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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

終身雇用制度の崩壊が叫ばれており、就職が成功しても、何らかの事情によって転職活動を行う方は決して少なくありません。そこで今回は、就職や転職で輝くことができるように、「常用型派遣で就業経験を積む」という選択肢についてご紹介したいと思います。

多動力やパラレルワークといったキーワードが注目される中で、高い価値を発揮できるようになるには、どんな経験を積みどんなスキルを身につければいいのでしょうか。就活でお悩みの方や転職をお考えの方は是非ご一読ください。

就職・転職で「多動力」が問われる時代がキタ!?


複数のプロジェクトに参画し、多彩な活躍をする「多動力」や「パラレルワーク」といった働き方が注目を集めています。また、ひとつのことに打ち込んだスペシャリストではなく、魅力的なスキルセットを持った、ゼネラリストを目指すキャリア教育を行っている企業も珍しくありません。

会社員は「多動」になれないという向きもありますが、本業だけではなく副業を持つ会社員も増えてきているのも事実であり、何らかの形でフリーランスとして働く人は労働者の6人に1人という統計が出ています。本業以外に副業を持つ方の割合も、年々増えてきているのです。

参考:
経済産業省 「『雇用関係によらない働き方』について(現状と課題)」
総務省統計局 「労働力調査(基本集計) 平成27年度(2015年度)平均(速報)結果」

正社員で定年まで勤めあげる人は1980年代生まれで約27%

経済産業省の発表した資料によると、正社員で定年までひとつの会社で勤めあげる人の割合は低下しており、1950年代生まれでは約34%でしたが1980年代生まれでは約27%になっています。今既卒・第二新卒で就職や転職を考えている人は、1990年代生まれなので、これよりも更に低い数値になると予測されます。

○「正社員になり定年まで勤めあげる」という生き方をする人
…1950年代生まれ:34%、1980年代生まれ:27%
「サラリーマンと専業主婦で定年後は年金暮らし」という
「昭和の人生すごろく」のコンプリート率は、既に大幅に下がっている。
経済産業省試算(1980年代生まれは推計含む)

引用:経済産業省 「不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~ 平成29年5月時間・若手プロジェクト」

「終身雇用制の崩壊」は、このように具体的な数値となって表れており、「就職したから一生安泰」という訳ではなくなってしまいました。

「就職」はゴールではなく、転職を見据えてスキルを身に着ける時代に

前述のことからわかるように、「就職」はゴールではなく、万が一のことを考えて、転職を見据えてスキルを身に着け、経験を積む時代になったのです。また、ひとつの事業がダメになったとしても、パラレルワークを実践することで、リスクを分散することが可能です。

「イノベーションを起こすためには、異なる分野の専門性を持つ必要がある」とされており、ゼネラリスト的な傾向や、異分野にまたがる専門的な知識を持つ人材のニーズが高まっています。また、チームで仕事をするうえで、「複数の専門性を持ち、他の専門家の能力を理解することで、円滑に仕事を進めることもできる」というメリットもあります。

例えば、ITエンジニアの場合、デザインやキャッチコピーのライティングなど、他分野のスキルを身に着けることで、より良い提案ができるケースや、ちょっとした修正を自分で行うことで工数を削減できるケースもあります。

「手に職をつけて就職する」重要性とは


多動力を身に着けるためには、自分が思いついたことをすぐにはじめられるフットワークの軽さ必要です。とはいえ、ある程度の専門性がないと、折角のアイディアを具現化することは難しいですよね。

また、「手に職をつけて就職する」ことには、以下のようなメリットがあります。

昇給や昇進に繋がる

スキルを身に着けると、昇給や昇進に繋がります。例えば、ITエンジニアの場合には、知識や技術を証明するための資格が数多くあります。スキルを身に着け、それらの資格を習得することで、資格手当がつく企業も珍しくありません。

企業によっては、昇進の条件に資格や経験年数などをあげているケースも多くあります。

転職活動を有利にすすめられる

転職活動、特に中途採用市場では、資格や経験を持っていることが強みになります。即戦力を求める中途採用市場は、手に職をつけることで、魅力的な求人に応募することができるのです。

転職活動を有利にすすめたい場合には、「手に職をつける」ことを目指しましょう。

就職や転職を有利にするにはどんなスキルを身につければいいの?


