職種解説

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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

営業職は一般的に企業の求人数が多い職種ですが、第二新卒の転職でも、比較的チャレンジしやすいのが特徴です。業種によっては、前職が営業職であった人に限らず、営業職未経験の人でも応募可能な求人が多く見受けられます。

営業職として求められる資質やアピールポイントなど、第二新卒の営業職への転職についてまとめました。

営業職の採用は間口が広め

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営業職は業種にもよりますが、20代であれば未経験者でも、比較的採用されやすい職種です。企業によっては、「大卒以上」の学歴が求められますが、専攻は問われないことがほとんどです。

特に、不動産や住宅、保険、人材、ITなどでは第二新卒も対象とした営業職の募集が目立ちます。一方、商社は第二新卒の中でも、営業職の経験がある人が採用されやすい傾向です。

第二新卒といっても、営業職の経験がゼロや1年、3年では、企業側の見方も変わってきます。営業職の経験がない、あるいは1年未満の人は、業務経験をさほど問われない営業職の求人に絞って応募することで、採用される可能性が高まります。

ただし、営業職の採用では、「多くの人数を採用して、辞めてしまったらまた採ればよい」といった考え方の企業もみられるのが実情です。いわゆる「ブラック企業」といわれるパワハラや時間外労働が横行する職場では、離職者が多い傾向にあります。

営業職の採用を頻繁に行っているケースは、成長段階にある企業や業績が好調な企業を除くと、ブラック企業の可能性もありますので見極めが必要です。

また、営業職は車ですることも多く、運転免許を持っていない人は選択の幅が狭まります。転職活動を始める前に、できれば運転免許をとっておきたいところです。

営業職に向いている人とは

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営業職に最も求められるのは、「コミュニケーション能力の高さ」です。頭の回転が速くてヒアリング力が高い人は、会話の中で顧客の真意やニーズを素早く把握できます。人と話すのが好きで、聞き上手でもある人が向いています。

バイタリティがあって前向きなことも、営業職に求められる資質です。顧客との折衝やクレーム対応などといった、プレッシャーやストレスのかかる局面もあるため、忍耐強さも必要です。

社内では、営業成果を数字として上げることも求められます。気持ちを安定させて、前向きに仕事に取り組めることも、営業職には必要です。

顧客のニーズをくみ取り、世間話を盛り上げるためには、幅広い知識を持っていることも大切になります。新聞やテレビ、WEBサイトなどでニュースをチェックし、政治や景気動向など世の中の動きに敏感であることも、営業職としては心掛けたいことです。

営業職といっても、職務内容や営業スタイルは様々ですので、企業による向き不向きもあります。性格を急に変えることは難しいですが、考え方は変えられます。営業に向いてないと感じている人でも、努力次第では営業職に必要なコミュニケーション能力を身に付けることも可能です。

コミュニケーション能力は面接での受け答えでも表れますので、面接になると緊張しがちな人は、練習を重ねておくことから始めておきましょう。

以下の記事では、コミュニケーション能力はもちろん、仕事が出来る営業マンが持つ特徴についてまとめていますので、気になった方はこちらも是非ご覧ください。

新人営業マン向け|こいつは出来るなと思ってしまう営業マンの特徴
既卒のための業界解説|商社に受かる人材の条件(商社編Vol.3)

営業職を経験している場合は実績をアピール

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第二新卒の人の中には、前職で営業の仕事の経験がある人もいます。営業の経験があることは評価されやすいですので、経験年数が浅いながらも、実績としてアピールできる点はないか探してみましょう。特に、飛び込み営業やテレアポの経験は、評価されやすいです。

ただし、営業職の経験者は前職を辞めた理由によっては、またすぐに同じ営業職として働いてもすぐに辞めてしまわないか、懸念されがちです。

退職理由をネガティブではない形で言い換えて、営業職として働く意欲をみせるようにするといった対策も必要になります。期間は短くても営業で培った経験とともに、再び営業職に就きたいという熱意もアピールしましょう。

未経験でもポテンシャル採用の可能性あり

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営業職が未経験であっても、第二新卒はヒューマンスキルなどからポテンシャル採用されるケースも多く見受けられます。未経験の場合、応募書類や面接から「自社の売上貢献に期待が持てる人材かどうか」を判断されます。

第二新卒は営業が未経験であっても、電話の受け方や社外へのメールや、FAXのやり取りといった、ビジネスマナーが身についている点では、社員としての就業経験のない人よりも有利です。同業種で働いていた経験がある場合、業界に関する知識を持っていることは、アピール材料となります。

営業職への適性をアピールするには、「営業目標を達成するために努力できる人間である」ということを証明できるようなエピソードを用意しておくとよいでしょう。また、「営業職に就きたい」という熱意が感じられるような志望動機などを準備しておくと安心です。

会社規模にこだわり過ぎないことも大切

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第二新卒で営業職の転職活動をする人の中には、大手企業に絞って仕事を探す人も見受けられます。しかし、第二新卒で営業職として転職する場合、大手企業から内定を得ることは、新卒以上にハードルが高くなります。

まずは、営業職として実績をつくることを優先して、企業選びをすることが大切です。特に営業職未経験の人は、大手企業への転職を希望していても、次のステップとして考え、業務経験を積んでいくことも視野に入れましょう。

まとめ

第二新卒が営業職として転職を目指す場合、受け入れられやすい業界や企業に絞り込むと、効率よく転職活動ができます。また、すぐにまた辞めることが懸念されるやすいため、前職の退職理由の伝え方は、内定を得るうえで重要な要素です。

人材紹介会社を利用すると、希望条件にマッチした求人の紹介を受けられるだけではありません。キャリアコンサルタントから履歴書や職務経歴書の書き方、面接の受け答えなどの指導を受けられることがあります。転職活動をお考えの方は、是非一度第二新卒に特化した人材紹介会社に登録してみましょう。

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この記事を書いた人

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