様の意図を汲み取るコミュニケーション力
  • 「接しやすい」と思ってもらえる第一印象の良さ

最前線に立ち、自らサービスやモノを売る(提供する)のがサービス販売職。

日頃の生活の中で、私たちとも関わる機会が多い仕事です。

すっきりしている男性

 

身近だからイメージしやすい!

実はサービス販売職は「売る」だけが仕事ではないんです。

  • お客様のニーズに合わせた商品提案
  • クレームの対応
  • 売上目標の管理・達成
  • 店舗運営
  • 社員・アルバイト教育 などなど……

 

実はさまざまな業務を行っているんです!

そんなサービス販売職で働くとどんなメリットがあるのか、こちらにまとめてみました。

サービス販売職として働くメリット
  • 学歴不問・未経験からでも採用されやすい
    ポテンシャルを重視する企業が多い
  • アルバイトから正社員になれることも
    成果を出せば社員登用してくれる会社もある
  • マネジメント力がつく
    早い段階からスタッフ管理を任されることも
  • 対人スキルが上がる
    色々な人と関わるので丁寧な対応力が身につく

サービス販売職は、ヒト(お客様)とサービス・モノをつなぐ仕事です。

顧客から「ありがとう」といった直接的な反応をもらえる仕事でもあるので、それがやる気につながる人は多いようです。

そのため、

  • 顧客と一番近いところで仕事がしたい
  • マルチスキルを身につけたい
  • 比較的体力がある

こんな人はサービス販売職に向いていますよ!

ただ営業職と同じく、サービス販売職にも当然「働く上でもデメリット」はあります。

具体的にはこちら。

サービス販売職として働くデメリット
  • 給料が低い
    営業職などに比べると給料は高くない
  • 生活が不規則
    中には体調を崩してしまう人もいる
  • 転職時不利になることも
    他職種に転職する際「接客」がスキルとみなされない可能性アリ

間口が広く、特別な専門知識がなくても採用されやすいのはサービス販売職のいいところです!

でも業界全体を通して給料はあまり高くなく、上がり幅も大きくないのが実のところ。

なので稼ぎたい人は物足りなさを感じてしまうと思います。

また、中には 「接客業のスキルは接客業でしか活かせない」 そう捉える企業も少なくないんですよね。

(もちろん、全ての企業が当てはまるわけではないですよ!)

ただ接客業から他の職種に転職する場合、接客経験が有利に働かないケースもゼロではないのです。

なので大前提として 「接客が好き」 こう思える人は長く続く職種です!

IT職

最後、3つめに紹介するフリーターが就職しやすい職種はIT職です!

IT職とは?
インターネット・スマートフォンなど日々の生活に不可欠な技術に関わる仕事。

システムエンジニア・プログラマー・ネットワークエンジニアなどが当てはまる。

IT職に求められるスキル
  • 細かいことにコツコツ取り組める力
  • 新しい知識を積極的に学ぼうとする力
  • 相手の要望を理解する力
  • 「次への改善」「工数削減」などを考えられる力

技術者として、システムを作ったり、作ったシステムの保守・運用を行うのがIT職。

落ち込んでいる男性

 

ITってなんだか難しそう……

そう思ってしまう人、きっと多いですよね。

だって、日頃生活の中で直接関わることがあまりない仕事ですから!

「難しそう」と感じるのも当たり前です。

でも実は、未経験かつ文系でも活躍できる職種なんですよ!

なぜなら、IT業界は今圧倒的に人材が不足しているから。

需要が高まっているにも関わらず、採用が追いついていない状況なんです。

だからこそ文系・理系問わず人を積極的に採用して、業務にあたる企業が多いのです!

疑問を感じている男性

 

いくら人が足りないと言っても、未経験の文系が対応できる仕事なの?

実はIT職には、文系が活躍できる要素がたくさんあるんです!

