就活体験談をよむ

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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

候補者プロフィール

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Aさんは、名古屋出身の男性でした。高校時代はかなり勉強に力を入れており、大学はあの東京大学進学を目指していたそうです。しかし、1浪して努力するも希望は叶いませんでしたが、それでも関東の有数の有名大学の文学部に進学しました。大学時代は宗教学や民族学について学び、卒論ではお墓についての研究をしていたそうです。

サークル活動にも力を入れていたAさんは演劇サークルに所属し、舞台音響をメインに担当していました。もともと音楽が好きだったこともあり、シーンに合わせた音楽の編集・制作にかなり力を入れて行っていたそうです。また本場でもAさんがリーダーシップをとり、チームワークを意識して動いていました。

大変だった就職活動

そんな大学生活を過ごし、やってきた就職活動。Aさんは公務員を目指して取り組んでいました。しかし、合格がもらえず働き方が似ていると感じた事務職ならと思い、民間企業にも視野を広げ就職活動を行っていました。公務員試験と平行で行う就活は大変でしたが、続けた結果、病院の事務職から内定をもらい、入社することができました。

しかし入社してみると、そこは自分の想像していなかった環境だったそうです。救急担当を任されていたので夜勤が続く生活が続き、また業務量もとても終わる量ではなく日に日に疲れていくAさん。加えて体育会系な社風の病院であったため働いている人との考え方も合わず、「このままではやっていけない」と感じたAさんは退職を決意しました。

そこでUZUZに相談しにきてくれました。Aさんの中で大事にしたいことはやはり、会社の中の雰囲気と残業面でした。前職のイメージがあまりに悪かったので会社選びにはかなりこだわっていました。

最後まで悩んだ転職活動

Aさんは元々文学部にいたこともあり、編集の仕事にも興味がありました。UZUZで受けたITエンジニア以外にもその方面で選考を受けており、最後までどちらに進むべきか迷っていました。しかし、内定を獲得した企業の話を聞き、Aさんが望んでいる環境にかなり近いことが分かり、最終的には環境面とスキルアップの面でIT業界に就職を決めました。

研修してからも働きやすい環境だと感じており、これから技術力を身につけるために頑張って取り組んでいくと話していました。Aさんは面接練習でもかなり飲み込みがよく、その要領の良さで必ず活躍してくれると思います!

新しい環境でも頑張ってくださいね!!!

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この記事を書いた人

Yuki Yanagida

上海生まれの日本育ち。元既卒。中国語を学ぶために国際教養学部に進学し、在学時には上海に1年間語学留学に行く。しかし、留学生活から現実に戻れずにそのまま卒業。現在は自身の既卒時代の就活経験を活かし、UZUZにてキャリアカウンセリングを担当。