第二新卒・既卒の内定者の声|16卒
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今回、ご紹介するのはHさん、23歳の女性です。Hさんは新卒で入社した企業を約2ヶ月で辞めてしまいました。しかし、これはHさんだけでなく、誰もがなり得ることです。そんなHさんの転職活動はどのようだったのかご紹介します。

候補者プロフィール

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Hさんは埼玉出身で、経済学部に進学をしておりました。高校時代オープンキャンパスに参加した際にマーケティングの授業を受け、そこで経済について興味をもち、進学を決意されました。

飲食店で約4年間アルバイトを行っており、どのように行動すればお客様を待たせることなく、満足したサービスが提供できるかを考えて行動されていたそうです。

感情面で動いてしまった新卒の就職活動

Hさんにとって、大学生時代のアルバイトの経験はとても思い出深かったそうです。バイト先のような雰囲気がいい環境であれば長期的に働いていけると感じ、企業の雰囲気や働いている人を軸に就職活動を行っていました。そこでHさんは説明会で自分の話をよく聞いてくれた企業に入社を決め、4月から働き始めました。

その企業はIT企業であり、職種としてはエンジニアでした。しかし、人や雰囲気で企業を選んでしまったので、エンジニアとして何をしていくのか全くわからないまま入社してしまいました。

実際に入社してみると会社の雰囲気が思っていたものとかなり違い、また研修と呼べるものもなく、かなりギャップを感じてしまったそうです。会社の体制も安定していないことに加えて、エンジニアとしてもキャリアアップを望めるような環境ではありませんでした。

Hさんは非常に悩みましたが、「ここにずっといても成長は望めない」と考え、約2ヶ月という短期間での退職を決意されました。

長かった転職活動

前職のトラウマもあり、今度は自分が本当に満足した企業に入ることがHさんの一番の希望でした。しかし、人や雰囲気で企業を決めてしまっていることからどう企業を選んでいいのか分からず、転職活動当初は結局イメージで選んでしまっておりました。そのため、初めはなかなか満足のいく就職活動が行えず、お見送りが続いてしまう結果に。

そんなHさんが入社した企業はなんとまたIT業界でした!

一番の決め手はキャリアアップができる点です。最初は前職のイメージが強く志望度は高くありませんでしたが、将来的のキャリアを考えた際、「この業界でもう一度挑戦してみよう」と決心したそうです。イメージだけでなく今後の将来性を踏まえた上で決断できたHさんはさすがですね。

エンジニアとしての再スタート応援しています。これからも頑張ってくださいね!

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この記事を書いた人

Yuki Yanagida

上海生まれの日本育ち。元既卒。中国語を学ぶために国際教養学部に進学し、在学時には上海に1年間語学留学に行く。しかし、留学生活から現実に戻れずにそのまま卒業。現在は自身の既卒時代の就活経験を活かし、UZUZにてキャリアカウンセリングを担当。