第二新卒ナビのスタッフ紹介

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稗田 直史|NAOFUMI HIEDA
1989年、和歌山県で生まれる。中高と陸上部で短距離選手として活躍。算盤が得意で複数桁の暗算も即座に計算が可能。社内では「動く計算機」として重宝される。専修大学卒業後、「スーツを着たい!」という一心で営業代行会社に入社。毎日テレアポの日々を過ごしたことで営業ノウハウが短期間で身に付く。UZUZ転職後も異例のスピードで営業部長に昇格。現在は法人営業の統括とキャリアカウンセラーを兼務する。

UZUZの営業部長として、後輩の育成に取り組みながら日々カウンセリングにのぞむ「稗田 直史」さん。ご自身の経験をいかした営業職やベンチャー企業へのサポートに定評があります。勉強熱心で情報収集を積極的に行い、「セールストークをする必要がない」というほど信頼関係を構築する熱いサポートが魅力です。

営業部長としてご活躍中の稗田さんに、就活サポートの様子や自身の就活について伺いました。

――就活サポートの実績を教えてください

キャリアカウンセラーになってから、2年7ヶ月位でしょうか。専修大学の法学部を卒業して、新卒で営業代行会社に入社してそこで1年半、在職中に転職活動をして、UZUZに入社し、今は営業部長として働いています。

自分は営業の経験があり、特にベンチャー企業に興味を持っています。サポートしているのは、営業職やベンチャー企業への就職を希望なさっている方も多いです。実績ですか?営業職ですと、約3年で102人の方をサポートしました。営業職は未経験でも歓迎している求人が多く、第二新卒や既卒でも十分に闘えるフィールドがあります。

――どうして営業代行会社から人材紹介会社に転職を?

元々新卒の時から、人材業界に興味があったんです。最初に参加した説明会が人材会社だったのですが、すごく面白そうだなって思って。でも、新卒時に内定をもらうことができませんでした。そして営業代行を1年半して、転職のためにUZUZにユーザーとして登録をしました。

最初から人材業界に興味があったので、UZUZに入社したいと思いましたね。面接の際に弊社の岡本が担当だったのですが、カウンセリングでその話をしてOKが出て。当時は人数も本当に少なくて、自分は6人目の社員。教育体制もなかったので、代表の今村に1~2回同行してすぐに独り立ちをしました。営業代行の経験が良かったのか、すぐに結果を出すことができたんですよね。

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――思い出深い就活サポートってありますか?

先月の話なのですが、大手広告代理店に広告営業職で入社した方のサポートは、本当に感慨深いというか印象に残っていますね。ご家庭の事情もあり、就職か家の跡を継ぐかで悩んでいた方で、「一社しか受けたくない」というご要望をお持ちでした。

書類選考で落とされたんですが、「その方は絶対に受かる!」という自信があったので企業さんに面接をお願いしました。たまにこういうケースがあるんですよ。「合っているな」と思ったらプッシュするようにしています。

そうしたら、3次の最終面接で「ストレス体制がなさそう」ということでまた落とされたんです。そのフィードバックに納得がいかなかったんですね。自分の印象とは全く違うものだったので。「もう一度お願いします!」と頭を下げました。2回プッシュしたのはこれが初めてでしたね。

落ちてから内定を取るまで10日位でしょうか。ダメもとだったけど本当に良かったと思います。入社してまだ日が浅いですが、順調に働いているようで、クライアント企業からのフィードバックも「問題ない」ということでした。「本当に良い仕事をしたな」って思いましたね。

――セールストークをしないと伺ったのですが

UZUZでは「20時間のカウンセリング」を行っているので、毎週何回もサポートをする方に会うんですね。

だからこそ、見えるものがあると思うんです。「本人も気づいていないこと」を指摘して、ハッとする方も多いですね。

今までの経歴に対して、「なんでそう思ったんですか?」って。そうすることによって共通項がわかって、矛盾しない答えが出てくる。「考え方の癖」で判断をして紹介すると、ミスマッチが少ないという実感があります。

本音で厳しいことを言うことも勿論ありますよ。自分は凄く深掘りをしていくんです。だから「誰にも話したくないこと」を聞くことも多い。信頼関係が自然とできるので、セールストークって要らないですし、する必要がないんです。

――営業志望の方にはどんなアドバイスをしているんですか?

