第二新卒・既卒の内定者の声|13卒

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Mさんのプロフィール

今回ご紹介する内定者はMさん(千葉県出身25歳・男性)

地元の千葉の高校を卒業後、私立大学に進学されました。大学の学費はすべて自分のアルバイトの稼ぎと、奨学金で賄っており、アルバイトに精をだしていました。ピザのデリバリーのアルバイトでは、接客に関する賞もいただいたそうです。

新卒時の就職活動は、アルバイトに精をだしすぎてしまいほとんど情報収集ができず、学校のキャリアセンターに求人があった企業に応募し内定を獲得し入社しました。大型クレーンを設置したり撤去したりする建設業の会社になります。

早期離職の理由とは?

Mさんは、以下のような点から長期的に就労できる環境ではないと判断し今回退職に至っています。

残業時間が多い

朝3時から夜20時まで現場での作業を行ったのちに、先輩の送り迎えをするため家に帰るのが毎日22時ごろになっていました。それがなんと週6日もあったそうです。

パワハラが横行していた

建築関係の仕事をされる方の中には気性の荒い方も多くいたそうで、現場の作業においては、暴力的な行為が横行していたそうです。

以上のことから長期的に働いていくことが精神的・肉体的に難しいと判断され、3ヶ月で退職を決意されました。短期間での退職は、その後のキャリアを考えた際、不利になってしまうことが多いのでいいことだとは言えないのですが、Mさんはとても大変な環境で働いていらっしゃったので、正直退職してしまうのも致し方ないかと思います。

Mさんの退職後の過ごし方

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Mさんは早期離職後、就職することに対して自信を失ってしまい、まずは「雇用形態にかかわらず結果をだして自信を取り戻そう!」と考え、大学時代から行っていた接客業のアルバイトを始め、携帯や家電の販売員として2年勤務しました。
結果をだして、アルバイトながら店舗を任されるまでになり、「このままアルバイトではよくない」と思い、就職活動を開始されUZUZに来てくれました。

就職活動の軸

Mさんの就職活動の軸は主に以下の2つでした。

法人営業の経験が積める

今まで経験しているのが販売であったため、もっと長期的にお客様との関係性を築いていける仕事を目指しました。

販売のスキルが活かせる

販売のアルバイトでは店舗管理業務を担当するまでになっていたので、 そのスキルを活かせる職場を志望しました。

就職活動の結果は?

初めは働くことに対して自信をなくしてしまっていたMさんでしたが、無事に2社から内定をいただくことができました。
そして最終的に、アルバイトを通して培ってきた接客スキルを活かせるカウンター営業の仕事に入社を決めました。

担当から一言

Mさん内定おめでとうございます!

途中、入院など様々なトラブルがあって一時はどうなることかと本当に心配しました!100日以上一緒に就職活動を頑張りましたね!本当に嬉しいです!新天地での活躍を期待しています!家も近いので、また一緒にご飯でも行きましょう!

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この記事を書いた人

Takashi Kawahara
Takashi Kawahara

大阪府出身の元第二新卒。関西大学卒業後、東京のベンチャー企業に就職するも1ヶ月半で退職。フリーターを経て大手人材サービス会社に入社し、求人広告の営業マンとして働く。その後、縁あってUZUZに入社。現在は、既卒・第二新卒を対象としたキャリアカウンセリングを主に担当。