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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

生物学系を専攻している皆さんは、どのような業界への就職を考えていますか。できることなら学んだことを仕事に活かしていきたいと思うものですよね。

もちろん専門的知識を活かした業界や業種もありますが、実はそれ以外にも生物の知識を活かして働ける業界が多く存在しています。そこで、年収が高い企業の魅力や気になる年収についてご紹介していきます。幅広い業種がランキングしていますので、見ていきましょう。

超難関!日本商業開発株式会社

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2000年4月に設立した、日本商業開発株式会社は、不動産業で事業内容は以下の3つを掲げています。

1. 不動産投資事業
2,サブリース・賃貸借・ファンドフィー事業
3,企画・仲介事業

(引用元:日本商業開発株式会社

日本商業開発株式会社の新卒の月給は、新卒の月給でもトップクラスの、月額50万円程度という額が設定されています。採用には「超難関企業」というキャッチコピーが使われているほど、若き力を求めています。

どのような人物を求めているかというと「将来の経営者を募集します」という明確なコンセプトを持っています。この言葉が示すように、これからの社会を引っ張り、会社を支える経営者志望の人はチャンスなのではないでしょうか。

不動産業で生物のスキルがどのように活かされるのかについては、多くの案件やプロジェクトを進める中で、問題解決能力や論理的思考が非常に重要になってきます。

理系の皆さんは実験や研究を通してこのスキルが身についているので、知識を活かすというよりは、その感性を活かした仕事と言えるかもしれません。

月給もさることながら、平均年収は2,376万円という数字が公表されています。理系脳プラス協調性や柔軟性、そして行動力や実行力など多岐に渡るスキルが求められるのではないでしょうか。

働きがいのある会社。株式会社ワークスアプリケーションズ

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1996年設立の株式会社ワークスアプリケーションズは、情報通信業で、事業内容は以下のように記されています。

大手企業向けERPパッケージソフト「COMPANY」および「HUE」の開発・販売・サポート

(引用元:株式会社ワークスアプリケーションズ

2001年にはJASDAQに上場し、2015年6月末時点で、従業員数は3907人を超える大企業に成長しています。

気になる月給は、月額の設定ではなく年俸制として公開しています。その額は初年度年俸500万円とのこと。配属先はエンジニア職とマーケティング、そしてコンサルタントの3つが用意されており、「創造実行力を持つ人材」を求めています。

日本国内では大阪や名古屋、広島、福岡の各事業所と、上海やシンガポールなどの海外の拠点もあり、キャリアプランに応じてスキルアップが充実しています。

キャリア形成にも力を入れていることから、Great Place to Work Institute Japanが調査した「働きがいのある会社」では、2010年に全世界の中から第1位に選ばれたという輝かしいい実績があります。

世界中の会社の中でも一番働きがいのある会社は、内容、給与ともに非常に充実しているようです。

コンサル能力が鍛えられる!株式会社ドリームインキュベータ

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2000年設立の株式会社ドリームインキュベータは、コンサルティングを主軸とするサービス業です。

設立が2000年代ながらも成長を遂げ、戦略的コンサルを武器に多くの企業の課題を解決に導いてきました。新卒という若い力を活用し、未経験ながらも戦略コンサルティングや、M&A支援、アジア展開支援など人材を積極的に育てる社風が大きな特徴といえます。

気になる報酬は月額での設定ではなく、2015年の実績によると、年俸制として大卒で550万円、大学院卒では570万円をスタートの数値として設定しています。

若き起業家の支援などは、日々手法が変わり、企業ごとに戦略を立てなければいけません。労力と時間が必要な仕事ですが、それ以上に得られる経験や報酬はとても魅力的なものなのではないでしょうか。

報酬が高ければ求められるものも多いということ

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特に月給や年収の高い企業を見てきましたが、どこも魅力的な事業を展開しているので、「自分がもし入社できたら、あれもこれもやってみたい」と思った人も多いのではないでしょうか。

収入は多いに越したことはありませんが、最初からハードルを高めて仕事に臨みたいという人と、じっくり時間をかけて経験を積んでいきたいというタイプを比べると、一概に報酬の高さでは選べないという問題もあります。

もし報酬で企業を選んだら、仕事に対する姿勢も当然求められますし、理想と現実とのギャップを感じて退職の道を選んでしまう人もいます。大切なのは、あなたの性格と、どんな仕事に携わりたいのか、そして長期的に考えた時にどんな自分でいたいのかを明確にすることが重要なのではないでしょうか。

報酬が高いということは企業規模や、仕事の充実度もありますが、求められることや、追わなければいけない責任等も発生してくるかもしれません。報酬ではなく仕事内容に目を向けることをおすすめします。

年収は一つの尺度として確認を

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働く上で対価があってこそ、仕事とプライベートの充実を図ることができます。もちろんお金がなければ衣食住を満たすことができませんし、仕事にも影響が出てしまいます。報酬と仕事とのバランスは非常に難しい問題ですが、募集の条件を見るときに、一つの目安として見ながら、全体の仕事内容を把握することが大事になってきます。

友人と企業の情報交換をした時に、初任給が高いと羨ましいという気持ちが芽生えてしまいますが、自分の中での譲れないポイントを明確にすると、あまり報酬の額は気にならないかもしれません。

逆に高い報酬を得ることで、自分を奮い立たせながら目標を持って仕事に挑みたいという方は報酬は重要なポイントになってきます。情報が溢れている時代だからこそ、企業を絞る際のラインを決めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。上を見れば切りがありませんが、長期的に見れば自分の定めた月給や年収を得ることはあなたのがんばり次第では十分可能です。

一生働き続けるということを考えると、30代、40代などの中堅社員になった時、どのような道を歩んでいたいのかをイメージすると、何を優先すべきかが見えてくるのではないでしょうか。

企業選びのポイントは人ぞれぞれです。年収も一つの尺度と捉えて参考にしていただけたら幸いです。

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この記事を書いた人

ウズキャリ編集部
ウズキャリ編集部

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