公務員を目指し続けてずっとフリーター、これは危険です!

フリーターの皆さんの中には目標を持っている方も多いと思います。

中には公務員を目指しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このまま公務員試験にチャレンジし続けるか、それとも就職するべきか

人生の中でも非常に大きな選択ですよね。

公務員試験が上手くいかない方は誰もが悩む選択だと思います。

今回は公務員を目指している皆さんに、公務員を目指し続けるデメリット、公務員だけが恵まれた就職先ではないことをお伝えしたいと思います。

フリーターが公務員試験を受け続けるデメリット

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皆さんは公務員試験に挑戦し続けるデメリットについて考えたことはあるでしょうか。

公務員試験には年齢制限がある

公務員試験は資格を取得するものではなく、あくまで就職試験です。

よって年齢制限が設けられています。

だいたい30歳前後で試験自体受けられなくなってしまいます。

もちろんそれまでに受かればいいのですが、受からなかった場合は非常に大きなリスクを背負うことになります。

20代と30代では未経験で就職できる選択肢の幅が大きく異なるからです。

貴重な20代を公務員試験だけにつぎ込むことを否定しませんが、「できるだけ若いうちに就職してキャリアを積む」という選択肢もあるということを忘れてはいけません。

公務員試験に挑戦している間は大赤字

当たり前ですが、公務員に受からない限りお給料はもらえません。

試験に受かるまでは、就職しない限り出費ばかりが膨らみます。

例えば新卒で民間企業に就職した人と公務員試験を受け続けた人では「貯蓄額、キャリア、昇進の時期」全てに差が生じます。

もちろんアルバイトでの収入もあると思いますが、正社員として得られる収入とは差が大きいと思います。

公務員試験の挑戦期間が長引くほどリスクと共に「本来稼げるはずのお金、経験、出世の機会」なども逃してしまうのです。

フリーターよりもつらい現実!公務員になったら基本的には残業代がでない!

アルバイトの場合、残業したらその分の時給は発生するでしょう。

しかし、公務員には基本的に残業代が付きません。

なぜなら公務員の給与は税金でまかなわれており、予算があらかじめ決まっているからです。

そのため個人の残業代をそれぞれ追加する余裕はありません。

その分、公務員は福利厚生が充実しており、民間企業の社員にはない恩恵が受けられます。

公務員は原則副業禁止

日本政府は企業に対して社員の副業を解禁するよう進めていますが、公務員は未だに原則副業が認められていません。

これから副業する民間企業の社員は増えてくることが予想されます。

年収に大きな差が生まれる可能性もありますよね。

公務員のような働き方は公務員以外でもできる!

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公務員を目指す方の多くは、安定していることはもちろん、

  • 9時17時勤務
  • 土日休み

といった労働環境に憧れているのではないでしょうか。

しかし日本政府は現在、働き方改革を進めており、長時間勤務や休みが取りにくい、さらに残業が当たり前といった社風を少しずつ変えていこうとさまざまな政策を検討しています。

月の残業時間を規制したり、国が定める祝日や連休を増やしたりして労働者のライフワークバランスの向上に努めています。

さらに、少し前では考えられなかった「テレワーク」「リモートワーク」といった働き方を採用する企業もみられるようになりました。

テレワーク・リモートワークとは、会社から離れた場所で勤務することです。

自分の家やレンタルオフィスなどを利用して、どこからでも働くことができます。

これにより育児や介護との両立、業務効率・生産性の向上が期待され、大きな注目が集まっています。

また、通勤時間を減らしムダな残業をなくす効果があり、労働者にとってテレワーク・リモートワークは大きな働き方の改革といえます。

このまま働き方改革がすすみ、多様な働き方が浸透すれば、公務員より労働環境の優れた会社が増えてくるのではないでしょうか。

フリーターから就職する道も考えてみよう!

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一度、公務員試験から離れて就職することを検討してみてはいかがでしょうか。

「これだけ勉強してきたのに公務員試験をあきらめて就職するなんてもったいない!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、勉強してきたことがムダになることはありません。

今すぐではなくても、いずれなんらかの形で役に立つときが訪れます。

特に公務員試験で勉強する経済・法律・行政といった分野は社会人が持っておいて損はしない知識ではないでしょうか。

また、「公務員試験で勉強したことを活かせる仕事を探す」という方法もあります。

さらに、就職してから公務員を目指すことも不可能ではありません。

リスクを分散させるという意味では賢い選択と言えます。

就職先を選ぶ際には、公務員になったとき役に立つような仕事を選択するのがおすすめです。

例えばIT関連の仕事です。

今後、政府・自治体レベルでも積極的なIT化を進めることが予想されます。

新しいシステムの導入や市役所・区役所のホームページの運用管理などITの知識・技術はどこでも役に立ちます。

IT関連の職種の中でも、インフラエンジニアは現在需要の高い職種です。

フリーターからでも努力次第で比較的スムーズに正社員の仕事を見つけることができます。

公務員試験の勉強を必死にしてきた方なら、分野は異なりますがインフラエンジニアの勉強もそこまで大変ではないはずです。

まずは就職活動をしてみてはいかがでしょうか。

なお、人材紹介サービスを利用するのであれば、フリーターから正社員への就職サポートを得意とする就職エージェント・UZUZがおすすめです。

UZUZでは様々な求人の紹介を行っていますが、特に上記でご紹介したインフラエンジニア職への内定率は非常に高くなっています。

おわりに

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今まで「公務員になる」ということを目指して精一杯頑張ってきた方にとって、違う道を選択するには大きな決断が必要かと思います。

しかし、視野は広く持つべきです。

就職しても公務員は目指ざせる上、新たなチャンスが広がるかもしれません。

ぜひ、公務員以外の道も一度検討してみてはいかがでしょうか。

就職エージェント・UZUZでは、フリーターをはじめ、既卒、第二新卒、ニートなど、20代の就職活動を積極的に応援しています。

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