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キャリアアップしたい人必見!面接時に企業から好印象を持たれる「転職理由」の作り方

「キャリアアップ×転職」の志望理由の上手な組み込み方って?

転職を考えた時、「キャリアアップ」を退職理由に挙げる方は多いのではないでしょうか。

ネガティブな転職理由よりも聞こえはいいし、前向きな姿勢をアピールできますよね。

ところがキャリアアップは便利な言い訳として退職理由に用いられることも多く、正しく伝えないと「表面上だけの退職理由だな」と採用担当者には受け取られてしまい、逆効果になってしまうことも……。

おっと……それはまずい!キャリアアップが言い訳だと思われないためにはどうしたらいいの?

履歴書の書き方に注意する、面接で深く掘り下げられてもきちんと答えられるように対策することがポイントになりますね。

ここではキャリアアップのために転職したい方に向けて、好印象を持ってもらえる退職理由の作り方について紹介していきましょう!

転職理由に「キャリアアップ」を挙げるメリット・デメリット

まずは転職理由に「キャリアアップ」を挙げるメリット・デメリットについてお話しします。

ん?転職理由としてキャリアアップを挙げるのってリスクがあるってこと?

きちんと理由を伝えられない場合はそうなっちゃうんです。

【メリット】キャリアアップは上手く伝えると好感度が上がる

キャリアアップとはあなたの経歴を高めること。

具体的にはあなた自身の成長のために、

  • スキルを身につけたい
  • より大きなフィールドで活躍したい
  • 自分の能力を伸ばしたい

という目的を持つことです。

転職先の企業においてあなたの望むキャリアアップの環境があり、あなたのキャリアアップ後の将来像がその企業の求める人物像と合致すれば、「うちに来たら活躍できる」というプラスの判断材料につながります。

転職理由としては好感度が高いですよね。

【デメリット】キャリアアップは、ただの言い訳と見なされる可能性も

一方で、キャリアアップは都合の良い言い訳として使われることも多々あります。

例えば本当の転職理由は、

  • 前職の人間関係が悪かった
  • 仕事が合わなかった
  • 待遇面で不満があった

など、他の所に理由があるのに、聞こえのいいキャリアアップと嘘をつくケース。

落ち込んでいる男性

いやー……。でも、正直に話せなくない??

もちろん前職の悪口を言うのは良くありませんが、ネガティブな転職理由であっても他の転職理由を用いずにポジティブに伝えればOKなんですよ!

例えば待遇面で不満があったなら、「自分の仕事の評価を正当にしてくれる会社で働きたい」と表現すればマイナスイメージを避けることができますよね。

実際にキャリアアップが転職理由ではないのに、言い訳として利用していると採用担当者はすぐに分かります。

げげっ。何でバレちゃうの?

表面上だけの退職理由では、より突っ込んだ質問に答えられなくなるからです。つまり“墓穴を掘ってしまう”ということ。

想定される質問としては以下の通り。

  • 「弊社に入ったらどのような形でキャリアアップしたいと思っていますか?」
  • 「あなたの言うキャリアアップとは何か具体的に教えてください」

このような質問に対して面接官を納得させる回答ができなければなりません。

納得させられないのであれば、キャリアアップは言い訳だと捉えられてしまい、あなたの評価は下がってしまうでしょう。

落ち込んでいる男性

ぐぐぐ……。うまく言えない自信がある……。

面接時に企業に伝えたい!転職理由に「キャリアアップ」を盛り込む際のポイントとは

本気でキャリアアップのための転職をしたい人は、どんな風に退職理由を作ればいいの?

ではここから、キャリアアップを伝える際のポイントを紹介していきます!

キャリアアップを挙げる上で、経験の浅い第二新卒は注意が必要

もしあなたが新卒で入社した会社を1年未満で退職するのであれば、キャリアアップを挙げる場合には、かなりの注意が必要です!

なんで??言い訳にしていないのに??

仮に「今の職場では自分の能力が最大限発揮できないからキャリアアップしたい」と伝えたとします。

3年以上のキャリアのある方であればいいのですが、1年未満の第二新卒者が同じ様に伝えても「1年未満じゃまだ分からないのでは?」と、面接官は判断するでしょう。

そもそも、1年未満で短期離職してしまうのは根性が無いと面接官に思われてしまう可能性が高いんです。

事情はそれぞれあると思いますが、キャリアアップを挙げるにしてもより慎重に理由を伝える必要がありますね。

例えば、「入社時に説明を受けていた部署とは全然違う所に配属されて自分の能力を活かせる部署への異動が厳しいと上司に言われた」というケースであれば、1年未満の退職であってもキャリアアップを理由にできます。

経験の少ない第二新卒者の場合、在職期間内で「本当に自分の能力は発揮できたのか」「まだ活躍の余地があるのではないのか」と問うようにしましょう。

キャリアアップは現職でも可能なのでは?なぜその企業なのかを明確に!

これは第二新卒であってもキャリアの長い方にも共通して言えることですが、「あなたが望むキャリアアップは現職の企業においても可能なのではないか」ということを深く考えるようにしてください。

「なぜキャリアアップできる企業としてウチを選んだのか」これは、面接でもよく聞かれることです。

キャリアアップは自分から積極的に働きかければ、自社内でも可能。

また、あなたが入りたい会社以外でも同じようにキャリアアップできる企業はあるかもしれません。

そこで「なぜ現職の会社や他の企業ではなく、その会社でのキャリアアップを望んでいるのか」ということを、明確に筋を通らせて説明する必要があります。

落ち込んでいる男性

なんか難しそう……。

そこで必要となるのがこれまでの経験に基づくキャリアプランの作成と、綿密な企業研究です!

