第二新卒・既卒の内定者の声|12卒

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この記事では、2012年大学卒業後メーカーの広報と総務を経験し、教育系ベンチャーに転職したYさんの内定までのストーリーをご紹介します!

Yさんの経歴

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まずはYさんの簡単なご経歴から説明しましょう。

年齢: 26歳
性別: 女性
職歴: あり(機械メーカーで広報と総務を経験)
出身: 千葉県

メーカーに就職するも、適応障害で退職

大学卒業後に就職したのは微粒子を作る機械メーカーでした。そのため、アルコールや油脂など様々な成分に触れる機会がありました。入社してすぐは問題なかったのですが、徐々に皮膚に赤みや腫れができてしまい、適応障害と診断されました。

もともとアレルギー持ちではあったのですが、ここまでひどくなるのは予想外だったそうで、仕方なく休職することにします。入社して2年半ほど経った頃のことでした。辞めるつもりはなかったのですが、職場復帰をしても症状が悪化してしまうだけなので、結局その後退職を余儀なくされました。

せっかくだからキャリアアップできる環境を。ベンチャーを目指す

適応障害と聞くと再就職は難しいのでは、と考える方もいらっしゃるかと思います。もちろん症状によっては、企業に理解してもらうことが難しいのも事実ですが、Yさんの場合は体質的なものだったので説明すれば納得していただけるものでした。

思いがけなく転職することになりましたが、Yさんは「どうせなら前職よりもスキルアップできる環境が良い」と考えました。前職は創業から100年も経つ老舗企業でしたので、若手の意見が通りにくい環境でした。そのため、転職先は若くから裁量を持って働ける環境が良いと考えました。

教育系ベンチャーの研修アシスタント職に内定

前職では広報や総務などバックオフィス業務を幅広く経験してきました。この経験を活かしてできる仕事を探して見つけたのが、エンジニア向けの研修事業を行うベンチャー企業でした。

もともと技術者や研究者の方と前職でも仕事をしており、専門スキルがあることの重要性を感じていました。このベンチャー企業では、エンジニアのスキルアップを目的とした様々な研修を行っています。そのため、分野は違えど専門スキルを持った人材を増やすことに寄与できると感じたのです。さらに、会社自体も前職に比べると設立年度が浅く、主体的に自分が関わることで会社の成長に関われると感じました。

老舗メーカーから設立間もない企業への転職は不安もあったと思いますが、あえて挑戦する姿勢が評価され無事内定を獲得することができました。Yさんは6月からバリバリと働いています!これからも頑張ってくださいね^^

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この記事を書いた人

Yurika Yokoyama
Yurika Yokoyama

神奈川県出身。元第二新卒。青山学院大学卒業後はベンチャー企業に入社し、業務未経験ながらマーケティング部で働くも1年で退職。その後、就活に悩む方をサポートすべくUZUZに入社。現在は法人営業とキャリアカウンセリングを担当し、求職者のサポートを行っている。