職種解説

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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

転職したい方、初めて就職したい方。仕事選びはどのようにしていますか?業界・職種・会社規模・給料・休日・福利厚生・人間関係…etc 切り上げればキリがないですよね。

まずは、2016年大学卒業予定の方たちがどんなポイントを意識して企業選択しているのか見てみましょう。

企業選びは「やりたいことより継続性」?

企業選びのポイント
出典:2016年卒マイナビ大学生就職意識調査 ※20項目のうち2つを選択しています。

マイナビが2016年3月に大学卒業予定の学生12,526人に調査したものなんですが、4割の方が「自分のやりたい仕事(職種)」を企業選びの一番のポイントに置いていることがわかりますね。ですが、最近は新卒者の3割は3年以内に会社を辞めてしまうと言われています。自分のやりたい仕事を選んだはずなのになぜでしょうか?

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これは株式会社ヴォーカーズが運営する、就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」に寄せられたクチコミのうち、新卒入社で3年以内に退職した平成生まれの若手社会人による企業評価レポートに基づくランキングです。

全体の7割を「キャリアの成長が見込めない(25.5%)」、「残業・拘束時間の長さ(24.4%)」、「仕事内容とのミスマッチ(19.8%)」が占めています。新卒の時はやりたいことで選んでいたのに、入社後にはキャリアアップや勤務時間などが退職理由にあがっていますね。

仕事を始めると、やりたいことというよりも自分が仕事を通じてどれだけ成長を感じれるかや、プライベートとの両立のしやすさなど現実的な視点で仕事を見るようになってきます。社会人になり、生活費や交際費など自分でまかなうようになり、やりたいことだけをやっていられる状態ではなくなるからです

このように、新卒者の企業選びと、3年未満退職した方の理由を比較してみると、企業選択の理由がやりたいことから継続性に変わっていることがわかります。

「大学を出てからからずっとバイト生活を抜け出せない。そろそろ就活を始めるべきかなぁ…」

「だけど次の仕事をどういうふうに選べばいいかわからない」

「自分に合う仕事ってなんだろう?」

「このままの働き方でいいのだろうか?」

など悩んでいませんか?

この記事はこれから就職活動を始めようと思っている20代の方向けに、仕事の選び方のノウハウをまとめました。弊社は既卒・第二新卒に特化をした人材紹介会社ですので、既卒や第二新卒に関する知識はより深くお伝えできます。就職活動でお悩みの方、情報を知りたい方は是非チェックしてみて下さい。

キャリア転換ができる今の時期を前向きにとらえよう

退職方法

「給料が少し下がっても、ちゃんと休みが取れる方が良かった」や「残業が毎日あってもいいので、給料が多いほうが良かった」など大きな不満ではないけれど、出来れば改善したい条件など、キャリア転換ができるこの機会に見直してみましょう。

もしかすると、これまでよりも自分にピッタリと合った働き方が出来るかもしれません。ピンチはチャンス!気持ちを切り替えることが出来れば、転職は大きなチャンスかもしれません。前向きにとらえて就職活動にのぞみましょう。

 

仕事について知る

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これから、仕事を選ぶために代表的な職種を紹介していこうと思います。

なぜ「業種」ではなくて「職種」なのかご説明します。新卒時は「総合職」での採用が多いので業種で選ぶ傾向がありますが、第二新卒・既卒での求人は「職種」ごとの採用を行っています。「業種」で選んでしまうと受けられる求人がグっと減ってしまいます。そのため「職種」を知ることからはじめましょう。

事前にお伝えしておくと、第二新卒・既卒での求人で、銀行/新聞社/テレビ局/大手メーカーetc…といったような企業の求人は少ないです。その理由は新卒で就職活動された方はご存知だと思いますが人気企業だからです。人気企業は新卒で優秀な人材が確保できるため、中途入社しようとするとかなり難しいです。

営業職(営業ってどんな仕事?)