  • クライアントの要望を正しく理解する
  • クライアントに適切な提案をする
  • 日々発生するトラブルの対応

 

などなど、意外にもIT職はクライアントとのやり取りが多く発生する仕事。

文系はコミュニケーション能力に長けている人が多いので、一見関係ないように見えるIT職でも活躍できるというわけなんですね!

さらに、大体どの企業も未経験者に向けた研修を用意してくれています。

なので知識がない状態で入社しても安心なのです!

すっきりしている男性

 

研修をやってくれるのは嬉しい!

そんなIT職ですが、働くメリットとしてはこんなものが挙げられます!

IT職として働くメリット
  • 手に職がつく
    資格や専門知識を武器にして働ける
  • 女性も活躍できる
    女性が働きやすいよう制度を整えてくれる会社も
  • チームで働ける
    チームで仕事することがほとんどなので「IT職=孤独」ではない
  • 市場価値が上がる
    需要が高い職種なので転職もしやすい

IT職は資格や専門的な知識が必要になる仕事。

なので都度勉強していけば、自然と市場価値の高い人間になることができます!

  • 勉強にそこまで抵抗がない
  • 数字を追うよりコツコツ確実にステップアップしていきたい

こんな人はIT職で活躍できるはずです!

さらに今はIT職の需要がとても高い時代。

一度就職して経験を積めば、将来的にも転職しやすくなります。

すっきりしている男性

 

市場価値の高い人になれるの、めっちゃいい!

ただもちろんIT職で働くデメリットもあります。

あらかじめそちらもチェックしておきましょう!

サービス販売職として働くデメリット
  • 職種によってはシフト制
    夜間対応が発生する場合も(休みは取れる)
  • 常に勉強しなければならない
    変化の激しいIT業界についていくため勉強は必須
  • スタート時は給料が高くない
    資格取得などで給料を上げていく必要性アリ

IT職は日頃から勉強が多い仕事。

あなたが勉強を苦に感じないなら、特に問題はないのですが……

できれば勉強はしたくない!」 そう思う人には少々辛い仕事になってしまうかもしれません……!

なぜならIT職は、勉強し資格を取得することで業務の幅が広がる仕事だから!

よって、 「自分の業務を広げるために日々勉強できる」 こんな人は長く働ける職種なんです。

フリーターからの就職が難しい職種は?

フリーターが正社員として就職しやすい職種について解説しました。

さあ、ここからはそれと反対です!

フリーターからの就職が難しい職種について紹介していきましょう。

ここで全部で3つの職種を挙げています。

フリーターの就職が難しい職種

  • 事務職
  • クリエイティブ職
  • 企画職

チェックしてみてくださいね!

常に求人倍率の低い「事務職」

まずひとつめに紹介する「フリーターからの就職が難しい職種」は事務職です。

事務職とは?
書類作成や管理・受付・電話対応など、多岐にわたる業務を一手に担う仕事。

一口に「事務」と言っても、一般事務・総務事務・経理事務・営業事務など様々な事務がある。

みなさんご存知の事務職。

土日休みの企業が多く「長期的に安心して働ける」というイメージがありますよね。

ではこの事務職、どうしてフリーターからの就職が難しいのでしょう?

それにはこんな理由が挙げられます。

事務職への就職が難しい理由
  • 正社員の募集が少ない
    派遣やパートで人員をまかなう企業が増加
  • 正社員事務の場合、辞める人が少ない
    結婚・出産を機に退職する人が減ってきている
  • 求人倍率が低い
    事務の求人倍率は常に1倍を切っている

実はここ最近、事務職の正社員募集は減ってきています。

理由は派遣やパートで事務員をまかなう企業が増えてきているから。

加えて、正社員として働く事務職も長く働く傾向が強まっています。

女性の場合、ひと昔前までは「寿退社」なんて言葉がありました。

ですが今は結婚・出産をしてからもバリバリ働く人が多いので、そもそもの“枠”が空かないのです。

そんな状況にも関わらず、事務求人の人気は健在。

有効求人倍率は常に1倍を切り0.3〜0.5倍あたりを行ったり来たりしています。

有効求人倍率とは?
求職者1人つき、何件の求人があるか表す数
「仕事の数」を「働きたい人の数」で割った数。

【例】
「100件の事務職求人」に「200人から応募」があった場合、求人倍率は「0.5倍」になる

現在は売り手市場なので、職種全体の有効求人倍率は2倍近くあります。

それと比べてみても、事務職の求人がいかに少ないかよく分かりますよね。

落ち込んでいる男性

 

事務職として就職するのはどうしても無理なの?

