第二新卒・既卒の内定者の声|13卒
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Sさんは2013年に大学を卒業されております。本来であれば、2010年で大学を卒業予定でしたが、様々な事情から卒業が遅れ、卒業後もニート・フリーターという生活を送られておりました。私も初めて面談した時は正社員は難しいのかなと正直思ってしまいました。

初回面談から3ヶ月後に、、、

Sさんとの初回面談は2015年10月頃です。東北に在住だったため、Skypeでの面談でした。留年した理由、ニート・フリーターになった理由の詳細は省きますが、Sさん自身の甘さが大きな原因です。ただどうしても働きたいという気持ちが強く、現状に対する危機感は誰よりも強かったと思います。

面談ではSさんのキャリアから正社員として就職できる可能性のある企業をいくつか提示させてもらいました。その中でSさんが興味を持たれたのがインフラエンジニアという仕事です。本を読んだり、勉強することが苦でなかったSさんにとって、自分が知識・スキルを身に付けることがキャリアップになることが魅力的だったみたいです。

ただアルバイトをどうしても辞めることが出来ない状態であったため、実際に東京で就職活動をするのは年明け1月中頃からになりました。そこでSさんには実際の面接を受ける1月中頃まで死ぬ気でCCNA(インフラエンジニアの登竜門の資格)を勉強してくださいとお伝えしました。

初回面談から3ヶ月経った、2016年1月頃に2週間の予定でSさんは上京されました。2週間で3社の選考を受け、内定を獲得する予定でした。

私はSさんと直接会って面談をした際に、インフラエンジニアの知識が豊富ですぐにでも資格が取れるレベルまで知識をつけられており、驚きました。何度も本を読み、自分のノートにまとめられていました。結果として、その知識量が認められ、年齢のハンディを乗り越えSさんは内定を獲得しています。

面接対策でのポイント

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Sさんの面接対策のポイントは「留年」「ニート」「フリーター」「インフラエンジニアの志望動機」をいかに説明するかでした。「留年」「ニート」「フリーター」になった理由を他責にすることなく、自身で受け入れで改善点をいかに示すかが重要でした。

もちろん、環境や状況で致し方ない部分もありましたが、自分で改善出来た部分は何だったのかに気付いていることが大事です。またインフラエンジニアになりたい理由に関しては、自身のキャリアをしっかりと見据えて話を進めていき、それを今までの経験と結びつけていきました。

その結果、Sさんは見事内定を獲得出来ました。面接ではスムーズに伝えられないことも多かったと言っていましたが、自身が勉強してきた内容に関して詳細まで話すことができ、面接官も知識量にびっくりされていたみたいです。

これから厳しい研修も始まると思いますが、今のSさんなら簡単に乗り越えることが出来ると思います!

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この記事を書いた人

Yota Sannomiya
Yota Sannomiya

広島県出身で高校卒業後、愛媛大学に進学。元第二新卒。大学時代はNPO法人の理事に就任するなど四国活性化に尽力する。卒業後は人材総合サービス会社に就職し、人材派遣のRA/CAを約3年間経験し、2014年UZUZに入社。UZUZではRA/CA/人事/マネジメントと幅広い業務を担当する。