第二新卒・既卒の内定者の声|15卒

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この記事では、2015年に大学を卒業し、施工管理として働いていたMさんが就職するまでのストーリーをご紹介します。

Aさんの経歴

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まずはAさんの簡単なご経歴から説明しましょう。

年齢: 23歳
性別: 女性
職歴: なし
出身: 茨城県

芸術肌の両親の影響でものづくりに興味を持つ

Mさんの両親が絵を描いていて、小さい頃から自分の手で何かを創り出すことに漠然と憧れを感じていました。そのため就職活動では、ITや建築業界などものづくりに携われるものを幅広く受けていました。

企業の説明会に行った時に、地図に残るものが作れる点に面白みを感じ、建築業界に入社しました。女性で施工管理を目指す方は少ないですが、Mさんは施工管理になりたいと自ら志望し入社しました。

施工管理とは、工事の現場において、仕事をする技術者たちの作業工程を管理する仕事です。技術者の方たちは年上の男性が多く、最初は信頼してもらうことが難しかったそうです。

その中でMさんは、技術者の方々に対してできないことはできないと言い、見栄をはらないことを意識しました。その結果、技術者の方にもだんだんと認めてもらえるようになったそうです。

休み無し、会社に泊まることも……長くは続けられないと思い退職を決意

工事のスケジュールが変わることもありますし、事務作業などもあり、休日出勤や会社で寝泊まりすることもありました。若いうちはこのような働き方でも良いですが、5年10年とこの仕事を続けると思うとイメージを持つ頃ができませんでした。

入社して1年で辞めることにためらう気持ちはありましたが、早めにキャリアチェンジをしようと退職を決意しました。

ものづくりに携わりたい気持ちは相変わらず強く、また自分で設計段階から行いたいという気持ちがありました。施工管理ですとゼネコンから依頼された案件に対応していくことがメインでしたので、実力がより必要な環境にいきたいと考えるようになりました。

ITエンジニアで内定!大手案件が8割の業界最大手企業に入社が決まりました

設計段階まで未経験から携われるという点でIT業界に興味を持ったMさんは、中でも最大手企業に興味を持ちました。大規模な案件が多いことや設計案件も多いことから自分が望むキャリアを歩めると感じたためです。

そんなMさんの弱点はは笑わないところでした(笑)男社会で1年間やってきたのもありますし、もともと負けん気が強い方でしたので、面接でも笑顔は少なめ。それでも話していれば芯の強さが伝わってくるのできっと面接も大丈夫だろうとは思ったのですが、とにかく笑顔を心がけるようにアドバイスしました。

面接本番ではアドバイス通りにこやかに話してくれたようで、コミュニケーションも高い評価をもらうことができ、無事に第一志望の企業から内定をもらうことができました。

さっぱりとした性格で、仕事にも前向きなMさんのことはとっても応援していたので希望の企業に入社が決まって本当に嬉しく思います。9月からぜひ頑張ってくださいね!

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この記事を書いた人

Yurika Yokoyama
Yurika Yokoyama

神奈川県出身。元第二新卒。青山学院大学卒業後はベンチャー企業に入社し、業務未経験ながらマーケティング部で働くも1年で退職。その後、就活に悩む方をサポートすべくUZUZに入社。現在は法人営業とキャリアカウンセリングを担当し、求職者のサポートを行っている。