基本的に経験者が優遇されてしまうので、未経験から目指すのは難易度が高いのです。

「どうしても事務職に就きたい!」 そう思うのであれば、資格を取得すると多少はプラスになるかもしれません。

例えば、

  • 簿記を学んで「経理事務」を目指す
  • 貿易実務検定を取得して「貿易事務」を狙う など

 

「資格があればOK!」にはなりませんが、何もないよりは幾分かマシです。

技術が必要な「クリエイティブ職」

続いてふたつめに紹介するのはクリエイティブ職

クリエイティブ職とは?
WEB・雑誌・広報などのデザインや編集などを行う仕事。

その業務内容は多岐にわたり、Webデザイナー・服飾デザイナー・ライター・テレビディレクターなども含まれる。

アイデアをカタチにする難しさもありますが、楽しさを味わえる仕事でもあります。

では、どうしてクリエイティブ職はフリーターからの就職が難しい職種なのでしょう?

クリエイティブ職への就職が難しい理由
  • ソフトを扱える技術力必須
    「Illustrator」や「Photoshop」などを使えることが大前提
  • 経験者が優遇される
    即戦力を求められることが多い

もしかしたら「少しはソフトを触れる」という人もいるかもしれません。

でも、“少し”ではダメなのです。

ちょっと厳しい言い方になってしまうのですが…… クリエイティブ職の場合、ソフトを扱えるのは「最低条件」で「当たり前」です。

それができて初めて選考のテーブルに乗る、くらいに思っていた方がいいかもしれません。

なので基本的に、クリエイティブ職(特にデザイナー)を募集している会社は、未経験者の採用を前提にしていません即戦力人材を求めることがほとんどなのです。

もやもやしている男性

 

全くの未経験から目指すのは大変そうだ……

もし本気で目指したい場合は、

  • ソフトの使い方を完璧にマスターする
  • 技術や知識を一から学べる専門学校へ入学する

 

この辺りを視野に入れることをおすすめします!

(余談ですが、私たちUZUZのデザイナーも一度就職したあと、デザイン学校に入り直した経験の持ち主です)

アイデアを生み出していく「企画職」

最後3つめに紹介する「フリーターからの就職が難しい職種」は企画職です!

企画職とは?
新商品や新サービスを生み出す仕事。
 
すでにあるものをより効果的に広めるため、改良を行う仕事でもある。

企画職は市場を徹底的にリサーチしてアイデアを生み出す仕事です。

自分が考えたものを世に広めることができるので、面白味のある仕事ですよね!

しかし、フリーターが未経験から挑戦するには少々難易度の高い職種なのです……!

企画職への就職が難しい理由
  • そもそも職歴があることが大前提
    正社員(もしくはそれに準ずるような)経験が必要
  • 「経験」も必須
    企画を立てるためには現場=市場のことを深く知っている必要がある

基本的に、企画職の求人は「職歴アリ」「経験者」の場合がほとんどです。

なぜなら企画職は、現場を知った上で初めてできる仕事だから。

なので、そもそも未経験者を歓迎する求人が市場にあまり出回っていません。

驚いている男性

 

そうなんだ!
確かに現場や市場を知らないと、企画ってできないよね!

もしあなたが企画職に就きたいなら、そんな時は以下を試してから企画職に挑戦してみましょう!

