第二新卒・既卒の内定者の声|15卒
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内定者プロフィール

今回ご紹介する内定者はAさん(25歳・男性)。

大学時代は経済学部に所属し、学園祭実行委員会の情報宣伝部の責任者として、日々学校行事の宣伝や、行事を執り行うための交渉等に携わっていたそうです。

新卒時の就職活動では主に営業職をメインに活動を進めていましたが、その中でも当時は不動産仲介業と物流業界を見ていたそうです。

就職活動を行った結果として、宅配専門のチェーン店を展開する企業へ入社されました。前職に入社した理由としては、入社後の先5年間のステップアップの為のカリキュラムがあり、また社風や社員の雰囲気に魅力を感じたためだそうです。

しかし結果的に1年で離職してしまい、転職活動を行っている中でUZUZに登録してくださいました。そんなAさんが大手印刷会社のルート営業職として内定を獲得するまでのストーリーをお話しします。

短期離職の理由

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宅配専門のチェーン店を展開する企業へ入社されて配属されたのは店舗でした。主に副店長、店長代理という立場で店舗管理・運営の補佐を行っており、在庫管理、オペレーション業務、発注管理、クルー教育等の業務を積極的に行っていました。

しかし、労働時間が非常に長かった点と、公休が非常に不安定だった点、また店長からのキャリアアップが望めない環境であったため長期的に就労していくことが難しいと判断され、退職に至りました。

短期間での退職は、転職活動を行う上で不利になってしまうことが多いです。しかし、Aさんはとても大変な環境で働いていらっしゃったので、正直なところ身体と精神を壊してしまう前に退職されてよかったのではないかと思います。

Aさんの転職活動で重視したポイント

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Aさんは営業職としてキャリアを積んでいくことを志望しておりました。

会社を選ぶ軸としては「自己の成長が仕事を通じて望めるか」「教育制度やフォロー体制が整っているかどうか」「専門的な知識がつくかどうか」という3つの基準をもって企業選びを行いました。

内定を得た企業

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ラベルの印刷メーカーになります。この会社の場合は業界特化を旨としており、特に化粧品や医薬品に強みがあります。65年以上の歴史ある老舗企業になります。

Aさんが行う業務内容はルート営業。取引先の医薬品メーカーは大手老舗メーカーが多く、新規開拓はほとんどありません。既存のお客様先に何度も訪問したり、メール対応を行うことで長期的な関係性を築いていきます。

また印刷業界の特徴として、「発注した内容でできて当たり前」というものがあるため、イメージと異なる部分があるとクレームに繋がることがあります。そのため、定期的に訪問して顧客との意見のすり合わせを密に行っていくことが重要になります。

残業時間としては前職が100時間を超えていたのに対して40時間程度です。離職率はかなり低く、2〜3年で辞めた方は一人もいないそうです。印刷会社なので、紙やインクの専門的な知識も必要となります。専門的な知識と営業力双方を身につけられるという面でも、Aさんの希望にかなっていました。

担当から一言

Aさん内定獲得おめでとうございます。前職はさすがに働きすぎでしたね!

ルート営業職としてお客様と関係性を築いていく上で、Aさんの人柄は非常に強い武器になると思います。何かあったらいつでも連絡ください。またいつでも内定者飲み会に来てくださいね!

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この記事を書いた人

Takashi Kawahara
Takashi Kawahara

大阪府出身の元第二新卒。関西大学卒業後、東京のベンチャー企業に就職するも1ヶ月半で退職。フリーターを経て大手人材サービス会社に入社し、求人広告の営業マンとして働く。その後、縁あってUZUZに入社。現在は、既卒・第二新卒を対象としたキャリアカウンセリングを主に担当。