第二新卒・既卒の内定者の声|15卒

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15卒のHさんの就職活動について紹介します。大手企業を3ヶ月で辞めたHさんですが、見事上場企業へ転職することが出来ました。その秘訣をお伝えします。
新卒入社3ヶ月以内の退職をしてしまうと「こんなに短期間で退職してしまうと次の就職先がなくなってしまうんじゃないか・・・」と不安に思う方が多いですが、実はそんなことはありません。短期離職してしまった方でも正しい就職活動をすればしっかりと内定を獲得することができます。Hさんも第二新卒としての就活期間は6ヶ月と少し長めですが、UZUZに来てからは2ヶ月ほどで内定を獲得しています。

就職して味わった初めての挫折

HさんはMARCHの大学を卒業し、誰もが知っている大手企業に入社されるなど、順風満帆な人生を送っておりました。ただ新卒で入社した会社を3ヶ月で辞めてしまい、人生初と言ってもいいほどの挫折を経験します。

コミュニケーション能力も高く、サークルでも中心メンバーであったHさんの新卒時の就職活動はほぼ苦労知らずでした。人と関わるという理由で営業職を希望しており、見事第一志望の会社から内定を獲得されております。入社前のインターンで別部署での就業も経験され、本人もこの企業ならば自身を成長させることが出来ると実感しておりました。

しかし、入社後3ヶ月後、Hさんはその大手企業を退職することになります。理由は別部署の雰囲気はすごく良かったものの、配属された部署は体育会系で毎日罵声が飛び交うような環境であったためです。本人は短期離職することに非常に悩みましたが、どうしても耐え切れず退職を選びました。

そこからHさんの6ヶ月間に渡る就職活動がスタートします。新卒時にはほとんど苦労もしていないHさんは何故6ヶ月も就職活動をすることになったのでしょうか。

なぜHさんは苦労したのか

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Hさんが就職活動で苦労した点は大手・安定志向が強かったため、求人が少なく、また3ヶ月という短期間で前職を辞めているため面接官の印象が悪かった点です。

特にある程度の規模の企業になると、経歴の綺麗さを気にする傾向があり、まだまだ短期で離職している方に対しての評価は厳しい現状です。Hさんは6ヶ月の間で約5社程度しか選考していません。月に1社も受けていませんので、これはかなり少ない数字だと思います。

上場企業から内定が取れた要因

Hさんは医療系のシステムを開発している上場企業から内定を獲得出来ました。その企業は上場しておりますが、BtoBかつ病院等がクライアントということで就職市場での知名度は低く、勤務条件は大手と遜色ない企業でしたが、若手が採用出来ていないという課題がありました。このような知られていない優良企業は意外と多いと思います。

Hさんは受ける求人数が少なく、短期離職ということもありましたので、面接対策に力を入れました。短期で離職してしまった要因を分析し、同じようにならないようにはどうするべきかを理解し、選考で伝えることをまず意識しました。また、なぜその企業に入社したいのかを明確にしました。その結果、選考通過率も高くなり、無事内定を獲得出来ました。

今は落ち着いた環境で自身の専門性を身につけられているみたいです。
Hさんこれからも頑張ってくださいね!

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この記事を書いた人

Yota Sannomiya
Yota Sannomiya

広島県出身で高校卒業後、愛媛大学に進学。元第二新卒。大学時代はNPO法人の理事に就任するなど四国活性化に尽力する。卒業後は人材総合サービス会社に就職し、人材派遣のRA/CAを約3年間経験し、2014年UZUZに入社。UZUZではRA/CA/人事/マネジメントと幅広い業務を担当する。