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「営業はきつい」
「飛び込み、テレアポで断られ続ける」
「給料が高い!」
「成長できる!」
「接待とか大変そう!」
「プレッシャーがきつい!」

色々なイメージが交錯する職種ですね。
営業と言っても、様々なスタイルの営業がありますから一言で説明できるものではありません。

営業職とは、自社の商品やサービスを販売する仕事です。
対企業向けに販売する場合を法人営業、対個人向けに営業する場合を個人営業と分類できます。

企業は利益を得る目的で事業を行っています。
市場ニーズに応える商品やサービスを提供し、その対価を得ることによって利益を得ます。企業には常に二つの課題があります。
① より市場価値の高い商品やサービスを提供すること。
② 商品やサービスを市場に認知させ、より多く販売すること。
この二つです。

営業職の仕事は、後者の課題に取り組む仕事です。
いくら品質の良い商品やサービスを提供できても、それだけでは売れません。
商品やサービスを認知させ、購入するように説得する活動が必要となります。
どのような業種であっても、企業である以上、営業職が必要です。
そして、企業が発展していけるかどうかは営業にかかっています。
営業職に求められるスキルは、営業職のタイプによって様々です。

しかし、どのような営業職においても、必須のスキルが二つあります。
①提案力
お客の隠れた問題を察知し、ニーズを喚起し、問題解決策として自社の商品やサービスを提案するスキルです。
②説得力(交渉力)
商品の購入がお客にとって有益であることを納得させ、お互いに得をする「不公平でない契約」をまとめるスキルです。

説得とは、相手に働きかけて態度や行動を変化させることです。
営業職の仕事は、説得を必要とする場面が多くあります。
セールストークやプレゼンテーションによって、提案の内容がお客様にとって有益であることを納得させ、購買行動を起こさせるには説得のスキルが必要不可欠です。

営業と一言にいっても、扱う金額はもちろん、顧客とのコミュニケーション方法も異なるため、求められる適性も変わってきます。

メリット

① 総合的なビジネス力を養える
先に説明したように、営業職には、ビジネスに必要とされる全ての要素が詰まっています。商品をどのように売って利益を上げるか考えられる『企画力』、それを顧客や社内に伝える『コミュニケーション能力』、それを実行に移す『行動力』など、業務を通して様々な能力を磨くことができます。

② 達成感を味わえる
自分の提案した内容が顧客に受け入れられたとき、そして、その提案で喜んでもらえたとき、営業職の醍醐味を感じることができます。また、成約の成果がダイレクトに収入につながるので、結果を残せば、見返りとして大きな収入を手に入れることができます。

③ 多様な価値観に触れることができる
例えば経営者など、普段の生活では中々出会えないような方から話を聞くことで、自身のキャリア形成の幅を広げることができます。

デメリット

① ノルマ(目標達成)のプレッシャーがある
営業職では、必ず売上目標が設定されています。その数値目標を追いかけていくプレッシャーがあるので、ストレス耐性のない人には厳しい仕事です。

② クレーム対応が必要
様々なお客様と関っていくため、クレームは時に不可避な状況で発生します。そのとき対応することは正直辛いです。

合う人

では、営業職はどのような人が合うのでしょうか。下記のような人が営業職には向いています。
・じっとしていられない人=活動的な人
・時間に拘束されるのが嫌いな人=自由を求める人
・決まりきった仕事をすることが苦痛になる人
・相手の話をじっくりと聞いた後、自分の主張も伝えることが出来る人

合わない人

では、反対に合わない人はどのような人でしょうか。下記のような人が営業職に向いていません。
・大勢の人と一緒にいることで安心する人=孤独を嫌う人
・9 時から5 時まで机に座っていられる人=動より静を好む人
・ 会社に行ってさえいれば給料がもらえると思っている人

あわせて読みたい

営業職について詳しく記載している記事をご紹介します。ぜひチェックしてみてください。

営業だけは嫌だと言う前に読みたい~既卒・第二新卒のための職種研究~

お仕事研究~営業職ってどんな仕事~

既卒のための業界解説|営業職の業務内容を簡単にまとめると

営業職でブラックと呼ばれる業界について詳しく記載されています。ぜひチェックしてみてください。
既卒のための業界解説|不動産業界がブラックと呼ばれるのは、その営業スタイルに原因がある!

既卒のための業界解説|代理店営業はつらいよ(生命保険業界編)

既卒のための業界解説|何かとブラックと噂の保険業界って実際どうなのよ?

法人営業

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会社単位で提案していくことになるので、扱う金額は高額です。
場合によっては、高額になれば億単位にのぼることもあります。「スケールの大きい仕事がしたい」という方に、チャレンジしていただきたい仕事です。一方で、やり取りする相手以上の専門的知識が求められますし、商談相手が複数人にわたるためプレゼンテーション能力や資料を作成するための文章力なども求められます。法人顧客は、顧客の組織的な問題の解決が購買動機になります。商品選定や購買決定に複数の担当者が関わる場合が多いのも特徴です。そのため、コンセンサスを得るために時間と手間がかかります。また、決定権を持つ担当者や、商品選定に強い影響力を持つ担当者を特定し、説得する必要があります。

UZUZの求人

以下に、弊社がご紹介している求人を一部ご紹介します。
SHY|大規模なプロジェクトなどで活躍できる営業スタイル!

