アルバイトと正社員の働き方の違いを徹底解説!

今の社会では様々な雇用形態があります。

アルバイトの立場で何年も働いている人も大勢おり、彼らがフリーターと呼ばれていますね。

では、アルバイトと正社員の違いは一体何なのでしょうか。

アルバイトにも正社員にもそれぞれメリットとデメリットがあり、それらをきちんと理解してから自分の働くスタイルを決めて欲しいものです。

ここでは雇用形態ごとのメリットとデメリットを紹介していきます。

様々な雇用形態がある

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まず雇用形態の種類について紹介します。

聞き慣れている言葉でも意外と知らないことがあるかもしれませんので1つずつ抑えていきましょう。

雇用形態

  1. アルバイト
  2. パート
  3. 派遣社員
  4. 契約社員
  5. 正社員

アルバイト

非正規雇用。

「週に何回勤務」
「何時から何時まで」

と、労働時間に制限を持たせた働き方です。

時給や日給で給料を計算されることが多く、ボーナスや昇給は望みづらい雇用形態です。

パート

非正規雇用。

主に主婦が「パート」と呼ばれることが多いのですが、法律的にはパートとアルバイトの違いはありません。

元々「パートタイマー」という言葉が短くなり「パート」と呼ばれているように「部分的な時間を働く人」という意味です。

正社員のように1日を通して働くのではなく「何時から何時まで」と部分的に働くところに由来があるようですね。

ただし現実的には、パートという言葉を主婦に使い、アルバイトという言葉は学生やフリーターに使うことが多いようです。

派遣社員

雇っているのはあくまで派遣元であり、働く場所は派遣先です。

企業と労働者の間に派遣会社が入るので、双方の希望が叶いやすくなることを目的とした労働形態です。

派遣会社に自分が持つスキルを登録しておけば、就業時間や希望勤務地、勤務日数などの条件によって企業を選ぶことが可能です。

「派遣切り」という言葉が社会問題になったように、企業がリストラを実施する時にはその企業の正社員よりも先にリストラのターゲットになりやすいのがデメリットでしょう。

契約社員

非正規雇用。

「期間限定で正社員になる」と考えるとわかりやすいです。

しかし、実際には非正規雇用なので契約期間が終ればまた別の仕事を探さなければなりません。

再契約の機会もあり、長く働けるケースも多いのですが、企業の業績によっては契約を切られてしまう可能性もあります。

「期間限定で働きたい」と明確な意思があればとても良い働き方だとは思いますが、長期間働きたいのであればあまりお勧めはできません。

契約社員の立場が不安なのであれば、まず契約社員になってから正社員になる道を選ぶべきでしょう。

企業によっては受け入れていますので、正社員になりたい意思を示すことで正社員への道が開けることもあります。

正社員

正規雇用。

無期限の雇用契約を企業と結びます。

長期にわたって同じ企業で働くことができる雇用形態です。

社会的な立場を得られることも多く、メリットがたくさん存在します。

アルバイトで働くメリット・デメリット

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それでは、アルバイトの立場で働くメリットとデメリットを紹介します。

アルバイトのメリット

最大のメリットは、自分の都合で働けることでしょう。

「何曜日は休みたい」や「◯時以降は他にやりたいことがある」などの望みは叶いやすいです。

つまり仕事以外に優先するべきことがある人の働き方です。

アルバイトのデメリット

勤務先によっては、アルバイトに重要な仕事を任せたり、昇給があることもあります。

正社員の仕事内容とほとんど変わらない企業もあるくらいです。

また、有給休暇の権利もあります。

しかし昇給の幅は正社員と比べれば小さく、ボーナスや退職金には期待できません。

長く働けば働くほど不利になりがちです。

正社員で働くメリット・デメリット

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続いて正社員で働くメリットとデメリットです。

正社員で働くメリット

無期限の雇用が約束されていますので、解雇に関する心配は最低限で済みます。

安心して働けるのは大きなメリットでしょう。

給料が最初は「低い」と感じるかもしれませんが、少しずつ昇給していきますし役職がつけば一気に上がることも珍しくありません。

またボーナスや退職金がある会社も多いので、収入面では非常に有利です。

また、社会保険などの福利厚生も見逃せません。

正社員で働くと給料以外にも会社側から厚い待遇を得ることが出来ます。

正社員で働くデメリット

基本的に会社の命令は絶対になります。

残業や休日出勤、部署の移動や場合によっては転勤もあるでしょう。

これらを全て受け入れるからこそ高待遇を受ける資格があります。

また、入社当初は基本給がそれ程高くない場合も多いので「正社員なのにこれしかもらえない」と感じてしまうことも珍しくありません。

そのため「若い時期はフリーターの方が稼げる」と考えてしまう人も多いのですが、それはあくまで「若い時期」に限定されます。

何年も勤務していくうちに収入の逆転が起こり、その先アルバイトと正社員の給与の差は開く一方です。

アルバイトから正社員になれる?

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アルバイトから正社員になれる可能性を最後に紹介しましょう。

「正社員とアルバイトはまったく別」の考え方

「社員は社員、バイトはバイト」と割り切って考えている企業も少なくありません。

業務内容がまったく異なり、正社員とアルバイトでハッキリと線を引いてしまう企業の場合、アルバイトの立場で頑張っても社員登用される可能性は少ないでしょう。

アルバイトからの社員を歓迎する企業

逆に正社員とアルバイトが現場で同じような仕事をする企業では、アルバイトから正社員になれることもあります。

業務内容が同じであれば、頑張っているアルバイトを社員登用しやすいのです。

まとめ:長い目で見れば正社員のメリットが圧倒的に魅力

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若い時期……とくに20代前半くらいまではアルバイトのメリットが魅力的に感じてしまうかもしれません。

しかし、年齢を重ねるにつれて給与や福利厚生の面からも正社員のメリットの方がはるかに大きくなっていきます。

派遣社員や契約社員のように、正社員とアルバイトの中間的な働き方もありますが、正社員の立場で得られるメリットは得にくいのが現状です。

「どうしてもやりたいことがある」というケース以外は、正社員として働くことをおすすめします。

 
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