第二新卒・既卒の内定者の声|15卒

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就職活動を開始すると必ず一度は考える、民間企業か公務員。今回ご紹介する方は、公務員として働いてきた23歳男性です。公務員って一生安泰?定着問題なし?いろいろとポジティブ要素が多いと思われますよね。

それに、エンジニアになるって一見するとハードルの高いもののように思えますが、彼は未経験研修制度を利用して、選考の前に自身のスキルを高めることで内定獲得まで走りきりました。

そんな彼の就職活動を紹介します。

公務員から、エンジニアへ

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元々は警察官として地元山梨で勤務していたHさん。公務員の中でも警察官を志望した!というわけではなく、親の勧めが大きかったみたいです。自分で選んだわけではなく、どちらかというと周りに流されたのが大きいのが後に転職に繋がった契機かも。

そうはいっても自分の人生、必死に仕事に邁進していました。ただ、やはり人の命を守る最前線の仕事である警察官はダテじゃない。自分自身の力不足もあったようでしたが、徐々に転職を検討するようになりました。

自分で決めた進路でないと、苦しい時に続ける理由として自分を支えてくれる芯になり辛いのかもしれません。

その最中にUZUZに登録、相談にお越しになりました。公務員というキャリアを捨てて、他の選択肢を選ぶにしても、わからない。これまでの1年間の経験を無駄にせず、新しい道を探すとなると、これまた難しい。ただ、担当のカウンセラーはそこをしっかりと見据えて進路設計をしていました。

愚直に突き進むHさんにはエンジニアという方向性がマッチしている。そして、納得の後、エンジニアの道へと突き進み始めました。少し退職交渉は難航しましたが、覚悟の上でエンジニアとしての転職活動を開始しました。

未経験研修に参加

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近年、転職市場では未経験エンジニアの需要が伸びています。技術者市場全体では100万人月の人材が求められており、現状80万人月は回っていますが、残りの20万人月ほどの人材が不足しており、その補填には未経験層と外国人採用を行っている状況です。そのため、現在の未経験者採用に熱が入っているのです。

そんな中でも完全未経験ではなく、ある程度の研修を実施した後に就職活動を実施する方も多くなっています。そういった人材は、①学習の仕方を理解している ②その領域で働く意欲をすでに持っている ③完全未経験の方よりも入社後のスタートダッシュを図れるという利点があります。

そして、今回Hさんも未経験研修制度を利用して就職活動をスタートさせました。現在、弊社UZUZではUZUZカレッジという未経験者向けのITコース/営業コース向け研修を実施していますが、Hさんが受講したものはPHP研修。未経験からでも開発エンジニアになれるという部分を魅力にしている外部研修施設です。

未経験研修→内定

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7週間の未経験研修の後、内定を獲得したのは開発エンジニアではなくITインフラの企業様。これからは自分の力で知識を身につけ、自分次第でキャリアを如何様にでもデザイン出来るようになります。

それは、一見すると自由ですが、別の視点からするとこれまで以上に厳しい世界です。自身のスキルで自由を勝ち取るにはそれ相応の努力が必要です。辛いこともたくさんあって、それを乗り越えるからさらにキャリア形成が出来る。

そこをHさんにも知っておいてほしいな〜。
頑張ってね、Hさん!!内定おめでとう!!!

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この記事を書いた人

Takahiro Takimizu
キャリアカウンセラー
埼玉県出身。元第二新卒。新卒でメガベンチャーに入社しプログラマーとして勤務するも、自身の実力不足もあり3ヶ月弱で早期退職。その後、2013年にUZUZに入社。UZUZでは新規事業「ウズウズカレッジ」のエンジニアコースを担当。教育研修型の若手人材育成事業に携わる。