第二新卒・既卒の内定者の声|15卒
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2015年秋卒の第二新卒者Tさん(24歳 男性)が無事、大手企業から内定を獲得しました!1ヶ月という短期間で離職してしまった方がどのような就活をして内定を獲得したかをお伝えします。

投資用不動産企業を1ヶ月で退職

Tさんは大学を2015年9月に卒業し、新卒で内定を獲得していた投資用不動産の会社に入社しました。そして、1ヶ月も経たないうちに退職してしまいました。1ヶ月で退職、と聞くと短くてビックリされる方も多くいるかと思いますが、実は不動産業界に就職されて短期間で離職される方はとても多いです。

詳しくは以下の記事を読んで頂ければと思いますが、Tさんが入社後に行っていたことは毎日500件ほどの電話営業です。しかも、自分が住む家ではなく、投資するための不動産の購入に興味を持つ方は非常に少ないため、商談をするためのアポイントを取れないまま毎日を過ごしておりました。

このままこの仕事を続けていても、成長できないんじゃないか・・・そう考えて短期での離職に至りました。
既卒のための業界解説|不動産業界がブラックと呼ばれるのは、その営業スタイルに原因がある!

一ヶ月の短期離職の厳しさ

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退職後に第二新卒として就活を進めていたTさんですが、中々選考通過には至りませんでした。やはり「1ヶ月で退職」という経歴はどんな理由があれども企業からの目線は厳しくなってしまいます。

  • 電話営業だけやっていても成長できないんじゃないか
  • 理不尽な理由で怒られる環境だった
  • 過度な労働時間で厳しかった

といった、様々な理由を伝えたとしても、1ヶ月で退職をしてしまったという経歴になると、どうしても「言い訳をしている」と面接官に思われてしまうことが多いです。

短期間で退職するには、会社に対してネガティブな思いを多く持っていると思いますし、悔しい気持ちもあると思いますが、そこをグッとこらえて、「自分の我慢がたりませんでした。自分が未熟でした。」と自責の気持ちがあることを伝えることが重要になります。

無事大手企業から内定獲得

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Tさんはしっかりと自分の経歴と向き合って、面接で自責の気持ちがあることを伝えることができるようになった時、無事内定を獲得することが出来ました。

Tさんが内定を獲得した会社は業界最大手のENEOSのグループ企業でした。しっかりとした商材を取り扱うルート営業職として、キャリアを積み重ねて欲しいです。新たな環境でがんばってください!

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この記事を書いた人

Hiroki Okamoto
キャリアカウンセラー 兼 取締役副社長
株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。