こんにちは、Kuniyukiです。
内定者紹介のブログが非常に多いですが、既卒・第二新卒をサポートする第二新卒ナビとしては実績を少しでも多くの方に知って欲しい!という想いがあるので許して下さい!笑

書籍名:プロフェッショナルはストーリーで伝える

さて今回はお勧め書籍です(去年売れた本です!)
この本から社内におけるマネジメントや意思伝達、営業においても役に立つ考え方を学びました。
大原則として、

『相手に何かを伝える際は、相手のストーリーを理解する必要だ』

という事です。

1.自己開示(自分の弱みを先にさらす)2.言葉以外の感情表現など
多くの部分で参考になりましたので以下に記載させて頂きます。

1.自己開示

この人は自分の弱みを見せるくらいに信用しているのだから、
私もこの人を信用して自分の弱みをみせても大丈夫だ。

2.メッセージの85%は言葉以外である

聞き手は表情・姿勢・手の動き・
服装・視線の動き・言葉を発するタイミング・声のトーン・ペンの種類・
聴衆の反応で判断する。

3.感情をコントロールする

声のトーンを操作しようと努めるのではなく、自分の感情を改善する事が
大切である。感情がいいほうに変われば、声のトーンは自ずとついてくる。

4.相手のストーリーを知る

ある人の人生に途中に割って入り、協力を引き出したければ、その人の
全人生の舞台背景を良く知っておくべきである。関係性や、役割、幼児体験など。

5.人に興味を持つ

ものごとのストーリーを学ぶ事で、あなたは知性を磨き、他の人を
動かす力を強められる。生涯学習が必要で、大事なものは旺盛な好奇心である

6.希望をもたせる

人を動かすには未来に希望をもたせなくてはいけない。
そのためには自分が希望をもっていることが大前提である。
⇨最もよくある失敗の原因は自分が希望を失っているときだ。心をこめなくては
力強いストーリーは語れない。

勉強になりますね〜、ちなみに社内文化についてこんな記述も

7.文化について

希望と情熱の文化ではなく、自己保身の文化で動いている組織は多い。
オフィスの壁に貼られたポスターや社訓には希望と情熱のメッセージが謳われ会社の人々が語るストーリーはことごとく規則・ガイドライン・数値評価・自己保身のメッセージが含まれている。数値評価などのコントロールシステムを偏重すると、心ならずも非難のストーリーを生み出してしまう。欠陥がない人間はいないので、私たちは誰でも、常に監視される状態に置かれると居心地が悪い。監視とコントロールは、その意図に関係なく、不安を醸し出し、非難のストーリーを産むのだ。
希望と情熱だけ謳っているが、蓋をあけたら結局定量評価。それを監視しすぎると更に居心地が悪く、パフォーマンスが低下する。

ふーむ、勉強になりますね。
人事評価においても定性評価と定量評価のバランスは企業によって異なると思いますし、
だからこそUZUZも評価基準の見極めは難しいです。
先達からアドバイスを頂き、口だけの会社にならない様に態度で示していきたいと思いました。

Kuniyuki

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