第二新卒・既卒の内定者の声|13卒

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【内定者プロフィール】
■名前:H・F
■生まれ:1990年
■卒業年度(学部):2013年大学卒(観光学部)
■出身:鹿児島県

25歳で3社経験!?

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Fさんはコミュニケーション能力も高く、論理的に話すことも出来る非常に優秀な方でした。新卒時も、今では知名度の高いとあるベンチャー企業から内定を獲得するなど、周囲からの評価も高い方でした。

ただ社会に出ててからFさんのキャリアは大きく乱れていくことになります。まず、1社目に入社した会社を2ヶ月で退職してしまいます。元々、新事業の広告営業に携わるということで入社した会社ではありましたが、入社して1ヶ月後に会社の体制が変わり、事業そのものがなくなってしましました。ここはご本人様も反省しておりましたが、なくなった瞬間にやる気がなくなり、退職を選ばれております。

その後、家族が自営業をしている地元に戻ろうかと悩みましたが、今戻っても何の役に立てることも出来ないと思い、同業界の他社で働くことを決めます。ただそこは1年間の契約社員という形でしたので、1年間で退職しております。

1年間の経験を経て、Fさんは地元に戻ることにしました。自営業でバックオフィス業務全般を行っておりました。そこで会社の経営を支えるバックオフィスに魅力を感じ、なかでも経営資源の『ヒト・モノ・カネ』の『カネ』を扱える経理職に興味を持ちました。

独学で経理を学び、簿記の資格を取るなど精力的に働かれておりましたが、また新たな問題が発生します。お付き合いしていた方と結婚することになり、改めて上京することになり、転職の必要性が出てきました。

そして、25歳で3社経験という経歴で関東での就職活動がスタートします。

経歴の懸念をどうカバーするのか?

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企業はやはり短期離職者を嫌う傾向があります。採用コスト/教育コスト/給料/備品など、1人採用すると何百万と費用が掛かってしまうからです。仮に入社した方がすぐに辞めてしまった場合、企業が被る損害は非常に大きなものになりますよね。

ですので、採用する際には「出来るだけ短期離職のリスクを避けたい」とどの企業も考えるのです。短期離職を繰り返している方の場合、そのリスクが他の人より高いと判断されてしますので、評価は非常に厳しいものになります。

それをどのようにカバーしていくかですが、まずは全ての退職理由を整理してから筋立てをし、退職理由を今後のキャリアの軸に繋げていくことが大事になります。短期離職をしたからこそ見えてくるものももちろんあるので、短期離職の経験から何を学び、なぜ次の企業で働きたいのかに繋げていきます。

Fさんの場合、3社経験したことによって自分が将来やりたいことが明確になり、その準備を既にしていることが内定のポイントになりました。

担当より

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Fさん、改めて就職活動お疲れ様でした。仕事にプライベートに新しい生活がスタートし、ここからが大変だと思います。そんな時に改めて今回の転職活動で考えたことを思い出して下さいね。Fさんの活躍、心から応援しています!

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この記事を書いた人

Yota Sannomiya
Yota Sannomiya

広島県出身で高校卒業後、愛媛大学に進学。元第二新卒。大学時代はNPO法人の理事に就任するなど四国活性化に尽力する。卒業後は人材総合サービス会社に就職し、人材派遣のRA/CAを約3年間経験し、2014年UZUZに入社。UZUZではRA/CA/人事/マネジメントと幅広い業務を担当する。