  • 何はともあれまずは職歴を積む
  • できれば営業・販売職などの現場を経験する

 

職種選びより大切!?フリーターが就職面接前にやるべきこと

ここまで、

  1. フリーターが正社員として就職しやすい職種
  2. 逆にフリーターからの就職が難しい職種

この2つに焦点を当て話してきました。

ここからはいよいよ最後。

あなたが実際に面接を受ける前にやるべきこと

これについてお話します!

喜んでいる男性

 

何をやればいいの!?
ドキドキ!

あなたがやるべきこと。

それは「自己分析」です。

といっても、「やりたいこと」や「向いていること」を見つけるための自己分析ではありません!

疑問を感じている男性

 

自己分析って、自分がやりたいことを見つけるためにやるんでしょ?

もちろん、自分がやりたいことを見つけるために行う自己分析も間違いではありませんよ!

でも、自己分析の本来の目的って「企業にあなたを正しく理解してもらう」ことにあるのです。

自分はこんな人間で、こんな人生を歩んできて、こんな強みがあります」 ようは「過去」の経験や考えを整理して、企業に分かりやすく伝えることが本来の自己分析というわけです!

そもそも考えてみてください。

やりたいことを見つけるのって正直難しいと思いませんか?

長い正社員経験があるわけでもないのに、いきなり「やりたい仕事を見つけよう」と言われてもそれは無理な話ですよね。

実際、「明確にやりたいことが決まっている」そんな人の方が稀です。

「自分がやりたいこと」は、実際に働いて「経験」を積んだ上で自然と見つかる人の方が多いです。

なので今は「やりたいことや向いていることを探す自己分析」よりも 「企業に“あなた”を正しく理解してもらう自己分析」を行うことに注力してみてください。

驚いている男性

 

なるほどね!
じゃあ、自己分析ではどんなことを整理すればいいの?

自己分析を行う時には、こちらの項目を整理してみてください!

自己分析で整理すること
  1. なぜフリーターになったのか
  2. どうしてこのタイミングで就職したいと思ったのか
  3. 働く上で大事にしたいことは何か

ポイントは内容に一貫性を持たせることです!

「フリーターになった経緯」から「働く上大事にしたいこと」にストーリー性を持たせると、スムーズに自己分析できますよ!

さらに、

  • 自分がこれまでに頑張ってきたこと
  • 自分の挫折経験(どうやって乗り越えたのかも含めて)
  • 自分の長所/短所
  • 今就職するにあたり意識している(頑張っている)こと

 

この辺りも整理できるとなお良いです!

【例】卒業後2年間アルバイト中のフリーター
  1. なぜフリーターになったのか
    学生時代は公務員試験を受けたが合格出来ず、卒業後再び試験を受けるも、面接を突破できず不合格となったから
  2. どうしてこのタイミングで就職したいと思ったのか
    すでに働いている友人に大きな遅れを取っていることに気付き、追いつきたいと思ったから
  3. 働く上で大事にしたいことは何か
    そもそも公務員を受けたのも安定して一生働けると思ったからだったので、「一生の武器」になるようなスキルを身につけて働きたい

まとめ

ここまで長く説明してきました! さて、ここで今回のまとめです!

フリーターが正社員として就職しやすい職種
  • 営業職
  • サービス販売職
  • IT職

フリーターからだと就職が難しい職種
  • 事務職
  • クリエイティブ職
  • 企画職

自己分析で整理すること
  • なぜフリーターになったのか
  • どうしてこのタイミングで就職したいと思ったのか
  • 働く上で大事にしたいことは何か

ここまで説明しておいてなんですが、ここで紹介した職種はあくまで代表的な例です。

未経験のフリーターを採用する職種は、もちろん他にもあります。

今の世の中には求人を知るツールがたくさんあります。

ぜひ色々な方法を試して、あなたにあった求人を見つけてくださいね!

とはいえ、いきなり一人で「求人を探せ!」と言われても難しく感じる気持ちも分かります。

そんな時は「就職エージェント」に相談してみましょう!

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