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本日ご紹介するのは株式会社KSKテクノサポートインフラエンジニアの未経験者採用を行っているIT企業です。今回はそんなKSKテクノサポートに入社した方にお話を伺うことができました。彼らは皆IT業界やインフラエンジニア未経験者ですが、どのような経緯でKSKテクノサポートに入社することになったのでしょうか?

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KSKテクノサポートに入社したI.Tさん


KSKテクノサポートに入社したI.Tさんのインタビューです。なんとなくで公務員を受験していた大学時代を経て、自らの意志でIT業界への就職を選んだIさん。インフラエンジニアという仕事を選ぶまでには、どのような経緯があったのでしょうか?

KSKテクノサポートに入社する前の学生生活について教えてください。

学生時代はひたすら部活に打ち込んでいました。

小学生の頃に野球を始めて、それから高校卒業までは野球一色な毎日です。自画自賛になってしまいますが、授業前に朝練をして、放課後も毎日練習して、休日は試合をして、今考えるとよく続けていたなと思います。何であんなに頑張れていたのか、自分でも不思議です。

特に「勉強なんて大嫌い!」という人間ではなかったのですが、そんな毎日だったもので勉強する時間もなければ気力もなく……。授業中に寝てしまうこともしばしばありましたね。この気持ち、分かる人には分かるはずです……。

お察しかもしれませんが、そんな野球馬鹿だった僕はITがどうこうの前に、そもそもパソコンに触れる機会自体が少なかったですね。だから学生時代の僕に「今はインフラエンジニアをやっているよ!」と言っても、信じてもらえないと思います。

さらに当時は就職についても深く考えていませんでした。ただ僕の父が公務員だったので、漠然と自分もその道に進むのかなとは思っていましたが。

「公務員なら法学部がいいのかな?」くらいの理由で学部を選び大学に進学したものの、結局はなぁなぁに過ごしていました。立派な志があるわけでもなく、公務員だって絶対になりたい、やりたい職業だったわけでもない。そのまま就活の時期に入って、とりあえず公務員の試験勉強を始めました。

実際の就職活動はいかがでしたか?

公務員試験はまず筆記テスト、それに合格したら面接という流れなんですが、筆記テストは突破しました。ところが面接が鬼門でした。あまり舌が回るタイプでもないので、ありもしない志望動機をすらすら話せるとは自分自身でも思えなくて。

試しに受験してみた自治体の面接でも、思うように話が出来なかったのを覚えています。結局、本命の面接は辞退しました。

大学を卒業する頃になって、真剣に就職活動というものを考え始め、民間企業の情報を収集し始めました。もう一度公務員試験を受験する選択肢もあったのですが、モチベーションが上がらず同じ結果になることが見えていましたしね。

数ある職種の中から「インフラエンジニア」を選んだ経緯は?

繰り返しになってしまいますが、僕はパソコンに触れること自体が少なくて。とてもじゃありませんが、そのときまではIT業界そのものを就職先として考えたこともありませんでした。

でも民間企業を調べ始めてから、次第に「何も目指してこなかった自分に出来ることがあるのか」という不安が大きくなりました。どの業界が受け入れてくれるのかわからない。自分に向いている職種がわからない。そんなわからないだらけだった中で、目に入ったのが「インフラエンジニア」という仕事だったんです。

ITに馴染みのない僕だからなおさら、というべきかは判断しかねるのですが、とにかく僕はIT系の仕事を「よくわからないことをやっているけど格好いい仕事」と捉えていました。『真っ黒い画面にたくさんの文字がずらずら流れてる』『会話の端々に横文字がやたら出てくる』みたいな。

僕自身は一から百までバリバリの文系でしたし、自分には関係ない分野、無理な分野だと思ってたんですよね。「やれるものならやってみたいけどなー」くらいの感覚でした。

ただ、そういう一種の「憧れ」みたいなものがあったので、自然と自分でもインフラエンジニアの情報を集めていたんです。そのうち、文系出身者として活躍している人たちがいるというのを聞きました。ちょっと調べてみたのは幸運でした。自分にも出来る可能性があるということを知れたので。

それから「インフラエンジニアに挑戦してみたい!」と思うまでに時間はかかりませんでした。

仕事内容は面白そうだし(それにちょっと格好良いし…)、興味はある。だけど知識は全然ない。人並みにすらパソコンに触った事がない。それでも「自分のやりたいことをやってみたい」と思ったんです。

身の回りのものがどんどんIT化していって、必要性も需要の高まりも感じていました。他にやりたいこともなく、自信のあるスキルもない。それなら自分が興味を持てる分野に挑戦してみようと。全く初めての世界へいきなり職業として飛び込もうとしていたのですから、とても不安でしたけれど。

企業を選ぶ上でIさんが重要視していたことはありますか?

就職活動を行うにあたって自分にとって重要だったのは、そこに『学べる環境があるか』『精神的に充実して働けるか』でした。

インフラエンジニアに限った話ではないんですが、IT系って学べる範囲がとても広いんですよね。

もちろんその全てが学ぶべきものではありません。いろいろな分野で広く技術を学ぶ人もいれば、ある分野の技術に特化する人もいます。それにIT業界だからって技術の人ばかりではなくて、対人スキルやマネジメントスキルで活躍する人もいます。自分がどうなりたいか、というのが如実に現れる業界なのかなと思います。

でも、就職する前はそんなこと知らないじゃないですか。

元々僕の好奇心もITの技術へと向いていたものだったので(何度も言いますが格好良さそうだったので)、しっかり技術を学べるところがいいなと思っていました。その面で今の会社は学習環境が整っていて、入社できたのは幸運だったと思います。

実際に未経験からインフラエンジニアとしてKSKテクノサポートに入社してみていかがですか?

実際にインフラエンジニアとして働いてみると、自分の興味のある分野で働くのとそうでない場合とでは、もの凄く大きな違いがあるのだろうなと思いました。やっぱり自分の好きなことで成長を感じられるというのは大きなモチベーションになりますしね。

今の会社で働いて数年になります。仕事上の悩みはもちろんあります。でも、就職するまでに感じていた不安はありません。大学を卒業してから就職するまでの自分に伝えたい事はたくさんありますが、自分の選んだ道に挑戦してみて良かったと思います。

現在就職活動を行っている方に一言お願いします!

今進路で悩んでいる人に伝えたいのは、周りの人たちは頑張っている人を応援してくれるということ。だからもし今皆さんに興味が持てる分野があるなら、失敗を恐れずどんどん挑戦していってほしいですね。頑張っていれば、必ず周りが力になってくれるはずですから。

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I.Tさん、ありがとうございました!たとえ未経験だったとしても、「やりたい」「挑戦したい」気持ちがあれば困難を乗り越えることができるんですね。今後のさらなるご活躍を期待しています!

I.Tさんが入社したKSKテクノサポートは、インフラエンジニアの未経験者採用を積極的に行っています。教育体制が充実しており、研修ではインフラエンジニアの登竜門と言われる資格「CCNA」を必ず取得することが可能。「手に職をつけたい」「自分に武器を身につけて働きたい」と考えている方はこちらのページもチェックしてみてください!

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UZUZ staff
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