営業は未経験でも応募が可能な求人が多いですが、離職率が高いことでも知られています。これは、退職理由として「思ったよりもキツイ」というのが多いんですね。これって志望理由がずれていることが原因なんです。

自分はもともと営業代行出身なので、その経験をいかして、営業のストレスとか売り上げの問題とか、現実が見えていない方に現実を伝えて。

勿論やりがいも伝えるんですが、折角入社してもミスマッチがあったら意味がないので、厳しい部分をきちんと伝えることを大切にしています。

――仕事の質をあげるためにしていることはありますか?

サポートの仕方は本当に試行錯誤でしたね。恐らく自分は、今いる新人メンバーのように研修もほとんどなかったので、社内でもオリジナルだと思います。自分で形を作って行ったんですね。

勉強はしますね。Webを中心に情報収集も積極的にしています。様々なサイトから情報を集めて、自分の仕事だけではなくサポートの際のアドバイスにもいかしています。

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――稗田さんの新卒の時の就活はどんなことをしていましたか?

新卒の頃は本当に「何も考えていなかった」ですね。説明会もみんなが参加しているから流れで参加して、とりあえず内定を3社からもらって。その中でも営業代行が一番ベンチャーっぽかったので魅力を感じたんです。

公務員だった親は反対しましたし、今なら「そこ?」って自分も聞きます。(笑)他の2社は、上場している中堅の企業で終身雇用だったんですよね。安定性がありますよね。自分の特徴として、勢いというか決断が早いというのがあるのですが、本当に「もうちょっとちゃんと考えた方がいいよ」って言いたいです。(笑)

――自身の今後のキャリアってどうお考えですか?

立場上は営業部長ですが、地位に拘りがある訳ではありません。「今の仕事が好き」というのがモチベーションに繋がっています。また、営業のメンバーはビギナーで入社してくる人が多いので、教育に携われるのが嬉しいですね。「UZUZは営業が強い」と言われるようになりたいです。

キャリアって一般的には、それを積むことで「地位」とか「年収」に繋がると思うんですが、自分はそういったものに興味がなくて。どちらかというと、「1/1で決める」とか、「多くても1/3で決める」とか、そういう目標を大事にしています。「1/1」というのは、1社受けてそこで内定をもらうことです。1/3を超えると「目利きがまずかった」と考えますね。

顧客満足が上がることが自社の価値に繋がると思うのですが、企業が拡大していくと、UZUZが拘る「アナログ面談」の両立は難しくなってくる。そういったことを考えながら、自分も成長していきたいですね。

――最後に、就活中の方にアドバイスをお願します

営業に限りませんが、就職先は「働き方」にあわせて選んでいくのがお勧めです。優先順位をつけて、選択肢から外せるものは外してしまうのが良いですね。

今営業では人材系のニーズが特に多くてIT系も伸びてきています。営業って業界や会社の規模によっても特徴があるんですよ。体育会系というイメージがありますが、その度合いが違うんですね。安定している老舗というのは、営業成績でネチネチ叱責されることはないですし離職率も低いです。

自分は、業界の特性や企業の気質も踏まえつつ、1人1人の性格や要望にあわせて、最適な職場を提案できるように心がけています。「就活を頑張りたいけど情報が足りない」とか、「積極的にエントリーしているのに結果がでない」とお悩みの方は、是非お気軽にご相談ください。

――営業部長の肩書を感じさせない、フレンドリーな対応が印象的な稗田さん

「セールストークをする必要がない」と言い切れるのは、本当にサポートをする方の立場にたって考え、1人1人と真剣に向き合って信頼関係を構築しているからこそ。稗田さんに就職活動のサポートを依頼したい方は、バナーの備考欄に「キャリアカウンセラーは稗田さんでお願いします」と一言添えてくださいね。

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