就活体験談をよむ

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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

ITコンサルタントとして7月から働く予定のIさんの成功体験です。2015年に大学を卒業し、IT業界に入社。ITコンサルタントになれると思って入社するも、その会社ではコンサルタントになれないことが判明!働いて1年の節目で転職活動を開始したIさんの転職活動エピソードをお伝えします。

Iさんの経歴

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まずはIさんの簡単なご経歴から説明しましょう。

年齢: 24歳
性別: 男性
職歴: プログラマー1年
出身: 香川県
趣味: 読書

「コンサルタントってかっこいい!」イメージ先行の新卒就活

新卒の頃からコンサルタントを目指していたIさん。理由はなんと、「かっこいいから」というイメージ先行型でした。そのため、経営コンサルや戦略コンサル・ITコンサルなど、コンサルタントを幅広く受けていました。

そんな中内定をもらった今の会社で働き始めました。その会社はまだ設立間もないベンチャー企業で、ITコンサルタントを目指していけるのはもちろんのこと、会社のため会社自体の経営にも携われる。そんな点に惹かれて入社を決めました。

プログラマーとして朝から晩まで働くが、コンサルタントになれないことを知る

入社してまず配属されたのはプログラマー職。ITコンサルタントになるためにはシステムの仕組みや開発のことなど理解していなければいけません。そのため、どの会社でもITコンサルタントを目指すのであればまずはプログラミングを経験するところが多いんですね。

Iさんも御多分に洩れずプログラマーとしてのキャリアをスタートさせるわけですが、法学部出身のIさんはもちろんプログラミングは初めて。周囲に追いつくため、早起きして勉強をし、仕事から帰ってきた後も深夜まで勉強する日々でした。

プログラミング自体はとても楽しく、やりがいを感じていました。将来的には今の経験を活かして、ITコンサルタントとして活躍したいと思っていました。しかし、会社の経営的にコンサルタントの仕事はほとんどなく、受託開発ばかりであることを知りました。

どうしてもコンサルタントになりたい!転職を決意する

ITコンサルタントになれると聞いて入社しましたが、プログラマーとして今後も仕事を続けるしか選択肢がないことがわかり、転職を決意しました。その後、1社選考を受けて見事内定を獲得!選考を受け始めてからわずか1週間ほどのスピード内定でした。

Iさんがすぐに内定を獲得できた理由は、プログラマーとしての技術力にあります。未経験から始めて1年ですが、朝から晩まで勉強をし、同期の中でも幅広い仕事を任されていました。コンサルタントになるための下積みとしてプログラミングにしっかりと向き合っていたことが評価のポイントでした。

また、ITコンサルタントになれないとわかっても、すぐに転職するのではなく、「せめて1年は続けよう」と自分で期限を決めて働いたこともIさんの良いところですね。仕事内容や職場環境が嫌になってしまうとすぐに辞めたい気持ちになりますよね。そこでぐっとこらえて、冷静に辞めるタイミングを見極められるかは転職を考えている人なら誰にでも当てはまる教訓だと思います。

ぜひ新しい職場ではITコンサルタントになるという夢に向かって突き進んでもらえればと思います。Iさん内定本当におめでとうございます!

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この記事を書いた人

Yurika Yokoyama
Yurika Yokoyama

神奈川県出身。元第二新卒。青山学院大学卒業後はベンチャー企業に入社し、業務未経験ながらマーケティング部で働くも1年で退職。その後、就活に悩む方をサポートすべくUZUZに入社。現在は法人営業とキャリアカウンセリングを担当し、求職者のサポートを行っている。