第二新卒・既卒の内定者の声|15卒
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1社目のテレアポ営業職を2ヶ月で退職したNさん(15卒・23歳・男性)が、どん底からUZUZに登録して内定を獲得するまでの1ヶ月間、どのように就活に取り組んできたかをご紹介します。

超短期離職の第二新卒・Nさんのご経歴

Nさんは兵庫県出身で、大学も地元関西の大学に通われていました。新卒の就職活動も同級生と同様に取り組んでいましたが、中々上手くいかず、就活後半の時期まで内定を獲得することが出来ていませんでした。「このまま内定取れないまま卒業したらヤバイな…」と悩んでいたNさんでしたが、頑張った甲斐があり、1社から内定を獲得することができ入社を決意しました。

「なぜ1社目の会社に入社を決めたんですか?」と質問した所、「ぶっちゃけここしか内定が取れなかったからです。働ければどこでもいいと思ってしまっていました」と話してくれました。

そんなNさんが入社した会社は、電話営業を毎日何百件もかけ続けるような営業会社でした。入社前には「うちの会社はテレアポはないよ!」と言われていたのですが、実際に入社するとそんなことはなく、電話をかけては断られ、そしてアポが取れなければ怒鳴られる、という毎日を過ごしていたそうです。

「こんなことを毎日続けていても何も成長できない…入社前と言ってることも違うし…」憤りを感じたNさんは、入社2ヶ月目に退職を決意しました。

退職してからは地元関西のハローワークに通ったり、出身大学のキャリアセンターに行ったりしながら就職活動を行っていましたが、中々上手く行かないまま気づけば空白期間が1年になっていました。「このまま今と同じ就活をしていてもダメだ。視野を広げて就職活動をしよう!」そんな風に考え始めたことをきっかけに、UZUZに就職の相談に来てくれました。

全てが信じられない。怪しい。

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私が初めてNさんにお会いした時に感じたことは「なんだか社会のことや、自分の周りのことを信じられなくて、疑心暗鬼になってしまっているな〜」ということでした。こういう言い方をしては失礼かもしれませんが、まず目つきが人を信用していなかったのです。

「こいつの言うこと聞いたら、ブラック企業に無理矢理入れられるんじゃないか?」という空気をビンビンに出しながら色々と質問してくれるNさん。

  • UZUZは決まった基準をクリアした会社しか紹介していませんよ
  • 第二新卒の就活は正しく取り組めば別にそんなに難しいものじゃないですよ!ポイントを知らないから上手くいってないだけですよ
  • UZUZを使うか使わないかも、Nさん次第なんだから自分で考え行動してくださいね!もしUZUZのサポートを受けるなら、こちらは真剣に向き合うから、Nさんもそのつもりで来て下さいね!

まずは以上のことをお伝えし、初回の面談を終えました。

未経験者向けの就職スクールのウズウズカレッジへ入校

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その後数日して、NさんからUZUZのサポートを希望する旨の連絡がありました。UZUZでは第二新卒・既卒専門のカウンセラーとマンツーマンで行う個別サポートと、未経験者向けの就活スクールのウズウズカレッジの2つの就活サポートをしています。Nさんが希望したのはウズウズカレッジへの入校でした。

ウズウズカレッジへ入校を決めたのは下記3点からでした。

  • 同じ既卒・第二新卒・フリーターという立場で就活している同期と一緒に就活をすることができる
  • エンジニアコースであれば技術に関する勉強を、営業コースであればテレアポ体験など実務に即した経験を積むことができる
  • ビジネスマナーやWord/Excelなど、働くにあたっての基礎的な知識を講義で学ぶことができる

実はNさんは当初、ウズウズカレッジへの入校を迷っていました。「自分の経歴はズタボロです。その経歴を周りの人たちに知られるのも嫌だし、話したくありません!」と言っていました。私自身も第二新卒という立場だったので、すごく気持ちはわかります。

ですが、就活するにあたって「自分のありのままを受け入れる」ということは一番重要です。既卒・第二新卒の就活で大事なことは、良い学歴でも、誇れるような実績でも、きれいな経歴でもありません。自分の過去の上手くいかなかったことを受け入れ、遠回りをしてしまった分これから取り返すんだ!という素直な気持ちです。

それを学んでからのNさんの就職活動はトントン拍子に進んでいきました。

在校生に対してNさんのスピーチ

無事内定を獲得したNさんが初台キャンパスに来てくれた時に「Nさん、せっかくなので就活をしている後輩たちにスピーチお願いしますね〜」と頼んでみました。会った当初のNさんであれば、「絶対に嫌です」と断っていたと思いますが、恥ずかしそうに了承してくれました。

そこでNさんが話してくれたことは以下のような内容です。

正直、初めてUZUZに来た時は「メチャクチャ怪しい」と思いました。また、同期がいるといっても、そんな知らない人と一緒に就職活動をすることも嫌でした。でも今までの自分の就職活動では上手く行かないこともわかっていたので、我慢しながらウズウズカレッジに通うようになりました。

でも実際に毎日通っていると段々気持ちが変わっていったんです。自分が選考に通過すると同期や先輩が「おめでとう!」と言ってくれることがすごく嬉しくて、反対に回りが選考に通過した時、心から「おめでとう」と言えるようになった自分に驚きました。

就活のテクニックは聞けばUZUZの方々が答えてくれるのことも良かったですが、何よりも、自分みたいなひねくれた人間でも、こんな風に周りのことで喜べるようになって、また社会に出て働けるようになったことが本当に嬉しいです。

今週から入校した皆さんは、まだわからないことだらけで大変だと思いますが、騙されたと思って通い続けてください。きっと貴方にとって意味のある時間になると思います。本当に有難うございました!

これを聞いた時に、本当に嬉しい気持ちになりました。

やっぱり1社目でひどい扱いをされてしまうと、会社や仕事のことを「どうせろくなことないんだろ…」と疑ってしまう方がいます。でも、世の中そんなひどい会社ばかりではないですし、働くことって意外と楽しいことも沢山あると思います。

仕事の内容ももちろん大事ですが、仲間と嬉しい瞬間をシェアすることも働く上ではメチャクチャ重要ですよね。そんなことをNさんにもウズウズカレッジを通じて感じてもらえたのが嬉しかったです!

Nさん、本当のチャレンジは働き始めたこれからですよ!がんばってください!でも、きつくなったらいつでも連絡して下さいね〜!

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この記事を書いた人

Hiroki Okamoto
キャリアカウンセラー 兼 取締役副社長
株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。