第二新卒・既卒の就職市場分析

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「3年は働かないと転職はできない」

新入社員の皆さんがよく耳にする言葉だと思います。

入社後半年以内で、想像していた仕事内容との違いに愕然としたり、パワハラのひどい上司に悩まされたり、ブラック企業に入社してしまった、などと少しずつ自分がその会社に就職したことを後悔する人も少なくありません。
そんな時に、「3年は我慢しなければ」と自分に言い聞かせて、ストレスで体調を壊して、病気になってしまっては何の意味もありません。もちろん半年以内の転職が簡単ではないことは事実ですが、人生の終わりだと思う必要もありません。

その理由は2つ挙げられます。

1:市場は売り手!

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下図に示した通りここ数年、有効求人倍率は増加の一途をたどっています。つまり新卒に限らず、求人は数多く存在します。年々企業の新卒獲得競争は厳しくなっており、新卒で十分に人材を確保できなかった企業は若い第二新卒の採用に積極的な場合もあります。

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(注) 1.月別の数値は季節調整値である。なお、平成27年12月以前の数値は、平成28年1月分公表時に新季節指数により改訂されている。
2.文中の正社員有効求人倍率は正社員の月間有効求人数をパートタイムを除く常用の月間有効求職者数で除して算出しているが、
パートタイムを除く常用の有効求職者には派遣労働者や契約社員を希望する者も含まれるため、厳密な意味での正社員有効求人
倍率より低い値となる。
3.文中の産業分類は、平成25年10月改定の「日本標準産業分類」に基づくもの。
(引用元:厚生労働省

2:終身雇用の時代は終わった!

一昔前まで日本は終身雇用が当たり前で、新卒で入った会社に生涯勤めることが一般的でした。しかしバブル崩壊後、絶対に潰れないだろうと言われた大企業が倒産したり、リストラしたりとそもそも一生安定して勤められる会社を見つける方が難しい時代に入ってきました。

そんな時代の流れとともに、転職する人も増えてきました。現在日本の30代、40代の平均転職回数は2~3回で、この数字はさらに上がることが予想されています。ちなみに転職が一般的なアメリカでは平均10回以上です。

経歴に傷がついてしまう、入社して半年以内で転職なんてどこにも受からない、などと悲観的になる前に、一度これからご紹介する3つのポイントをおさえて転職を考えてみてはいかがでしょうか。

ポイント1:退職理由の伝え方次第

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退職理由は最も慎重に答えなければならない点です。一度振り返って、何がいけなかったのか、合わなかったのかをよく考えてみましょう。短い期間の間にも学んだことは数多くあると思います。その上でこれからどうしたいのか方向性を決めることも大切です。

同じ事実でも表現方法、伝え方次第で印象は大きく変わります。ここは是非プロの力を借りましょう。

UZUZはまさに第二新卒者の就職支援に特化しています。UZUZによる第二新卒の内定率は23.4%で4社受ければ1社内定を獲得できる可能性があります。培ってきたノウハウと細やかなサポートにより平均25日で内定を獲得しています。

ポイント2:次の会社選びは慎重に!

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次の会社は生涯働かなければならないというわけではありません。しかしやはり2回目の企業も半年以内で辞めてしまうと、「あまり長続きしない人だな」と判断され次の就職活動が難しくなります。

会社選びのポイントはもちろん仕事内容が第一ですが、会社の雰囲気が自分に合っているかも大切です。人間関係がぎくしゃくしている会社は居心地がいいものではありません。

UZUZではミスマッチを防ぐために個人個人に合った会社選びのサポートもします。また、厳しい審査を通った会社の案件のみ紹介しているので、「ブラック企業を選ぶ」という最大のリスクは避けることができます。

ポイント3:自分の武器を探す

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職歴だけで判断されないようにするためにも、自分の武器になるものを身に着ける必要があります。身に着けることで可能性が広がります。

資格を取る

資格とはいっても時間のかかるもの、難易度の高すぎるものは短期で就職を決めたい方には不向きです。TOEICや、パソコンスキルの証明にもつながるMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)など一般的に通用するもの、就職したい業界につながる資格に挑戦してみるのもよいでしょう。

ボランティアに参加する

表面上だけの参加は全く意味がありません。しかし、ボランティアへの参加をきっかけに自分に向いてるもの、情熱を注げるものを見つけることができたり、自信を持つことができればそれは必ず転職に活かせます。
自分のやりたい仕事と何らかの関連があれば理想的です。

留学する

英語はできるに越したことはありません。転職の際に選択の幅も大きく広がります。留学と聞くとお金も時間もかかるイメージですが、最近それも変わりつつあります。例えば、フィリピンは公用語が英語で物価も安く、日本からも近いということから留学先として人気が高まっています。

海外インターンシップ、ワーキングホリデーや海外青年協力隊は実際に働きながら英語を学べるので職歴、語学力を同時に身に着けることが可能です。
ただ注意したいのはしっかりと留学の目的を持つこと、そして日本ではできない社会人経験をして帰ることです。その経験を武器に転職活動をするとまた、可能性が広がってきます。

おわりに

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これからは、キャリアももちろん大切ですが、転職が一般的になってきた時代の流れで「何ができるのか」が重要になってきます。視野を広く持って、これから自分に何ができるかをよく考えてみましょう。

そして、その可能性を広げるためにとにかく行動しましょう。20代の過ごし方、働き方は残りの人生に大きな影響を与えます。

未来の自分が20代を振り返った時に「あの時悩んで苦労したけどあの頃があったから今の自分がいる」と言えるように、前向きに取り組んでください。

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この記事を書いた人

yaya
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化粧品メーカーでの研究開発、商品企画、また調剤薬局での薬剤師としての勤務経験を経て、現在はオランダで英語を身につけながら、執筆活動に取り組んでいます。