キャリアプラン作成の方法
  1. 自身の職歴の棚卸し
  2. ・これまでどんなことを学ぼうとしたのか、実際にどんなことが習得できたのか
    ・「学びたかったけれど学べなかったこと」があるなら、なぜ学べなかったのかを考える
    ・「新たに学びたいことが増えた」なら、なぜ以前の職場で学べなかったのかを考える

  3. 自分が目指したいキャリアプラン(将来像)を考える
  4. ・キャリアプランはできるだけ具体的に
    ・企業研究後に各々の面接先に合わせて肉付けするのもよい
    ・3年後・5年後・10年後と具体的に期間を区切る

企業研究の方法
  1. 現在の事業やその内容、今後の方向性を確認する
  2. キャリアプランと照らし合わせながら、合致する部分や学びたいことが学べる要素をチェックする
    (筋の通った志望動機が書きやすくなる)

このような点を押さえて、履歴書の作成・面接対策を行いましょう。

仕事ができない人認定?企業に敬遠される「キャリアアップ関連の転職理由」

本人は「キャリアアップが転職の理由」だとアピールしたとしても、実際には企業に伝わっていない場合もあります。

そこでここでは、具体的なキャリアアップ関連の退職理由NG例を紹介していきます。

このNG例を避けつつ「キャリアアップのための退職理由」を企業に説明できるようにしましょう。

前職の悪口が含まれている

前職では同じ仕事ばかり任されたので、自分の仕事の幅を増やせる職場へ転職したいと思いました。

これでは、前職に対するネガティブな発言が含まれていますよね。

前述した通り、前職の悪口を言うのは良くありません。

また、この回答では自分本位な印象を与えるので、

前職での経験を活かして、ベンチャー企業である御社で○○や○○など様々な経験を積みたいと考えています。そしてマネージャーとしてチームを引っ張っていけるリーダーに成長していきたいです。

このようにポジティブに答えるのが好ましいでしょう。

キャリアプランが明確でない

これまで営業担当として活躍してきましたが、御社のようにもっと大きなフィールドで自分の実力を発揮して成長したいと思いました。

このような回答ではキャリアプランが明確でないため、説得力に欠けてしまいます。

そこで、営業担当者として新しい会社でどのようにキャリアプランを描いているのか具体的に説明できるといいです。

前職では営業担当として提案力や成約率を上げるスキルを身につけました。更に営業としての能力を伸ばすためにより大きなフィールドの御社で企画や新規事業の開拓・経営戦略にも携わりたいと考えています。

達成不可能なことは書かない

前職では高い営業成績を修めてきました。ただ年功序列を重んじる会社であったため昇進の機会が得られず、転職を決意しました。実力次第では若手にも十分なチャンスが与えられる御社で1年以内に役員を目指して貢献したいと考えております。

「1年以内に役員を目指す」という目標は具体的ではありますが、達成するには無理がありますよね。

目標設定の読みが甘いと、

  • きちんと自己分析・企業研究ができていない
  • 仕事ができないんじゃないか

といったマイナスイメージを与えてしまいます。

このような場合は「3年以内に御社の中核人材となって貢献したいと考えています。」というような表現に変えた方がいいですね。

NG例を見るとどのような所に気をつけるべきかがよく分かったのではないでしょうか。

「面接が不安」という人は転職エージェントの活用もアリ

落ち込んでいる男性

キャリアアップって転職理由に挙げるのってなんだか難しそう……自分の転職理由がネガティブに捉えられないか不安だな。

その気持ちはよく分かります。

ここで様々な注意点やポイントを紹介しましたが、あなたの転職理由が採用担当者に正しく伝わるかは本人では分かりませんよね。

そんな時は、転職のプロにお任せください!

転職エージェントであるUZUZであれば、プロのキャリアカウンセラーが客観的に退職理由をチェック。

不安なまま就活を進めていくよりも、アドバイスやサポートを受けながら選考を進めた方が自信を持って挑めるでしょう。

UZUZでは履歴書の確認はもちろん、面接対策もミッチリ行います。

志望企業やあなたの経歴に合わせて面接で想定される質問をカスタマイズして対策を実施。

選考が入る度に2時間の面接対策を行います!

また、模擬面接を行って繰り返しトレーニングするので、「面接が苦手」という方でも本番までに克服可能です。

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まとめ

「キャリアアップ」は好印象な転職理由である一方で、下手に利用するとマイナス評価につながってしまうリスクを伴います。

ここで説明したことをまとめると、以下のようになります。

  • 本当にキャリアアップが目的の場合にのみ転職理由に挙げる
  • 明確なキャリアプランを持ち、現職ではなく転職先でなら達成できることをアピールする
  • キャリアの短い第二新卒の場合は、キャリアアップを理由に挙げる上で矛盾がないか確認する
  • キャリアアップを転職理由とする中で、前職の悪口や達成不可能なキャリアプランを言わない

もしも転職理由に自信を持てなかったり、不安がある場合は気軽にUZUZにご相談くださいね。

この記事に登場したキャリアカウンセラー

川畑 翔太郎
「第二の就活」を運営する株式会社UZUZの専務取締役。九州大学にて機械航空工学を専攻し、住宅設備メーカーINAX(現:LIXIL)に入社後、キャリアチェンジのためにUZUZの立ち上げに参画。

現在はキャリアカウンセラーだけでなく、ウズウズカレッジ運営や企業ブランディングを担当し、累計1,000名以上の就活サポートを実施している。

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