第二新卒・既卒の内定者の声|14卒

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この記事では、2014年に大学を卒業し、物流資材メーカーで2年間営業をしていたNさんの転職ストーリーを紹介します。

Nさんの経歴

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まずはNさんの簡単なご経歴から説明しましょう。

年齢: 24歳
性別: 男性
職歴: あり(物流資材メーカーで営業職)
出身: 東京都

「文系なら営業職」というシンプルな理由で就職

文学部哲学科に入学したNさんの学生時代はアルバイト中心でした。学費や生活費を自身で工面していたためサークルに参加したりする余裕はなかったためです。

そんなNさんの就職活動は、「文系だし、営業職だろう」という非常にシンプルな理由で始まりました。その中で一番最初に内定をもらったメーカーに入社することを決めました。

営業職に配属となったNさんは、既存のお客様や代理店への営業をメインに任されました。最初の1年は、仕事を覚えること、先輩から引き継いだお客様に信頼していただくことに精一杯の毎日でした。

この会社で出世したくない!転職を決意する

目の前の仕事で精一杯の中でも「あれ?」と思う出来事があったそうです。それは、上層部の方が女性よりも男性を優遇して扱っているということでした。性別で待遇や対応を変えるのはどうだろうなと思ったNさんは、この時「この会社で長く働きたくない」という気持ちが芽生えました。

そんな気持ちが生まれたのは社会人1年目の時で、さすがに今辞めるのは早いと思い、もう少し頑張ってみることにしました。その結果、大型案件を受注したり、代理店営業のコツを掴んだり、営業としての成長を感じることができたそうです。

辞めたいと思っても踏ん張れるNさんのマインドは本当に素晴らしいなと面談でも感じました。嫌なこともありますが、そこも受け入れた上で経験をされているので、何かあっても動じない落ち着きがありました!

営業マンとしてさらにチャレンジができる企業に転職

Nさんは営業職に転職されたのですが、転職するならさらに自分を高められる環境が良いですよね。そのため面談の際には、前職の営業で物足りなかった点を一緒に洗い出し、どんな環境だったら新しいチャレンジができるのかを考えていきました。

その中で出てきたのが下記でした。

  • 幅広い提案ができること
  • 効率重視の営業ができる

前職では、決まった商品しか売ることができず、お客様のニーズに合わせてカスタマイズができませんでした。ニーズに合わせて幅広い提案をするということは、ヒアリングする力や提案する力がこれまでより必要になると話したところ、興味を持っていただけました。

また効率重視という点は、前職の場合ですとニーズがなくてもとにかく訪問することが良しとされていた環境ということで、見込みのあるところに効率よくアプローチしていきたいとのことでした。

このようにやりたいことを明確にした結果、面接でもしっかりと自分の考えを伝えることができ、第一志望の企業より内定をもらうことができました。

Nさんが内定を獲得した企業は大手予備校のグループ会社で、模試やTOEIC、国家試験などの試験運営を一括で請け負っている企業です。Nさんは営業職なので、資格試験の実施団体や企業、官公庁等に向けた提案営業をしていくのが主な業務内容です。

顧客によって幅広い提案・効率的な活動を行う必要がありますし、契約後も実際の試験運営等でお客様と密接に関わるので、「契約を取って終わり」なんてことはありません。まさにNさんが求めている環境だと言えますね!

意欲のあるNさんならきっと営業として成果を出せると思います。就活お疲れ様でした!!

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この記事を書いた人

Yurika Yokoyama
Yurika Yokoyama

神奈川県出身。元第二新卒。青山学院大学卒業後はベンチャー企業に入社し、業務未経験ながらマーケティング部で働くも1年で退職。その後、就活に悩む方をサポートすべくUZUZに入社。現在は法人営業とキャリアカウンセリングを担当し、求職者のサポートを行っている。