湯本電機|製造機械の部品は俺に任せろ!提案力が物言う営業マンを目指す!

ヒトメディア|グローバル企業で営業職として活躍できる!

インタースクエア|医療業界の人材コンサル

大光印刷|最先端の技術を有した創業65年の老舗

シェーンベルグマルジュ|高級インテリアメーカーで営業の力を身に着ける!

アイシス|ノルマなし、お客様満足を重視した法人営業職
ノルマのない営業職も中にはありますよ!

過去の転職成功例を見てみよう

以下では、弊社から法人営業職に就職された方の一部をご紹介します。
内定者の声|リクルートライフスタイルが14卒の既卒を採用!

内定者の声|既卒1年の劇団員が商社 営業職へ就職

内定者の声|大学中退、業務委託営業から正社員営業職に!

内定者の声|職歴2ヶ月。2年間のブランクから大手広告会社の営業職へ

内定者の声|既卒で留学すると就活不利? そんな事ない、営業職に内定!

個人営業

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個人への提案なので、扱う金額は法人営業と比較して低くなります。ただし、個人が働いて稼いだお金を扱うことになるため、“契約してもらいやすい”ということはありません。マメに足を運び、顧客と信頼関係を築くことが大切です。その代わり、一度契約すれば顧客と仲良くなるというケースもあります。「自分のキャラクターやコミュニケーション力を活かして働きたい」という方におすすめです。

UZUZの求人

個人営業は弊社では取り扱いの少ない職種となります。理由としては、キャリアアップがしにくいためです。

過去の転職成功例を見てみよう

内定者の声|14年卒甲子園出場経験あり!高校野球の女子マネージャーがベンチャー企業営業職に!!

既卒からみんれびに採用されたSさん、入社5ヶ月目の声

既存(ルート)営業

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ルートセールスとは、すでに取引のある企業やメーカーなどの顧客に対して商品やサービスのセールスを行う営業スタイルです。
新規に顧客を開拓するのではなく、既存の顧客の要望や現状をしっかり把握し、売り上げを向上させるのが使命です。
ルートができているとはいえ、競合他社はたくさんあるので油断は禁物です。できて当たり前というハードルの高さがルートセールスの難しいところです。
いかに顧客のニーズをしっかりとつかみ、そのニーズに沿った商品提案ができるか、顧客のメリットにつながる販売戦略を打ち出せるかが重要で、企画力やプレゼンテーションスキルが求められます。
顧客と長期間にわたる付き合い、ビジネス関係を継続させるため、まずは顧客の信頼を得て、よい相談相手・ビジネスパートナーとして認めてもらわなくてはなりません。
長期的にお付き合いのある顧客からクレームを受けると精神的ダメージがあります。
やはりビジネスなので顧客に損害を与えると今までの付き合い等は関係なく、怒られます。
大型案件を担当していて、しっかりと対応せずに担当から外されると、ノルマ達成できなくなる可能性が非常に上がります。
顧客とのマメな連絡を通じて、親密なコミュニケーションを築くことのできる方、明るい対応ができ、人づきあいが得意な方に向いています。

UZUZの求人

以下に、弊社がご紹介している求人を一部ご紹介します。

大光印刷|最先端の技術を有した創業65年の老舗

村井電気|歴史ある専門商社で、営業力を身につけたい方必見!

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内定者の声|営業経験1年2ヶ月の女性が、急成長のクラウド会計分野の法人営業職として内定獲得

内定者の声|MRを2ヶ月で退職した男性の就職活動

内定者の声|既卒女性がECサイト向けシステムを提供するITベンチャーで内定獲得
法人の既存(ルート)営業職は、経験者の募集が多くなります。
弊社の取り扱う求人でも「法人営業経験1年以上」等の要件を求める求人が多いです。

新規開拓営業

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新規顧客を開拓する営業は、新しく顧客になる可能性のある見込客(新規見込客)にアプローチし、関係を構築し、取引を開始します。既存顧客は、関係維持の努力をしても少しずつ減っていくため、新規開拓ができない企業の発展はありえません。新規開拓営業は、契約を断られることも多いため、精神的な強さを要求されます。反面、新規顧客との成約は、新規顧客獲得と成約との二重の喜びがあります。失注しても次にいこうと前向きに考えられる人が求められます。

UZUZの求人

マイナビ|みなさんご存知の「マイナビ」を通じて自分自身の成長を!

