第二新卒・既卒の内定者の声|12卒

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候補者プロフィール

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Mさんは高校時代から、社会学に興味があり、大学では専門的に学ぼうと考えておりました。入学されてからは、谷中根津・千駄木に特化した地域メディア論を中心に勉強し、その地域で発行されている地域新聞がどのように発行されているのか、区役所などをまわり調べていたそうです。

学生時代のアルバイトでは飲食店に勤めており、駅内の店舗だったので、帰宅ラッシュ時はいかに効率よく、早く行動できるかが問題でした。

Mさんは「自分で全て行わなきゃいけない!」と思っていたので、そこで業務がパンクしてしまい、その経験からまわりの人を頼って行動する事を学びました。そこからはチームとして情報を共有し、みんなで手分けして行う事を意識して行いました。

既卒と第二新卒を経験

アルバイトやゼミに力を入れて行動していたMさんですが、新卒時代は就職活動にかなり苦戦してしまいました。接客の経験から人と関わるという軸で営業職を目指し行っておりましたが、結果として内定が頂けませんでした。

そのまま大学を卒業してしまい、既卒として就職活動を行っておりました。その時はただただ「働きたい!」という気持ちが強かったので、営業職などの職種にこだわらず、幅広く受けられる企業は全て受けていたそうです。

そこで、卒業した4ヶ月後に事務職として内定をもらい、その企業で働く事を決めました。その企業は住宅関係を主におこなっており、そこで経理や総務など様々な部署を経験されました。しかし、約6ヶ月の中で部署の移動が何回もあり、また代表の方のMさんに対するあたりが強く、精神的にもキツくなってしまい、退職してしまいました。

その結果、Mさんは既卒と第二新卒を経験することになりました。そこからは短期で辞めてしまったことを後悔する気持ちが強く、落ち込んでしまったそうです。就職活動も行っていましたが、資金面も厳しくなり、そこでアルバイトを始めることになりました。

書店でアルバイトを行っていたのですが、前職での経験を評価してもらい、事務職としての採用されました。そこで2年近く働いていたのですが、正社員として働いている友達と会った時に見えない差を感じてしまい、そこで就職活動を行おうと思ったそうです。

苦戦した第二新卒での転職活動

UZUZに来てくれた時、Mさんは事務職を希望し就職活動を行っておりました。しかし、事務職は人気の職種ですが募集が少ない求人でもあります。

そのため、「事務職を目指し続けるよりも何か特殊な力をつけていくことの方が自分の武器になるのでは」と考えたMさんは、未経験からでも専門的な力を身につけることができるインフラエンジニアを目指して就職活動を進めました。

方向性を定めたMさんは必死に勉強して面接練習も取り組んでいましたが、なかなか頭の中にある言葉を言語化することができず、面接に落ちる日々。モチベーションも下がってしまうし、大変な状況の中で就職活動に取り組んでおりました。

それでもくじけずに必死に取り組んだ結果、無事に企業から内定を獲得!すでに今、新しい会社でスキルを身につけています!

どんな環境でも諦めず取り組んでいけるMさんならきっと成長できます!これからも頑張ってくださいね!

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この記事を書いた人

Yuki Yanagida

上海生まれの日本育ち。元既卒。中国語を学ぶために国際教養学部に進学し、在学時には上海に1年間語学留学に行く。しかし、留学生活から現実に戻れずにそのまま卒業。現在は自身の既卒時代の就活経験を活かし、UZUZにてキャリアカウンセリングを担当。