第二新卒の就活!転職活動は働きながら?それとも退職してから?どっちがいいの?

在職中の第二新卒の方が転職を考えた際、特に気になるのが転職活動は仕事を続けたまま行うべきなのか、辞めてから行うべきか?ということだと思います。

この記事では、

  • 仕事を続けたまま転職活動を行った際のメリットデメリット
  • 辞めてから転職活動を行った際メリットデメリット

をはじめ、

UZUZが転職をサポートした方の中から、

  • 在職しながら就活をした第二新卒
  • 退職してから就活をした第二新卒

この2パターンそれぞれのエピソードをご紹介しています。

第二新卒で転職を考えていたらかなり迷うポイントですよね?

ぜひ記事を参考にし、あなたの転職活動の一助にしてください!

第二新卒が迷う!「在職しながら就活」「退職してから就活」双方のメリット・デメリット

革靴の靴紐を結ぶ男性

まずは転職活動を行うにあたり、それぞれの良い点悪い点を見ていきましょう。

仕事を続けながら就職活動を行う場合

  • メリット:経歴に空白期間が生じない
  • デメリット:就職活動に割ける時間が短くなってしまう

退職してから就職活動を行う場合

  • メリット:就職活動に集中する事ができる
  • デメリット:内定がでないと空白期間が空いてしまう

以上がそれぞれのメリット・デメリットになります。

いかがだったでしょうか?

一長一短で一概に正解がないことが分かると思います。

ここで重要なのは、あなたがどちらの方が転職活動をしやすいのか?ということ。

自分にあった方はどちらか考えてみましょう。

結局第二新卒の就活は「働きながら」「退職してから」どっちが良いの?

外出先でスマートフォンを見て微笑む男性
結論から言うと、どちらを選択するべきかは、あなたが置かれている状況によって変わります。

下記にそれぞれのエピソードを載せましたので、どちらの状況にいるかの判断材料にしてください。

ケースその1:在職中でも転職活動を行える場合

例として、UZUZでサポートしたSさんの例を上げます。

Sさんは某商社の経理職として働いていましたが、営業職にキャリアチェンジしたいという方でした。

Sさんが勤めていた会社は、土日休みで退社時間が18時といった労働環境。

基本的に就職活動の面接は人事の方が会社にいる時間に行われるため、平日の10時から19時までの場合が多いです。

Sさんは18時に会社を出て、19時開始の面接に対応することが出来たので、現職を続けながらも内定を獲得することに成功しました。

また、別の候補者・Cさんの例を上げます。

Cさんは不動産の営業職として働いていました。

勤務時間は22時退社と遅かったのですが、休みが平日(Cさんの場合は水曜日、木曜日)

そのため、面接を水曜日と木曜日に調整することができ、最終的に内定を獲得することに成功しました。

また、在職しながら転職に成功する他のケースですと、しっかり有給を取得出来る環境で働かれている方であれば、土日休みで退社時間が20時以降の方でも、働きながら転職活動を行うことが可能です。

ケースその2:退職してから就職活動を行った方が良い場合

一方で、退職してから就職活動を行った方が良いケースもあります。

Kさんは通信回線の営業職に従事しており、労働環境としては、23時退社、休みは週1の日曜日、有給取得は難しいという環境でした。

まずは、仕事を続けながら外回りの合間をぬって1ヶ月間で3社程面接を受けましたが、残念ながら内定には至りませんでした。

Kさんはとても優秀な方で、高い営業成績を収めている方だったのですが、面接を受けるための企業研究や準備をする時間が取れなかったことが内定に至らなかった原因でした。

「新たな環境でキャリアをリスタートしたい!」という気持ちが強い方だったので、最終的には現職を退職して、就職活動に集中するという選択をされました。

第二新卒の転職には年齢も関わってくる

厳しい顔の面接官達
また企業から見られるもう1つの視点として、「未経験」の分野に挑戦するのであれば、年齢が若い程有利になる、というものがあります。

①販売職の就業経験2年、年齢25歳で未経験の営業職を目指す。
②販売職の就業経験4年、年齢27歳で未経験の営業職を目指す。
③販売職の就業経験6年、年齢29歳で未経験の営業職を目指す。

だと、どの経歴の方が内定を獲得しやすいと思いますか?

企業によっては「社会人経験3年以上」などの募集要項があったりするので一概には言えません。

しかし、未経験者の募集であれば、「販売職の就業経験2年、年齢25才で未経験の営業職を目指す」が好まれるケースがとても多いです。

同職種への転職(営業職→営業職など)であれば、長い就業経験がプラスの要因として働くことが多くあります。

ただ、別職種(販売職→営業職など)であれば、企業側は「若い年齢の方が吸収力が高い」と考え採用するケースも多いのです。

第二新卒の転職は自分の就業状況によって変えるべし

転職活動において、「仕事を続けながら、それとも辞めてからのどちらが良いのか?」という質問に対する回答は、個々人の状況によって大きく変わります

日々、UZUZにいらっしゃる求職者とお話しをしていると、

「次の仕事が見つかる前に現職を辞めてしまうのは怖いので、働きながら転職活動がしたいです」

以上のように考える方がとても多いように感じます

もちろんこの考え方は正しいです。

やっぱり先が決まらないまま仕事を辞めるのは不安ですし、生きていくためにはお金も必要ですからね。

ですが、上記にも記載したKさんのように、

  • 平日も遅くまで仕事
  • 休みも土日のどちらか
  • 有給休暇も取りにくい

以上のような環境で働きながら転職活動をしようとすると、やはり難しいものがあります。

「時間をかけて準備すれば受かったかもしれないのに……」なんてことにならないよう、自分自身の状況に合わせた就職活動を行い、自分が目標とする企業で働けるような転職活動のプランを考えることが大切だと思います。

もし、自分1人で答えを出しかねていたらUZUZに相談してみませんか?

UZUZはこれまでに3万5千人以上もの第二新卒/既卒/フリーターの就職/転職者を内定に導いた実績があります。

働きながら転職活動をした方が良いのか?といった質問からどのような内容でも構いません。

UZUZのサービス説明をご覧頂き、納得したらぜひ利用してください。

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