ガプスモバイル|新進気鋭のWEBベンチャーであなたも営業デビュー!

過去の転職成功例を見てみよう

以下では、弊社から新規開拓営業職に就職された方の一部をご紹介します。

内定者の声|バリバリの証券営業から研修サービスの企画営業に転職

内定者の声|14卒、半年間で早期退職した第二新卒者が営業職で見事内定獲得〜!

内定者の声|新卒時就活をほとんど行っていなかった14卒の既卒男性が営業職で内定!

接客職(接客ってどんな仕事?)

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百貨店、デパート、スーパー、家電量販店、アパレルショップ、書店、ドラッグストアetc…
文字通り販売や接客がメイン業務ではありますが、例えば「お客様がこの方が商品を見やすいだろうと考えて売り場づくりをしたり、適切な商品管理と発注業務なども大切な仕事になります。
店長などになると地域性や客層、季節のイベントなども考慮しながら、チラシや販売キャンペーンの企画立案を手掛けることもあります。
またお店づくりは、アルバイトスタッフの協力がなくては成り立たないため、スタッフの教育や、働く店舗の雰囲気づくりも重要です。
さまざまな努力を重ねて、お客さまにもスタッフにも「良いお店」と思ってもらえる環境を作っていけるのは、接客職ならではのやりがいです。

メリット

①コミュニケーション能力が身につく

接客業のメリットは人とのコミュニケーション能力が非常に養われるということが一番大きなメリットだと思われます。

②ネットワークが広がる

次に、接客業をすることで、ネットワークが広がるというメリットもあります。
仕事によっては、必ずしもネットワークが広がらないかもしれませんが、例えば有名飲食店でのお仕事だと芸能人や政治家などがたくさん訪れます。
こうしたお客さまと接することができるのは、人生の上でとても大きなメリットになるといえるでしょう。

③ 幅広い業務を経験できる
接客業でキャリアアップをして店長等の管理職になった場合、接客から販売、売上の管理、人材育成/配置など幅広い業務を経験できます。

デメリット

①土日が休めない
接客職は勤務体系がシフト制の場合がほとんどのため、土日祝が休めないことが多いです。

②クレーマーの対応
飲食店等でアルバイト経験のある方は体験されたかもしれません。接客職は対個人のお客様に応対するため、他業種と比べてクレーム対応をすることが多くなります。

③ノルマがある
接客業にも売上ノルマがあります。アパレル業界の接客職を退職して弊社にカウンセリングに来られる方から聞いたお話ですが、売上ノルマ達成のために給料の中から実費で毎月服を買うこともあります。

合う人

「普段から明るい挨拶を大事にしている」「色々な人と接するのが楽しい」など、コミュニケーションを楽しめる事や大切にしている事が、成果に繋がりやすい仕事です。
礼儀や言葉遣いに気を配ったり、相手の心情を汲み取る「聞く力」を磨いたり、何気ない事にも気配りができなければ一流とは言えません。
また、「いつもありがとう」「あなたのおかげ」など感謝の声に大きなやりがいを感じられる人ならば、日々充実感を得ながら仕事に取り組めるはずです。

合わない人

それは、人と接することが苦手な人です。
毎日いろいろな人と接する仕事のため、人と接するのが苦手な人は合いません。ただ、そんな自分を変えたいという理由で挑戦される方もいます。

あわせて読みたい

アパレル業界の裏側暴露?!ブラックと呼ばれる理由と真実!
アパレル業界の接客職を退職されて、弊社に登録いただく方が多い理由がわかります。

憧れの職業解説|CA(キャビンアテンダント)の職務内容とキャリア

既卒のための業界解説|何かとブラックな外食業界を徹底解説(飲食業界解説Vol.1)
新卒で外食業界に入社されて退職される方も多いです。

UZUZの求人

弊社では接客職はご紹介しておりません。理由としてはやはり離職率が高い傾向にあるためです。

事務職(事務ってどんな仕事?)

