インフラエンジニアに未経験で就職したI.Tさんがぶつかった“壁”とは【KSKテクノサポート入社後インタビュー第二弾】

インフラエンジニアに未経験で就職したI.Tさんがぶつかった“壁”とは【KSKテクノサポート入社後インタビュー第二弾】

前回以下の記事にて、株式会社KSKテクノサポートで働くI.Tさんにインタビューを行いました。株式会社KSKテクノサポートは、インフラエンジニアの未経験者採用を行っている注目のIT企業です。

【前回の記事はこちら→】IT業界未経験で「インフラエンジニア」に就職したI.Tさん【KSKテクノサポート入社後インタビュー第一弾】

今回も未経験でKSKテクノサポートに入社したI.Tさんにお話を伺うことができました。

第二弾は“入社後直面した壁”についてです。仕事を始めると、誰しも必ず“壁”にぶつかる瞬間がやってきます。I.Tさんも例外ではありませんでした。I.Tさんがぶつかった壁とはどのようなものだったのでしょうか?

既卒・第二新卒・フリーターの方はもちろん、就職に悩みを抱えている方必見です!

KSKテクノサポートで業務をスタートさせたI.Tさん


未経験からインフラエンジニアに採用されキャリアをスタートさせたI.Tさんに、再びお話を伺いました。いよいよ仕事をスタートさせたI.Tさんを待ち構えるものとは?

KSKテクノサポートに入社後“壁”にぶつかったそうですが、どのようなものだったのですか?

まず僕が最初に頑張ろうとしたのは、目の前の業務を覚えることでした。とにかくチームの一員として足を引っ張らないように、戦力になれるようにと思ったんです。

「誰でもそう思うし、そうするのが当然じゃないか?」と思われるかもしれません。でも僕が伝えたいのは、当時は業務を覚えることに必死になりすぎて、周りの人たちへの興味関心を失ってしまったということです。

ここで言う周りの人たちとは、同じ会社の仲間であり、ともにチームとして働くビジネスパートナーであり、取引先のお客様であり、サービスを提供するエンドユーザ様です。

当初、新人としての僕の評価は良くなかったと思います。元々スキルを持っているわけでもない上に、愛想よく振る舞うわけでもなかったので当然ですね。

結果自分の中で、ミスを指摘してくる人は“嫌な先輩”であり、話さない人は“何を考えているのかわからない人”のような位置づけになってしまいました。業務に関係した会話のみだと、そういう交流しか生まれなかったんです。

その“壁”はどのようにして乗り越えたのでしょうか?

業務を覚えて自分に余裕が持てるようになると、徐々に変わっていきました。周りとのちょっとした会話も増えて、段々と一緒に働くメンバーの“人となり”が見えるようになったんです。

すると、いつの間にか仕事が楽しくなっていました。それは仕事が少しずつ出来るようになったこともあります。でもそれ以上にチームの一員として、一緒に働く人たちに馴染めるようになったことが大きかったと思います。

ミスをすると僕を叱っていた先輩は、僕にだけ厳しいわけではなく、上の人にも自分の意見をしっかりと主張出来る人でした。それに理不尽な叱り方をするようなことはありませんでした。それがわかってからは、先輩の言うことを真摯に受け止められるようになりましたね。印象も“嫌な先輩”から“的確なアドバイスをくれる先輩”へと変わりました。

一緒に働く方の中にはすごい方がたくさんいるそうですね。どんな方ですか?

僕が働くチームの管理者は途中で変わったのですが、後任の方がとても面白い人でした。とにかく面倒なことを嫌う方で、赴任してきていきなり「私はこの業務はやりたくありません」と宣言したんです。これは凄い人が入ってきたなと思い、僕は感心してしまいました。

その方も当然やりたいことだけをやっているわけではなくて、あっという間に体制を変えたり、メンバーの残業を減らしたりと、超が付くほど合理的な方でした。話してみると、何かをする理由が大体「だって無駄なことしたくないじゃん」だったので笑うしかなかったです。

でもIT運用の現場においてその気持ちはとても大切なものです。その気持ちがあるからこそ業務改善が行われていくというのが確かにあって、本当にその方からは学ぶべきところがたくさんありました。

僕も「効率的に働けたほうが皆幸せ」というのがわかってきたので、自分なりに考え業務改善に取り組んでみたら、それをきちんと評価していただけてすごくうれしかったです。

まだまだスゴイ人がいます。別のフロアになかなか直接お会いすることのないお客様がいるんですが、とても親切でどんな時でも紳士的な対応をしてくださいます。その人が現場の誰よりもハードに働いていると聞いた時は本当にびっくりしましたね。

このように、仕事を進めるにつれ、これまで見えていなかった周りの人たちの仕事や苦労が段々と見えてくるようになりました。自然とお客様との会話も増え、どうすればこの人のためになるのか、喜んでもらえるのか考えながら仕事ができるようになったんです。

KSKテクノサポートに入社後、先輩や上司の方から言われた“印象深い言葉”はありますか?

「IT運用の仕事はコンピュータではなく、人間相手のサービスなんだ」と、ある先輩に言われたことがあります。僕にとっては、エンジニアとして働く上で最も印象に残った言葉でした。

「IT業界で働く」と聞くと、「人間を相手にするのではなく、コンピュータ相手に黙々と作業するような仕事なのだろう」と考えるかもしれません。実際にそういう場面は多いですし、僕自身も就職するまでそう考えている節がありました。

しかし初めて現場に配属されて働くうちに、そういった考えはなくなっていきました。むしろ今では「業務内容よりも、人と人との関係のほうが重要ではないか」と感じているほどです。

最後に、インフラエンジニアとして働く面白さを教えてください!

この仕事の面白さは「コンピュータを通してたくさんの人々に影響を与えるやりがいのあるところ」だと思っています。

僕は入社して2年と少し経ちますが、IT運用は人との関係性が疎かには出来ないものだと身をもって知りました。

僕らの仕事は取引しているお客様やビジネスパートナー、インフラを利用するアプリ担当者、それらのサービスを利用する人、たくさんの人へ向けて提供されます。向き合っているのはコンピュータのほうが長いですが、最終的には人に対するサービスです。そして、それはチームとして機能してようやく果たされるものでもあります。

僕はチームで助け合う大切さを学んだからこそ、インフラエンジニアとして働く楽しさを感じることができました。今後もこの気持ちを忘れず、頑張っていきたいと思っています。

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I.Tさん、インタビューありがとうございました!壁にぶつかりながらもめげることなく、冷静に現状を把握し学ぼうとする姿勢はさすがです!

I.Tさんが入社したKSKテクノサポートは、インフラエンジニアの未経験者採用を積極的に行っています。教育体制が充実しており、研修ではインフラエンジニアの登竜門と言われる資格「CCNA」を必ず取得することが可能。「手に職をつけたい」「自分に武器を身につけて働きたい」と考えている方は、以下のページもチェックしてみてください!

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UZUZ staff
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