就活体験談をよむ

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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

候補者プロフィール

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Hさんは、山形で生まれ育ち、中学校の頃に担任の先生がカヌー部の顧問をされており、そこで興味を持ち始められました。最初の頃は、漕いでも全く進まず、大会に参加することなんて全く考えていなかったそうです。しかし、負けず嫌いなHさんはそこからカヌーにはまりだし、高校では日本代表に選ばれ、海外遠征などに行き活躍してました。

大学もカヌーの強豪校である学校に進学し様々な大会で優勝もしておりました。将来オリンピック選手として活動する事もできたのですが、またまだカヌーという競技が日本で浸透しておらず、実業団に加入しても安定した収入がもらえなため、その道は諦め、中学校の頃から憧れていた警察官になる夢を叶えるために公務員を目指しておりました。

ですが、結果として合格が頂けずに既卒になってしまいました。Hさんが公務員を目指していた理由がカヌーの練習が平日にもできて土日休みという曖昧な理由から志望していたこともあり、面接でそこを見抜かれてしまい試験に落ちてしまいました。

その当時は社会人になってもカヌーを続けていきたい気持ちが強く、その軸で新卒の時は活動していた為に、就職活動についての知識が全くなく、どの方向性で見ていくかわからない状況で弊社に来てくれました。

話をしていく中で、徐々にHさんは「カヌーを続けるにしても趣味で続けていければいい」という考えに変わっていきました。そして、ライフスタイルの変化があっても社会復帰できるよう、手に職をつけて働けるITエンジニアを軸として就職活動をはじめていきました。

アルバイトと並行しての就職活動

Hさんは地元から上京し、家賃や生活費を自分で賄っていたため、アルバイトとの並行での就職活動でした。その為、選考が一週間に1日しか入れない状況が続き、中々選考が進みませんでした。ですがHさんは、バイトの合間に面接で話す内容を考え練習に励んでいたため、面接前の練習でもスラスラ話すことが出来ていました。

そんなHさんの努力もあり就職活動をはじめて、約2ヶ月で内定を取得いたしました。アルバイトをしながらの就職活動で中々時間を取れない環境でしたが、第一希望の企業から内定をいただくことができました。いまは研修期間中で、同期と一緒に取り組んでいます。約1ヶ月で資格を取得しなければならないので大変ですが、元日本代表として活躍していたHさんなら大丈夫だと思ってます!この調子で頑張ってください!

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この記事を書いた人

Yuki Yanagida

上海生まれの日本育ち。元既卒。中国語を学ぶために国際教養学部に進学し、在学時には上海に1年間語学留学に行く。しかし、留学生活から現実に戻れずにそのまま卒業。現在は自身の既卒時代の就活経験を活かし、UZUZにてキャリアカウンセリングを担当。