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会社の「縁の下の力持ち」として、オフィスワークを担当します。
一般企業・官公庁・各種団体など、あらゆる組織に事務の仕事は欠かせません。その内容は、基本的に社内でのデスクワークがメインですが、職種や部署によっては専門性が高い分野もあります。
例えばデータ入力・資料作成・電話応対といったオフィスワーク全般を手掛ける「一般事務」から、お金の管理に特化した「財務」、会社の取引を記録する「経理」、社員採用や労務環境を支える「人事」、組織全体に関する業務を行う「総務」など多岐に渡ります。
さらに医療業界ならば「医療事務」、海外に取引先を持つ企業や外国語資料を扱う組織ならば「貿易事務」や「翻訳」「通訳」、建築関係では専門ソフトで設計書の作成補助を行う「CADオペレーター」もあります。他にも、大企業であれば会社の顔となる「受付」、社長や役員を支える「秘書」なども存在します。
ただし、企業によっては一つの部署で複数の事務業務を手掛けていたり、部署異動でさまざまな事務業務を経験したりする場合もあります。
ただ現実として、第二新卒既卒の事務職の求人は少ないです。

合う人/メリット

几帳面で、細かい作業を得意とする方
事業運営に関わる大切な資料を数多く扱う仕事ですから、几帳面なタイプやマメな性格は重宝されます。
ただし、丁寧すぎて時間がかかりすぎるのはNGです。正確さとスピード感が求められるのは、どの事務業務にも共通して言えることです。
時には一人で対応しきれない業務量とスピードを求められることもあるので、周囲と協力しながら効率的に作業をこなす姿勢が大切です。
事務業務で得られるスキルは、どの会社でも役立つものばかり

転職する時にも必ず活きてきますから、「スキルアップのために色々チャレンジしていこう!」と思える方にはピッタリと言えるでしょう。
業務によっては身につけたスキルを“資格取得”という形にすることも可能です。「将来もガッチリ手堅く働きたい」という方は、自分だけの強みを手に入れるのも一つの道です。

合わない人/デメリット

ずっと机の前で座っているのが苦痛

外にでて動いていたい人には合っていません。また、基本的に細かい作業が多いため大雑把な方は合っていません。
また、事務作業は基本的にルーティンワークのためスキルを身につけづらいです。忙しい業務の間に勉強したり、業務を効率化する仕組みを考えたり、積極的に仕事をして専門性を高めることができなければ、ITに淘汰される職種です。ある意味では一番ハードな職種と言えるでしょう。

あわせて読みたい

以下では、もう少し深く事務職について知りたい人に向けた記事をご紹介します。

既卒・第二新卒の方に知ってほしい事務の仕事~営業事務編~

既卒・第二新卒の方に知ってほしい事務の仕事~経理・会計・財務の業務内容編~

既卒・第二新卒の方に知ってほしい事務の仕事~総務編~

【未経験者必見】事務系職種の仕事内容~経理部門編~

【未経験者必見】事務系職種の仕事内容~経理部門編2~

【未経験者必見】事務系職種の仕事内容~法務部門編~

【未経験者必見】事務系職種の仕事内容~法務部門編2~

事務職の求人を探している方へ〜事務求人のリアル

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事務職の求人は他の職種と比べて少なくなりますが、弊社でご紹介している事務職の一部をご紹介します。

ロハスミッション|未経験からの経理・総務業務

全日本ナンバーワンコンサルティンググループ|会計経験が存分に発揮できる環境です!

レボラボ|IT革命の開拓者の一員になりたくないか?

キャレオ|人材業界で事務職としてキャリアアップできる!

キュービーファイブ|未経験からスキルを積める!給与計算のお仕事

ベイカレント・コンサルティング|ITコンサルティング企業で財務会計スキルが身につく!

みんれび|ITベンチャーの経理職なら事務作業だけじゃなく社内の仕組みづくりまで担当!

過去の転職成功例を見てみよう

弊社から事務職に転職された方の事例を一部ご紹介します。

内定者の声|販売職2年目の女性が炭素繊維メーカーの事務職で年収100万円アップ!

内定者の声|3ヶ月で退職した男性が1年半空白期間を経て未経験事務職で内定獲得

内定者の声|14年卒 空間デザイン事務所を4ヶ月で辞めた女性 未経験総務職に!

内定者の声|既卒2年3ヶ月の動物の赤ちゃん的能天気系女子が事務職で内定!!!

内定者の声|2014卒の既卒者内定第一号!未経験から正社員事務職への内定獲得

内定者の声|11卒で1社目を2ヶ月で退職した女性が、約2年のブランクを経て事務職に内定!

上場企業 未経験経理で内定を獲得!

内定者の声|プログラマーから事務職へ転身!

第二新卒で人事職に内定!23歳女性の退職理由に賛否両論。

技術職(技術職ってどんな仕事?)

