第二新卒・既卒の内定者の声|15卒

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候補者プロフィール

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幼い頃、近所に外国人の方がいて英語を教えてもらったり、中学校の先生の授業が面白くKさんは中学生の頃から英語の先生に憧れていました。大学も国立の教育学部に入学し、英語教員を目指し勉強しておりました。

大学では、英語を教えたことのない小学校教員が、どのような方法で児童に英語を教えるべきかという児童英語を専門に研究していたそうです。また、サークル活動にも力を入れていました。「子ども会」というサークルに入っており、近所の小学生を集めて公園で遊んだり、遠足などに行ったりなど、季節ごとのイベントを企画していたそうです。

しかし、大学3年の時に教育実習に参加した時に、今までイメージしていた理想と現実のギャップが大きく出てきたそうです。Kさんは今まで「英語が好き」、「子どもが好き」という自分の感情面で動いていた事もあり、実際にどんな働き方をしていくのかしっかりとイメージできていませんでした。その事もあって教員の道に絞るのではなく、民間企業へ就職活動を広げて行ったそうです。

教育関係の企業を中心に受けていく中で、教育業界が介護業界にも幅を広げている事を知り、今まで学んできた事が活かせると思い介護業界も選択肢の中に入れていきました。その結果、内定を頂いたデイサービスの企業に入社されました。

長期的に働き、キャリアアップしていきたい

2年半介護職として働いていく中で、この環境ではキャリアアップができないと感じたそうです。介護関係の資格を取得しても携わる業務の幅は広がらず、そこで自分が成長ができていないと感じました。また、会社の経営状況もあまり良くないという話も聞くようになったこともあり、退職を決意しました。

UZUZに来てもらった時、Kさんはもともと事務職希望でした。「長期的に働ける=事務職」という考えで職種を選択しており、スキルアップの事までは頭の中で整理できていない状況でした。話をしていく中で、Kさんには将来的に成長していきたい、手に職をつけていきたい思いがあることが分かり、エンジニアを目指し、転職活動を始められました。

第一希望の企業から内定獲得!

Kさんは特に面接が苦手で、いつもはニコニコ明るく話しているのに、面接になるといきなり表情が硬くなり、ぶっきらぼうな発言をしてしまう事がありました。また、自分に自信がなく、ネガティブな発言をしてしまう点もKさんの弱点でした。

それが原因で最終面接で落ちてしまうこともあり、それを治す事にかなり苦戦していました。しかし、何度か面接を受けることによってどんどん雰囲気に慣れていき、その結果、第一希望の企業から内定を頂くことができました!

内定を獲得した時はとても喜んでいて、私までつられて泣きそうになりました。笑 努力家のKさん、エンジニアとして活躍して自分に自信をつけてくださいね!

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この記事を書いた人

Yuki Yanagida

上海生まれの日本育ち。元既卒。中国語を学ぶために国際教養学部に進学し、在学時には上海に1年間語学留学に行く。しかし、留学生活から現実に戻れずにそのまま卒業。現在は自身の既卒時代の就活経験を活かし、UZUZにてキャリアカウンセリングを担当。