第二新卒・既卒の内定者の声|14卒

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Gさんは、既卒も第二新卒も経験したことがある方でした。なぜGさんは既卒になり、さらには第二新卒も経験することになったのでしょうか?

候補者プロフィール

Gさんは幼い頃からピアノを習っており、オーケストラの曲が多く誕生したヨーロッパ地域にとても興味がありました。大学ではヨーロッパの地域の文化や言語を学びたいと思い、それらを学べる学科を探し入学しました。大学では特にドイツの言語や文化、宗教について学んでいたそうです。

また、勉強面以外にも合気道部に所属していました。合気道を始めたきっかけは些細なことでしたが、やり始めると次第にはまるようになり、最終的には黒帯まで取得したそうです。

就職する予定だったがまさかの既卒に…!

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Gさんはもし就職するならなんとなく「事務職かな」と考えていたそうです。しかし、いざ就職活動が始まる時期にドイツ語の必修の単位を落としてしまい、なんと留年が決定。周りの同期と約半年間卒業が遅れてしまう自体が生じました。

就職活動どころではなく、必死にドイツ語の勉強をしてなんとか卒業する単位を取得したものの、気づけはそれは卒業する約1ヶ月前でした。なかなか9月入社ができる企業がなく、次の年の新卒と一緒に入社するか迷いましたが、一日でも早く働きたかったGさんはエージェント主催の就活セミナーに参加し、そこで販売職から内定を頂きました。

留年してしまった焦りもあり、Gさんはその企業に入社することを決めたそうです。

既卒から就職するも2年目で転職を決意

入社してから、覚えることも多く必死に勉強してついていく日々でした。1年たちようやく慣れ始めたころに、ふとこのままこの仕事をしてもスキルはつかないし、お客様が必要と感じていない商品を売らなければならない仕事内容に嫌気がさすようになりました。

そして2年目が過ぎたころ、ついに転職を決意しました。もともと新卒時は事務職を希望していたので、次こそは事務職で働きたいと思っていたGさんですが、お給料はキャリアアップを考えた時に少し迷いが生じたそうです。

キャリアアップもできて、でもノルマがない仕事なんてないと思っていたGさん。そこで紹介したのが資格を取得すればキャリアアップでき、自分も成長できるインフラエンジニアの仕事でした。

Gさんは全く見ていなかった業界だったので最初は不安も迷いもあったそうです。また仕事が忙しく、なかなか面接練習も面接も受けられない日が続き、気づけば最初にGさんとお会いしてから2ヶ月ほど経っていました。

退職してからは比較的に時間が取りやすくなり、そこから受け始めた企業から内定をもらい、入社を決めました。

仕事と並行しての転職活動はかなり大変だったと思いますが、新しい一歩が踏み出せて本当に良かったですね!これからも応援してます!

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この記事を書いた人

Yuki Yanagida

上海生まれの日本育ち。元既卒。中国語を学ぶために国際教養学部に進学し、在学時には上海に1年間語学留学に行く。しかし、留学生活から現実に戻れずにそのまま卒業。現在は自身の既卒時代の就活経験を活かし、UZUZにてキャリアカウンセリングを担当。