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何よりも探究心と好奇心が活かせる仕事です。たとえば、家電量販店などで他社の新商品を見つけると、ついつい「どんな新しい技術を使って、こんなに小さく作ったのだろう」と、時が経つのも忘れて見入ってしまう探求心の持ち主が、技術職には向いていると言えるでしょう。
基本的に常に新しいことへの挑戦となるためチャレンジ精神はとても重要です。
緻密な計算と検証の上に成り立っている仕事のため、地道な作業工程の繰り返しをやりぬく強さも必要です。

機械/電気/化学系のお仕事

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日本が世界に誇るモノづくりを技術で支えています。
機械・電気系エンジニアが携わる分野は、一般的に「ものづくり業界」と呼ばれ、電化製品や工業製品を設計/開発し、メンテナンスを行っています。
さらに電気の知識をベースに開発に携わるのが「電気系エンジニア」、機械の技術を有するのが「機械系エンジニア」、工場でつくられる製品の品質と生産効率を向上させるのが「生産技術エンジニア」といわれ、それぞれ必要とされる「技術」やプロジェクトにおける「役割」は異なります。
最終的な工業商品をつくるメーカーだけでなく、製品に必要な部品をつくる会社もたくさんあり、企業規模は小さくても、世界的にその技術を認められている会社も多くあります。

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既卒のための業界解説|スマホの電子部品はほとんど日系メーカーが作っていた!有力電子部品メーカー7選!

既卒のための業界解説|化学メーカーのビジネスモデルは?(化学メーカーVol.1)

 

UZUZの求人

弊社でご紹介している機械/電気/化学系のお仕事の一部をご紹介します。

アウトソーシングテクノロジー|未経験から機械系エンジニアになれる!

応研精工|海外売上比率8割越え!小型ポンプメーカーで機械エンジニアに!

オックスフォード・インストゥルメンツ|最先端設備MRIの高収入サービスエンジニア

東レ・アムテックス|東レの100%子会社で専門機器のオペレーターとして手に職を就ける!

IT系のお仕事

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システムの枠組みを考え、形にしていきます。
「コンピューターシステムを通じて実現したいこと」を顧客企業からヒアリングすることからシステムエンジニアの仕事は始まります。漠然とした要望からどのようなシステムにするか計画し、システムに必要な機能の詳細を設計します。その設計書を基にシステムを構築していく、というのが仕事の流れです。
手掛けるプロジェクトは、顧客企業のビジネスの根幹となるシステムをはじめ、銀行のシステムなど私たちの生活に身近なサービスのシステムやスマートフォンのアプリなど、企業によって対象もさまざまです。いずれも社会にさまざまな影響を与えられる仕事ですから、大きなやりがいを得られます。
IT業界は技術革新が早く、常に新しい技術を学ぶためコツコツ努力できることが重要になります。
また、バランス感覚に優れている人が活躍しやすいでしょう。具体的には、物事を論理的に考える力と、技術的な話もわかりやすく説明できるコミュニケーション力を持ち合わせている人のことです。顧客企業からの要望は、時間やコストの関係で現実的に実現することは難しいこともあります。
しかし顧客企業の担当者が技術的な知識を持っているとは限らないため、それを正しく理解してもらうには、エンジニアがわかりやすく代替案を提案できなくてはいけません。要望を一つひとつ具体化していくこの作業がしっかりしていないと、システム全体の土台が定まらずプロジェクトの進行にも影響が出ます。長いプロジェクトの工程をミスなく管理していくためには、技術力と同じくらいコミュニケーション力が重要になります。新しい技術を常に勉強する必要があるため、コツコツ努力して勉強していけない人は辛いかもしれません。

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ITエンジニアについて詳しく記載している記事をご紹介します。
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既卒のための業界解説|SNSから学ぶITエンジニアの仕事内容!Vol.1

既卒のための業界解説|SE(システムエンジニア)の業務内容と仕事の流れ(IT業界Vol.1)

開発エンジニア

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開発エンジニア職についてはこの記事が詳細を説明しております。
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既卒のための業界解説|SE(システムエンジニア)の業務内容と仕事の流れ(IT業界Vol.2)
既卒のための業界解説|SE(プログラマ)の武器であるプログラミング言語の種類とシェアは?

過去の転職成功例を見てみよう

内定者の声|既卒・2浪の24歳男性が開発エンジニアで内定獲得!

インフラエンジニア

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インフラエンジニアの業務内容はこちらで詳しく解説しております。

未経験からネットワークエンジニアに就職するための方法とは
既卒のための業界解説|インフラエンジニア(ネットワークエンジニア)の業務内容
インフラエンジニア(ネットワークエンジニア)の関連資格

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未経験者がたった20日でITエンジニアに育つ「KSKカレッジ」とは?その秘密のベールをあばく!

