第二新卒・既卒の内定者の声|14卒

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Iさんのプロフィール

今回ご紹介する内定者はIさん(広島県出身25歳・男性)

地元の広島の高校を卒業後、大阪にある私立大学に進学されました。高校時代はラグビーをやっており、ラグビー推薦で大学に入学されました。しかし、大学2年生のときに怪我をしてしまい、それからはマネージャーとして活躍していたそうです。

新卒時の就職活動は、あまり本格的に行ってはおらず、「誕生日に内定をもらえたから運命を感じた!」との理由で入社を決めたそうです。前職は、人材業界の営業マンとして活躍しておりましたが、ちょうど2年勤務したところで退職されました。見た目は完全に25歳の域を超えていて、UZUZ社内でも「兄貴」と呼ばれておりました。

早期退職の理由

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「会社の飲み会でアルハラが横行していて、意識を失って骨折するまで飲まされる」

「残業が多すぎて鬱になって同期が辞めていく」

等、色々あったのですが一番大きい点は「長期的に関係性を築いていく営業をしたい」ということでした。

兄貴の仕事は、一日中テレアポをしてアポを取るまでが仕事で、訪問に関しては別の営業が行うものでした。日々工夫を重ね、アポ目標を達成してはいましたが、直接的にお客様と関係を築くことがないため転職を決意されました。

内定を得た企業は?

ロールスクリーンの専門商社です。
といってもただのロールスクリーンではありません。グッドデザイン賞も受賞した、自動で調光を行ってくれるハイテクロールスクリーンです!

かなり大きな案件を受けていて、東京オリンピックのフェンシングの会場にも導入されています。現在はiPadで操作ができたり、また下から上に上がっていくようなロールスクリーンも開発しています。海外の案件も受注していて、小規模の会社ではありますが世界中に広がっています。

ここの営業職は、一貫した営業というのが特徴です。
営業の場合アポをとって契約を締結した後は別の担当に工程を任していましたが、この企業の場合は契約から納品までを一人で任されます。

全て一貫して携わることで、お客様からの問い合わせに対して別の担当を通さずに迅速に対応ができますし、また営業としても製品知識が身につきます。兄貴の求めていた営業にぴったりでした。

担当から一言

兄貴内定本当におめでとう!内定が出ていないうちから内定者飲み会に来ていた兄貴。
25歳がつけない色の激シブなネクタイをつけていた兄貴。
UZUZ社員の飲み会にも必ず出席していた兄貴。
UZUZでテレアポのアルバイトをしていた兄貴。
お金がなくてUZUZ社員に給与の前借りをしていた兄貴。
これからの兄貴の活躍に期待しています!おめでとう!

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この記事を書いた人

Takashi Kawahara
Takashi Kawahara

大阪府出身の元第二新卒。関西大学卒業後、東京のベンチャー企業に就職するも1ヶ月半で退職。フリーターを経て大手人材サービス会社に入社し、求人広告の営業マンとして働く。その後、縁あってUZUZに入社。現在は、既卒・第二新卒を対象としたキャリアカウンセリングを主に担当。