第二新卒・既卒の内定者の声|15卒
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セラピストから営業職に転職されたIさん。2015年に大学を卒業し、リラクゼーションサロンを運営する企業に入社しますが、慣れない施術で腱鞘炎(けんしょうえん)になってしまいました。

長く働くのは難しいと感じ、次の仕事に選んだのが営業職!その経緯をお伝えします。

Iさんの経歴

まずはIさんの簡単なご経歴から説明しましょう。

年齢: 23歳
性別: 女性
職歴: あり(セラピスト半年くらい)
出身: 茨城

セラピストとしてキャリアをスタート!腱鞘炎になり退職を考える

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新卒時の就活は金融業界から美容業界まで幅広く受けていたIさん。そこまで業界は絞らず見ていたようです。最終的には銀行と前職のリラクゼーションサロンを運営する企業から内定をもらいますが、「ハワイのロミロミができるようになりたい!」と思い、美容業界に飛び込みました。

全くの未経験からセラピストとしてのスタート。施術の仕方を研修で学び、仕事に励んでいました。しかし、男性のお客様が多く、力を入れての施術が多いために指を酷使する日々でした。そして、何だか指が痛むなと思い病院に行ったところ「腱鞘炎(けんしょうえん)」であることがわかりました。

セラピストは一日に何人もの方の施術を担当します。そのため施術と施術の短い合間にアイシングをして、痛みを和らげていました。しかし、連日の施術で一向に良くなる気配はなく、これからもこの仕事を続けるのは難しいと感じ、退職を考え始めます。

指が痛いだけで退職できるの?不安なIさんとの初面談

初めて面談をした際にIさんは、まだ退職をするべきか迷っていました。というのも、「手が痛い」というだけで退職していいのか不安だったからです。

確かに手が痛いだけで辞めるって、忍耐力がないって思われるんじゃないかと不安になりますよね。実は、病院で診断されていたり、しっかりと説明ができれば退職理由としてご納得いただけるんですよ。

Iさんにも面接を受ける際には、自分がどんな状態なのかを具体的にお話しするようアドバイスし、転職活動を始めることになりました。

どうせ転職するなら成長したい!営業職を目指して見事内定!

腱鞘炎になってしまったといえ、Iさんにとっては不本意な転職でした。できることならもう少し続けたいと考えていましたので、どうせ転職するなら自分を成長させられるものが良いと考えていました。

Iさんは勉強を頑張る専門職よりは、お客様とコミュニケーションを取る営業職を希望。また、学生時代にカンボジアにボランティアに行った経験からグローバルに活躍できるという気持ちもありました。その結果、見事、海外展開も行っているベンチャー企業から内定をもらうことができました!

Iさんが内定をもらうことができた理由は2つあると思います。

  • 自分の考えを理路整然と話すことができるコミュニケーション力
  • カンボジアにボランティアに行くほど国際問題に関心がある

いよいよ4月より営業職として働きます。Iさん、頑張ってくださいね!

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この記事を書いた人

Yurika Yokoyama
Yurika Yokoyama

神奈川県出身。元第二新卒。青山学院大学卒業後はベンチャー企業に入社し、業務未経験ながらマーケティング部で働くも1年で退職。その後、就活に悩む方をサポートすべくUZUZに入社。現在は法人営業とキャリアカウンセリングを担当し、求職者のサポートを行っている。