VSN|既卒でも手に職が就く!安定しすぎる職業「インフラエンジニア」

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内定者の声|13年卒 バンドマン 未経験からネットワークエンジニアへ

内定者の声|バンド活動に精を出していた13卒の既卒男性が未経験エンジニアで内定獲得!!

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内定者の声|TV業界を3ヶ月で退職後、1年間のブランクを経た13卒第二新卒者が内定獲得

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内定者の声|営業職を半年で退職した第二新卒男性がエンジニアで内定!〜彼はなぜ内定を獲得出来たのか?〜パート①

自分について知る(なぜ自己分析が必要なの?)

上記で仕事について見てきましたので、次は自分について考えてみましょう。

就職活動を始める前に、まずは自分自身が、「どんな人間で」「何に興味があり」「どんな価値観を持ち」「どんな能力があるのか」を理解しておくことが必要です。自分のことをまったくわからず、どんな仕事に就きたいのかもわからず、就職活動を行うことは、目的地のわからない広い海の上を彷徨うようなものです。自分がどこへ行きたいと思っているのか、その目的地でどんな力を発揮して、何をしたいのか、また、何ができるのかが明確であれば、迷うことなく、ある程度の自信を持って、自分の希望する目的地に向かうことができます。
つまり、就職活動を始める前に、しっかりと自己分析をして、自分の「特性」「興味」「価値感」「能力」を明確にすると、志望企業が見つけやすくなり、面接でも高い評価を得る確率が高まります。

自分の経歴を整理しよう

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学歴について

学歴はあなたの努力を見る一つの指標になります。難易度の高い有名大学を卒業していると、「継続した努力ができる人だ」という印象を与えることができます。難易度の低い大学を卒業していたとしても、学業に励み、ゼミの研究等で成果をあげる事ができたのであれば、良い印象を与えることができる可能性が高いです。

経験、スキル、資格について

資格を持っているということは、「資格をとれるだけの能力とそういったことに興味があるという志向性」を示すことができます。例えば、TOEICで800点以上取れる場合は、中々高いレベルで英語力があり、海外志向もありそうだという印象を持たれるでしょう。
数ヶ月の付け焼き刃で取れる資格が決め手となって採用されることはまずありません。その意味では就職に有利な資格はないと考え、資格を取ることばかりに注力することがないように心がけてください。

学業・ゼミでの専攻内容

学業やゼミでの専攻内容というものも、面接官に印象を与えます。例えば、経営学を深く勉強しているのであれば、企業経営に興味があるのかもしれないといった印象を与えることができます。もちろん専攻しているだけでは、強いアピールになりません。今どのようなことを勉強しており、これからどのような勉強をしたいと考えているのか、またそもそもなぜその分野の勉強を始めたのかといったことをわかりやすい言葉で伝えられるぐらい勉強について理解して初めてその分野に対する興味が深いということを示すことができます。
しかし学部というのは選考には関係ありません。あくまで学業やゼミでの勉強も、「その業界・企業への興味」を語る入り口にしかならず、勉強しているから採用するということはほとんどありません。

部活/サークル/アルバイト/前職などでの実績

全国大会優勝、営業で月間一位を獲得など、わかりやすい実績というものも面接官にプラスの印象を与えます。全国大会で優勝となれば、学歴同様「継続して努力ができる人だ」という印象を与えられますし、営業での実績であれば、「営業への適正」を相手に印象づけられます。こういったわかりやすい結果というのは、結果を示すだけで相手にいい印象を与える事ができます。もちろん就職活動で大事なのは結果だけでなく、「結果を出すまでの過程を伝えること」です。だからこそ、履歴書を見てもらえればわかる結果というものに焦点をあてて話すのではなく、結果を出すための過程を話すことが重要です。結果が出ている分、過程の話にも説得力がでます。

部活/サークル/アルバイト/前職などでの役職

企業では一人で仕事をすることは少なく、チームで仕事をしていきます。そのためあなたがチームの中でどのような役割を果たしているのかについて非常に興味があります。リーダーシップの塊なのか、リーダーを支えながらリーダーと全員の橋渡しになるタイプなのか、自分のできることを職人気質に地道に取り組むタイプなのかなど、組織には色んな人がいます。役職というものも、あなたがどんな人なのかという印象を他者に与える力があります。例えば、サークルでも代表をしていてゼミでも代表をしているような人であれば、組織をまとめる力がある人だという印象を与えることができます。
もしそういった役職についていないのであれば、相手はあなたの人柄、チーム内での役割がわかりませんので、その部分を丁寧に説明してあげることが重要です。例えば縁の下の力持ちタイプや、リーダーではないけれども一対一で色んな人の話を聞きながらまとめていくタイプの人であれば、それをよく表わすエピソードを交えて面接での受け答えをしましょう。

あなたの経歴の弱みはなんだろう?