では、就職や転職を有利に進めるためには、どんなスキルを身につければいいのでしょうか?

資格があれば絶対に安泰!?

資格は知識や技術力などを客観的に証明してくれるものですが、資格よりも「実務経験」の有無を重視する企業も多くあります。また、業務に必要な資格以外を複数持っていたとしても、肝心の業務に関する資格が取得できていないのでは意味がありません。

そのため、就職や転職を有利にするために資格を取得するには、業務に関連するものやキャリアアップを目指せるものを取得するのがおススメです。

「ニーズ」を見極めることが重要

そして大切なのが、「ニーズ」を見極めることです。どんなに素晴らしいスキルを身に着けていても、それが世の中から必要とされなければ、仕事や給与に繋がる確率は低いといえます。

「今」必要とされているニーズを知るだけではなく、今後必要とされるであろうニーズを予測していくことで、自分の価値を高めることができるようになります。

新しい働き方に対応できるスキルとは

政府が主体となった働き方革命がすすむことで「新しい働き方」が注目されています。雇用形態そして労働時間や場所に縛られることなく、多様化する働き方の中で輝くためには、どんなスキルを身につければいいのでしょうか。

「どこでも通用する力」を身に着けるには?


どんな企業でも、事業部であっても通用する力を身に着けるためには、「柔軟性」と「コミュニケーション能力」が必要不可欠です。例えば転職をした時、新しい職場のやり方に馴染めずに頑なに従来の職場のやり方を通そうとしたら、仕事は円滑にすすまないですよね。

年を取って経験を重ねるごとに柔軟性が失われてしまい、新しいことに挑戦できなくなってしまう方は多くいらっしゃいますが、柔軟性を持っていないと新しい技術や知識のキャッチアップができなかったりする可能性もあります。

また、新しい働き方に関連して、インターネットを使った在宅ワークを推進している企業や、インターネットで完結する仕事も増えてきました。社会の仕組みが変化していく中で、インターネットに関する知識やスキルもまた重要度が高まってきているといえます。

「派遣」で色んな職場を経験するメリット

派遣で色んな職場やプロジェクトを経験することで、多彩なスキルを身に着けることができたり、専門性をより高めることも可能です。また、大企業や中小企業といった枠にとらわれず、ベンチャー企業やスタートアップなど、多彩な形態の企業で就業経験を積むことができます。

また、派遣スタッフは、派遣元の社員が派遣先との交渉等を担当してくれるだけではなく、悩みごとの相談やキャリア相談にものってくれます。例えば、「自分のキャリアを見つめなおしたい」と考えた時、就業先を変更したり、新しい分野にチャレンジするサーポートを行ってくれるのも特徴のひとつです。

注目したいSES

皆さんは「システムエンジニアリングサービス(SES)」というサービスをご存知ですか?保守や運用などに必要な技術者を必要な期間派遣するサービスですが、派遣とは異なり指揮命令はクライアント企業が行います。

SESでは、正社員や正社員登用を前提とした契約社員といった形態でエンジニアを採用し、必要に応じて自社で教育・研修を行って派遣先にエンジニアの技術力を提供します。未経験や経験が浅いエンジニアであっても、丁寧な指導の下で実務経験を積みスキルアップを目指すことが可能です。

株式会社UZUZでは、主にSESで「常用型派遣」を行う企業を紹介しています。

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ご紹介したように、多動力を身に着け、パラレルワークを実践するためには、スキルや経験を手にすることが必要不可欠です。とはいえ手に職がない第二新卒や既卒の方は、何から始めていいか迷ってしまいますよね。そこでおすすめしたいのが株式会社UZUZの運営する「ウズウズカレッジ」です。インフラエンジニアコースでは、未経験や文系でも、エンジニアを目指したい方に向けて多彩なサポートを行っています。

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