就活体験談をよむ

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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

入社して少し経つと、仕事に対して具体的な希望や想いが出てくることがあります。なかには、「やっぱり外資系企業で働きたい」と思う人もいるでしょう。

もともと外資に入社するのは狭き門だといわれてはいますが、第二新卒でも転職を成功させている人はいます。そこで今回は、第二新卒内定者の声のなかから、外資系企業に入社を果たした人の体験談をまとめてご紹介します。

実際の経験から見えてくる、「外資が欲しがる人材とはどんな人物なのか」、チェックしてみましょう!

外資と日本企業の採用の違い

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外資系企業の場合、「高い英語力が身についている」「ロジカルシンキングができること」などが重視されます。業種や職種によって、コミュニケーション力や国内外問わず情勢を把握しておくことが必要とされることもあります。

日本企業との大きな違いは、「なぜその企業を選んだのか」というよりも、「どうしてその職種・業種を選択したのか」ということが問われる点です。第二新卒での転職のさいも、未経験職種・業種に飛び込むなら、しっかりとその職に就きたい理由をまとめておくようにしましょう。

また、外資系企業は、「転職」そのものに対して、「キャリアアップのチャンス」とポジティブにとらえている企業が多いため、第二新卒であっても転職のチャンスは広がっています。

ただし、「経験」よりも、どれだけ「スキル」があるのかを見られるため、日本企業以上に、「スキル」をどれだけもっているのかはシビアにチェックされると思っていたほうがいいでしょう。

そのスキルは、実務に対するものだけでなく、「企業にとってプラスとなる力をもっているかどうか」といったものでも判断されます。どんなスキルが求められているかは、各企業によって異なるので、転職のプロであるキャリアカウンセラーなどに聞きながら、転職活動を進めていくのも一手です。

就活生向け記事ですが、外資系企業を目指すならこちらの記事も参考になるので、一度読んでおきましょう!
業界別就活対策 「外資系」企業を攻略するポイントとは?
日本企業よりハード!?外資系企業の就活の基本とは?

実際に入社した人はどんな人?

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第二新卒で、外資系企業に入社できた人はいったいどんな人なのでしょうか?実際に内定をもらい、入社した人の体験談から3名をご紹介します!

外資系食品会社の社内SEとして入社したKさん(23歳男性)

関西出身で、元は関西の有名R大学に在学していたものの、ハマっていたアカペラのサークルが多くレベルも高いことで知られていた、K大学に編入した経歴をもつKさん。新卒で商社に入社するも、勤務後の飲み会が原因で会社の雰囲気に馴染めず退職し、第二新卒として転職活動を始めます。

そんなKさんは、イギリスに本社がある、フードサービスを展開する外資系食品会社の社内SEとして採用され、入社を果たしました。志望理由は下記のように話していたそうです。

社内SEという立場で会社のマネジメントフロー・予算・工数を把握し、業務の改善案を提案し、変革を起こしたい
引用元:内定者の声|ハモネプ出場を目指した男が転職し、外資系食品会社 社内SEへ

実際に、採用されたポイントは「企業に変革を起こしてくれる人材」だったから、とのことです。

社内SEとして外資系企業に無事入社したKさんの体験談はこちらです。
内定者の声|ハモネプ出場を目指した男が転職し、外資系食品会社 社内SEへ

外資系食品会社に法務職で入社したKさん(25歳女性)

日大建築学科を卒業し、ハウスメーカーなどを目指して就活をして、新卒入社ではマンション販売の個人向け営業職に就いたKさん。企業の雰囲気もよく、働いていて不満があったわけではなかったようですが、「営業以外の仕事に就きたい」と転職活動をスタートなさりました。

仕事柄、平日におやすみもあることから、退職をせずに働きながら転職活動をしていき、先ほどご紹介した社内SEになったKさんと同じ外資系企業の法務職に無事採用されました。未経験からでは、なかなか採用されない「法務職」ですが、今回は法務の知識よりも「組織改善にどれだけ積極的に取り組むか」ということが重視されて採用に至ったとか。

「どのスキルに重きをおくかは企業によって異なり、求めるスキルがあれば経験は見られない」という外資系企業の採用特徴を具現化したような体験談ですね。

ご紹介したKさんの体験談はこちらです。
内定者の声|第二新卒の女性が未経験で法務職へ

外資系システム会社でITエンジニアになったM.Aさん

京都大学卒業後、書店で文房具販売スタッフとして働いたものの、ITエンジニアになりたいと転職活動を始めたのがM.Aさんです。ITエンジニアになるために、スクールに通い、着実にキャリアチェンジを進めていき、成功をおさめたタイプの第二新卒転職者です。

ITスクールで、エンジニアとしてのスキルはもちろん、仕事をするうえで必要となるコミュニケーション力も、身につけていったというM.Aさん。面接官に自身の将来像をぶつけていくほど自信をもって臨み、外資系のシステム会社の内定を勝ち取りました。

即戦力となれるスキルや高いコミュニケーショ力、未来を見据えて自分がどうなりたいのかを語れることなどが、採用のポイントだったのではないでしょうか。

M.Aさんの体験談はこちらの記事で詳しくご紹介しています。
27歳未経験!?外資系ITエンジニアへ逆転内定の軌跡

外資が欲しがる人材はこんな人

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外資系企業に第二新卒の転職者として内定をもらった人の体験談から見えてくる「外資が欲しがる人材」は、『企業が求めるスキルをもち、キャリアプランや将来を見据えて考え発言できる人』ではないでしょうか。

就こうとしている職種・業種のスキルもしくは、企業にとってプラスとなる「スキル」や「やる気」をもっていることが、大きなポイントとなります。また、キャリアプランを考えられているかどうかは、日本企業よりも重要視されるポイントです。

「こうなりたい、だから今、この職種に就きたい。」

「具体的なスキルはこれから身につけていく。でも、企業に変革をもたらせる実行力と論理的思考力はもっているから役に立てる。」

このような人材が求められているといえそうです。

給与も高めで、グルーバルに仕事ができることで憧れの対象となりやすい外資系企業ですが、ただ単に語学力があるだけでは採用に至るのは難しいので、求められる人材になれるよう努力を重ねていくことが大切です。

まとめ

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実際に外資系企業に転職した、第二新卒者3名の体験談から、リアルな「外資が求める人材像」が見えてきました。

就きたい職や業界があるなら、まずは内定者の声から体験談をチェックして、必要とされるスキルや知識を身につけていくのも、夢に一歩近づく道の1つです。

また、転職のプロの力を借りて、サポートを受けるのも大きなポイントとなります。できることはなんでもやって、転職を成功に導きましょう!

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この記事を書いた人

Nana Tsuchiya
Nana Tsuchiya

東京在住のフリーライター。2011・13年生まれの2男児を育てながら活動中。幼稚園教諭免許・保育士資格保有・ベンチャー企業勤め経験あり。「働き方を考える」をベースに、いろいろご紹介していきます。