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短期離職してしまった方

どのような理由であれ、短期離職は面接官にいい印象を与えません。
前職の悪口にならないように理由を伝える必要があります。

具体例1:営業が嫌で別の職種に転職する場合

「前職では営業として勤務しておりました。日々、お客様に提案をして感謝されることにやりがいを感じておりました。しかし、営業として働いていく中で、徐々に将来性のある◯職で専門的なスキルを身につけたいと思うようになり、転職を決意しました。◯ヶ月という短期間で退職することは自分自身のキャリアにとって非常にマイナスになると迷いましたが、未経験の分野に挑戦するのであれば若いうちに挑戦しようと思い退職するに至りました。」

具体例2:労働時間が長くて退職した場合

「前職では◯ヶ月の間、営業職として、毎日400件程度テレアポをしたり、飛び込み営業を行っており、終電で帰るという働き方をしておりました。
長期的に働いていくことを考えた際に、この働き方を続けていくことに対して不安が大きくなり退職を考えるようになりました。
入社前に、どのような働き方をするのかという点をしっかりと把握せずに企業を選択した自分自身の甘さが短期離職につながっている原因であると大変反省しております。」
労働時間が原因で退職した場合は必ず具体的な数字を入れて話すようにしましょう。

空白期間が長い方(3ヶ月以上)

どのような理由であれ、空白期間が長くなるとやはり面接官にいい印象を与えません。なので空白期間がある方は面接官が納得する理由を説明できるようにしましょう。

具体例:なんとなく公務員/難関資格取得 を目指していた場合

「新卒時代には働くイメージを持つことができず、公務員/難関資格取得 を目指しました。しかし結果がみのりませんでした。同級生が社会人として成長している姿を見てこのままではいけないと思い、就職活動を始めました。現在は遅れを取り戻すべく〜職として働き、成長していきたいという思いで就職活動を行っております。」

このように素直に反省していることを示し、これから頑張っていきたいという意欲を伝えるようにしましょう。

以上、キャリア情報について見てきましたが、確認したのはあくまでも自分を客観視するためです。自己分析をした結果、自信喪失してしまい、資格を取得しようとしたり、なんとなく公務員を志望するという行動に走りがちですが、数ヶ月で何とかなるものではありません。
ですから自分のキャリア情報を客観視した上で行動に移していくことが大事です。

就職活動は経歴で全てが決まる訳ではありません。面接におけるコミュニケーションの比重が非常に大きいです。高学歴の方が落ちて、学歴は並でアルバイトしかしていなかった方が受かるということが起こります。だからこそ、現状を受け入れた上で自分自身を魅力的にアウトプットする能力を最大限高めることに注力しましょう。

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自己分析しても結局自分のやりたいことがわからないこともあると思いますし、また「自分のやりたいこと」に固執しすぎてしまってなかなか就職活動がうまくいかないこともあると思います。また、どのように自分をアピールすればいいのかわからないこともあると思います。

そんな時は人材紹介会社を利用してみましょう。

人材紹介会社とは、キャリアコンサルタントと二人三脚で内定を目指すサービスです。キャリアカウンセリングを受け、自分にあった業界や職種を一緒に考えることができ、内定までサポートしてくれます。内定後は入社後の条件や入社日の交渉を代わりに行ってくれます。

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まとめ

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いかがでしたでしょうか。世の中にはいろいろな仕事があります。仕事を選ぶことに迷うこともあると思います。自分でわからないときはプロに相談してみるのもいいかもしれません。弊社に来てくだされば、内定獲得まで徹底的にサポート致しますよ!

 

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この記事を書いた人

Takashi Kawahara
Takashi Kawahara

大阪府出身の元第二新卒。関西大学卒業後、東京のベンチャー企業に就職するも1ヶ月半で退職。フリーターを経て大手人材サービス会社に入社し、求人広告の営業マンとして働く。その後、縁あってUZUZに入社。現在は、既卒・第二新卒を対象としたキャリアカウンセリングを主に担当。