第二新卒・既卒の内定者の声|15卒
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今回はブラック企業に勤めている方に朗報です!ブラック企業を1年未満で退職した方のご紹介です!ブラック企業の経験を積むと実は転職に有利?そんな事例をお伝えします!

Kさんの経歴

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名前: 家城 啓之(仮名)
年齢: 23歳
性別: 男性
職歴: あり(営業)
出身: 茨城
特技: 陸上

1991年 茨城で産声を上げる。
2011年 地元の高校を卒業。
2015年 東京の大学を卒業。
2015年4月 ブラック企業に就職。バトルロワイヤルの開始。
2015年5月 7人中、生存者6名。
2015年8月 7人中、生存者4名。
2015年11月 7人中、生存者2名。
2016年1月 7人中、生存者0名…。

ブラック企業の実情とは?

新卒でブラック企業に入社してしまったTさん。ブラック企業は最近よく耳にしますが、実情はこのような内容でした。

  • 3ヶ月でノルマ未達だとすぐ異動。理不尽!
  • 3ヶ月ごとにノルマが課されていて、未達の場合は問答無用で異動だそうです。。。

  • 離職率100%。生存率0%!
  • 新卒で入社した人は1年未満で全員いなくなったそうな。。。

  • てっぺん超えなんて当たり前!ドM!
  • 毎日24時は越えてたとか。。。

そんな激しい環境にいたKさんは、“ブラックエリート”として活躍していました。Kさん以外に6人いた同期の人はぽつりぽつりといなくなり、最後に残ったKさんも後を追うように退職することにしたのです。

ブラック企業で培われた経験を就活に活かす

このような、いわゆる“ブラック企業”を経験することは、実は利点もあります。もちろん経験したくはないのですが、経験すると圧倒的なストレス耐性が身につき、もはやどこの会社でもやっていけるぜ!という気持ちになります。

特にKさんは、保険とインターネット回線の営業を行っていましたので、一般的に厳しい営業を経験されていました。保険の場合はイベント営業でしたが、インターネット回線の営業では飛び込みを毎日150件ほど周り、うち99%は怒られるという理不尽な営業をしていました。

ノルマを達成していた月もありましたが、インターネット回線の営業ではうまくいかず、再度異動が決まってしまいました。それでも営業がやりたい!そう思ったKさんは転職を決意したのです。

営業がやりたい!そんなKさんの悩みとは

もともと新規営業で力を付けたいと思っていましたが、インターネット回線の営業経験から、若干新規営業に不安を抱くようになっていました。しかし営業力を付けたいという気持ちは変わらず、そこのギャップが悩みでした。そんなKさんには下記の提案をしました。

保険のリテール営業から法人担当へのキャリアアップ

保険のイベント営業の経験がありましたが、アポを獲得するところまでが仕事でした。そこでリテール営業で保険の提案まで行える仕事を提案しました。将来的には、法人担当を持てるようなキャリアアップも用意されている会社です。

テクノロジー企業成長率ランキングにランクイン!

とある技術で特許を持っている会社で、過去に2回成長率ランキングにランクインしたことのある急成長中の会社です。ルート営業ではありましたが、BtoBtoCの営業で今まで違った手法の経験を積むことができますし、拠点も増やしていることから支店長を目指せるようなキャリアがありました。

ブラックエリートの就活は順調に進む

この2社に絞った就職活動は非常に順調に進み、あっという間に2社とも内定を獲得しました。結論を出す際にはかなり悩まれていましたが、最終的には今までと異なる営業の経験を積みたいという理由から成長率の高い企業に入社を決めました。

ブラック企業に入社してしまった、、、そんなことを思って後悔している方も多いかもしれませんが、実は得られていることはたくさんあるはず!次の未来は明るいですよ!

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この記事を書いた人

Hiroki Okamoto
キャリアカウンセラー 兼 取締役副社長
株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。