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【プロ解説】第二新卒から公務員になるための全ノウハウ

第二新卒から公務員へ。全ノウハウをプロが徹底解説!
この記事は、人材紹介会社社長の岡本が監修しました。
岡本のプロフィールはコチラ

やっぱり、民間企業じゃなくて公務員を目指しておけば良かったかな……

このように考えている第二新卒の方へ。

実は、

  • 学生時代から公務員か民間企業かで迷っていた
  • 民間企業に就職してみたものの、「やっぱり公務員が良かった」と思っている

といった「民間→公務員」の転職希望者は、意外にも多くいるんです。

とはいっても、「狭き門」というイメージが強い公務員試験

はたして、実際に「民間→公務員」への転職は可能なのでしょうか?

結論としては、ズバリ「民間→公務員」への転職は可能です!

しかし、公務員を目指すならそれなりのの努力は必要ですよ!

そこで今回は、第二新卒が公務員への転職を目指す際のノウハウについてご紹介していきたいと思います。

【第二新卒必見】転職して公務員になりたい3つの理由

実際にUZUZにも「民間企業に転職すべきか、公務員を目指すべきか悩んでいます」といったお悩みを抱えた第二新卒の方も多く相談にいらっしゃいます。

へ〜!そうなんだ!

民間企業で働いていた人が公務員を目指す理由で多いものとしては、主に次の3つが挙げられます。

  • 生活を安定させたい/ワークライフバランスをとりたい
  • 実家(地元)に戻りたい
  • 会社(民間企業)のノルマがキツイ

実は、公務員に転職した人の中には大企業や有名企業出身者が多くいます。

そのような人たちに「なぜ公務員に転職したのか?」と質問すると、ある共通点が……。

それは「ワークライフバランスをとりたかった」という声です。

せっかく多くの面接をくぐり抜け憧れの民間企業に入社したものの、実際に働き始めてみると、連日の残業……。

そんな働きづめの生活を続けるうちに疲れ果ててしまい、人生を考え直したという声が多く聞かれました。

また、その他にも

  • 地元の親の面倒をみるために、地元の自治体の公務員になった
  • 毎月課せられるノルマの消化が辛くなり、精神的に疲れて公務員になった

といったケースもあります。

このように、転職希望者の多くは公務員に対して、

  • 給料は高額ではないけれど十分生活できるレベル
  • 福利厚生も手厚く、残業もそこまで多くない

といったイメージを抱いており、そこに強い魅力を感じて公務員を目指しているといえます。

第二新卒が公務員にキャリアチェンジするためにすべきこと

何としても、公務員を目指したい!

では早速準備をはじめましょう!

これは公務員に限らず転職全般にいえることですが、転職を成功させたいのであれば、準備はなるべく早く始める方がベターです。

「公務員を目指したい!」と思ったら、次のステップに沿って準備を始めてみましょう。

【公務員になるためのステップ】
  1. 自分が公務員に向いているタイプなのかよく考える
  2. なりたい公務員の職種を決める
  3. 応募資格があるのか確認する
  4. 試験に向けて勉強する

ここからは、それぞれのステップについて詳しく解説していきます。

自分が公務員に向いているタイプなのかよく考える

実は自分が公務員に向いているのかちょっと不安……

公務員に向いている人とはどんなタイプでしょうか?

それは、一言でいうとズバリ「地味な仕事でもコツコツできる人」です。

公務員になると基本的には市民を相手にする仕事が中心となるため、社会全体や市民生活を支える側に回ることになります。

そのため、これまで取引先の業種や顧客のタイプなどある程度限られていたものも、不特定多数の人が対象となるなど、仕事のスケール感が民間とは違ってきます。

また、民間企業では利益を追求するため、スピード感や合理性が非常に重視されますが、公務員の仕事は基本的に利益ではなく「国民(または、各自治体に属する人)の生活を良くするため」のもの。

そのため、民間企業と比較するとスピード感や合理性に優れている人よりも、

  • 奉仕精神のある人
  • コミュニケーション力のある人
  • 協調性のある人
  • 責任感のある人
  • 空気が読める人

の方が公務員に向いているといえるでしょう。

ただし、公務員では先ほどお伝えした「国民の生活を良くするため」という仕事の特性上、民間企業と比較すると仕事内容がかなり単調になる場合もあります。

もしワークライフバランスだけを求めて公務員になりたいと考えているのであれば少し注意が必要です。

民間企業でワークライフバランスがとれる職種を探した方が、結果として納得のいく転職ができるかもしれません。

「民間企業でワークライフバランスのとれた職種を知りたい!」という方は、民間企業の転職に強い就職エージェントを利用してみるのもひとつの手です。

私たち就職エージェント・UZUZでもワークライフバランスのとれた職種のご紹介を行っていますので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

なりたい公務員の職種を決める

  

第二新卒だけど、どんな職種の公務員でも目指すことができるの?

試験により受験資格はことなりますが、選択肢はたくさんありますよ!

公務員試験の受験には年齢制限が設けられており、4年制大学を卒業している場合、国家公務員試験ならおおむね30歳。

地方公務員試験であれば、ボリュームゾーンは30歳前後ではあるものの、自治体によっては59歳まで受験可能なケースもあります。

第二新卒の場合は、学校を卒業をしてからおおむね3年以内の人が該当するため、年齢でいうと25歳~27歳くらいですよね。

つまり、受験可能な公務員試験は多く、具体的には次のような職種が挙げられます。

【国家公務員】
  • 総合職(キャリア組、官僚など)
  • 一般職(各省庁、各省庁の出先機関での事務系職種など)
  • 専門職(入国管理官、労働基準監督官、裁判所事務菅など)
【地方公務員】
  • 行政職(行政事務・学校事務・警察事務など)
  • 公安職(警察官・自衛官・消防士など)
  • 技術職(建築、土木、機械、情報、化学、電気、畜産などの専門的な仕事)
  • 資格・免許職(教員、栄養士、看護師、心理士、保健師、航海士など)

エッ……選択肢すごいあるじゃん!

