就活体験談をよむ

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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

大学卒業後、介護業界で約1年半勤務したのち、半年ほどのブランクを経てインフラエンジニアとして働くことが決まったKさんの成功体験談です。

体力的にも厳しく介護職を辞め、その後は自分への甘さもあり半年間も家でのんびりと過ごしていました。働くことをさぼってしまったことから社会復帰ができるのかと自信をなくしていましたが、弊社のインフラエンジニア研修コース「ウズウズカレッジ」に参加して、上場企業のグループ会社に内定が決まりました!

この記事では、Kさんが内定を獲得するまでをご紹介します。

Kさんの経歴

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まずはKさんの簡単なご経歴から説明しましょう。

年齢: 24歳
性別: 女性
職歴: あり(介護業界で訪問入浴のお仕事)
出身: 千葉県

社長の熱さに惹かれて介護業界に就職

学生時代からボランティア活動をしていたKさんは、介護業界に興味を持ちました。そんな中、前職の訪問入浴事業を行う企業の説明会に行き、社長の熱い人柄に惹かれて入社を決意します。

訪問入浴とは、お風呂に一人で入ることができない高齢者の方をお風呂に入れてさしあげるお仕事。訪問入浴に必要な道具は自ら運ばなければならず、重さにすると8kgほどあったため女性にはかなり厳しいものがありました。

Kさんの場合、団地への訪問が多く、エレベーターもなかったため腰を痛めてしまいました。このままでは長く働くことは難しいと感じ、少し早いのではと思いつつも退職することにしました。

ちょっと休憩と思ったら半年も経っていた!

退職後はちょっと休憩して転職活動をしようと思っていました。でも家って居心地良いですよね。気付いたら半年も立っていました(笑)

週5でまた働くのも嫌だなと家で過ごしていたのですが、徐々に気持ちに変化がありました。それは、「家で過ごしていてもすることない」というものでした。最初は久しぶりのゆっくりした時間で楽しかったのですが、だんだんと暇を持て余すようになったんですね。その時、仕事と休みのメリハリがあるからこそ充実しているんだと感じたんだそうです。

資格を取って長く働きたい!インフラエンジニアに内定

次の職場ではしっかりとスキルを身につけて、できることなら結婚や出産などのライフイベントがあっても働けるような仕事がしたい。そう考えていたKさんはインフラエンジニアに興味を持ちました。

ですが正直、今までITに興味を持ったことがなかったKさんは本当にやっていけるか心配でした。そこで「ウズウズカレッジ」でインフラエンジニアの勉強をしながら選考を受けていくことにしました。

また自らIT業界のニュースを調べて、業界理解も深める中で、ITの面白さを感じ、面接でも自信を持って自分をアピールすることができました。その結果、上場企業のグループ会社から内定をもらうことができました。Kさん、新しい職場で頑張ってくださいね^^

未経験からインフラエンジニアを目指すための無料就活スクール開校

UZUZでは、Kさんのように未経験からインフラエンジニアを目指す方々の為に、無料スクールのウズウズカレッジを開校しています。

  • エンジニアがどんな仕事なのかもう少し詳しく知りたい方
  • 文系だけとインフエンジニアになれるか不安な方
  • 仲間と一緒に就職活動を進めたい方
  • 未経験から手に職を付けたい方
  • 20代の既卒・フリーター・第二新卒の方

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この記事を書いた人

Yurika Yokoyama
Yurika Yokoyama

神奈川県出身。元第二新卒。青山学院大学卒業後はベンチャー企業に入社し、業務未経験ながらマーケティング部で働くも1年で退職。その後、就活に悩む方をサポートすべくUZUZに入社。現在は法人営業とキャリアカウンセリングを担当し、求職者のサポートを行っている。