このように、たとえ第二新卒であっても目指せる職種はかなりあります。

ただし、現実的な話として、国家公務員の総合職などはかなり難易度が高く、いわゆる一流大学出身者ですら容赦なく落とされるといわれています。

ぶっちゃけそこまでの高みは目指してない……!

そこでおすすめしたいのは、公務員全体の約8割を占めるといわれる地方公務員です。

地方公務員は、国家公務員と比較すると転職しやすいだけではなく、上記のとおり職種の幅も広いため、自分に合った職種を見つけやすいというメリットもあります。

これらを踏まえ「転職して公務員を目指したい!」という人は、ぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね!

応募資格があるのか確認する

年齢制限のほかにも受験するには条件があるんだよね……?

もちろんありますよ!

先ほどお伝えしたとおり、公務員と一口に言っても、その職種はさまざま。

例えば「公立小学校の先生になりたい!」と思ったら、小学校教員の普通免許状を取得しておく必要があります。

また、警察官や消防士を目指す場合は、第三親等以内に反社会的な人間がいないことなども必須条件です。

さらに、公務員試験は基本的に年に1度の実施で、試験の種類によって申し込み期間や試験日程、試験内容なども異なります。

その年によってスケジュールが変更になることもあるため、各自治体のホームページなどで最新情報もこまめにチェックしておくことも重要です。

直前になって「応募できなかった……」といったことがないように注意しましょう!

試験に向けて勉強する

よっしゃ!会社やめて試験勉強するぞー!

ちょっと待って、会社を辞めるのは、まだ早いです!

受験する試験が決まったら、あとは試験のスケジュールに合わせて勉強するのみ。

しかし、もし真剣にキャリアチェンジを検討している人は、現在の仕事を続けながら試験勉強を進めた方が良いでしょう。

なぜなら、公務員試験は何度も受験したからといって「いつか必ず合格するもの」ではないからです。

仮に、35歳まで受験資格があったとして、25歳から35歳までの10年間、毎年公務員試験を受験し、最終的に合格できなかったとしましょう。

その後、やりたい仕事を見つけて転職しようとしたとき、仕事を辞めて10年間空白期間のある35歳と、仕事を続けながら転職しようとする35歳、どちらが採用されやすいかは言うまでもありませんよね。

仕事を続けながらの試験勉強は大変ですが、万が一試験に合格しなかった場合のリスクに備えて「空白期間」を作らないことも大切なのです。

なお、以下の記事では公務員を目指す際に陥りがちな「落とし穴」についてご紹介していますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

番外編:公務員から民間企業に就職したい第二新卒へ

公務員になったけど、やっぱり民間企業の方が向いてたかも……ってことになったらどうしよう

実は「公務員→民間」の転職は、「民間→公務員」の転職よりもややハードルが高くなってきます。

えぇ……そ、そうなの??

理由としては、民間企業側からすると公務員として働く人たちというのは、

  • 生産性が低い仕事をしている
  • ビジネスマナーがなってない
  • 柔軟な対応が苦手

といったマイナスイメージを持たれやすいからです。

そのため、公務員から民間企業への転職を真剣に考えるのであれば、こういったマイナスイメージを払拭するためにも、

  • 民間企業で求められる最低限のビジネスマナーを身に付ける
  • 民間企業で働く目的を明確にする
  • 企業研究などを行い仕事に対して能動的な姿勢を見せる

など、それなりの準備が必要です。

公務員から民間企業への転職については注意点などを以下の記事でご紹介していますので、公務員からの転職を考えている方はチェックしてみてくださいね!

結論:第二新卒でも公務員にはなれる

公務員の仕事は、民間企業のように利益を追及するのではなく、基本的に「国民の生活を良くするため」のものです。

そのため、公務員には、

  • 地味な仕事でもコツコツできる人
  • 奉仕精神のある人
  • コミュニケーション力のある人
  • 協調性のある人
  • 責任感のある人
  • 空気が読める人

といったタイプの人が向いているといえます。

そして、最初にお伝えしたとおり第二新卒であっても「民間→公務員」への転職は可能です。

第二新卒が公務員を目指す際には、

  1. 自分が公務員に向いているタイプなのかよく考える
  2. なりたい公務員の職種を決める
  3. 応募資格があるのか確認する
  4. 試験に向けて勉強する

という4つのステップをひとつずつ踏みながら、公務員試験に合格しなかった場合のリスクも考え、仕事を続けながら試験勉強をすることをおすすめします。

  • 公務員になるべきか迷っている
  • 安定した仕事に就きたいけど、公務員にはこだわらない
  • 自分に合った仕事を見つけたい

など、就職に関してお悩みなら、私たち就職エージェント・UZUZに相談してみませんか?

UZUZのメンバーは、ほとんどが第二新卒もしくは既卒です。

だからこそ、第二新卒や既卒の方の気持ちに寄り添った就職サポートを実現しています。

サービスは全て無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください!

この記事に登場したキャリアカウンセラー

岡本 啓毅

「第二の就活」を運営する株式会社UZUZの代表取締役社長。米国アラバマ州立大学にて、宇宙物理学を専攻。

これまでのキャリアカウンセリング経験を元に、現在はYouTube「ひろさんチャンネル」で、就職・転職で使える面接ノウハウを発信中。

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