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就職活動を行っていると、一週間のうちにたくさんの面接をしたり、移動したり、面接対策をしたり、企業研究をしたり等、正直疲れます。
就職活動を終えて晴れて入社しても、入社後は覚えることもたくさんあるし、環境が変わって適応しなきゃいけないし、正直疲れます。
なので今回は疲労を残さないための4つのポイントをご紹介します。

①質のよい睡眠をとる

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やはり疲労回復に最も効率的な方法は、睡眠です。
しかし、早く寝て長く寝ればいいというものではありません。
疲労回復のためには、睡眠の「質」にも注目しなければなりません。

②食生活の改善をする

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まず、早食いをやめましょう。

食事をするときは、一気に飲み込まず、ゆっくり最低30回よく噛んで食べるようにしましょう。
口に入ったものを30回以上噛むと食塊の表面積が増えます。
すると、唾液の消化酵素が触れる面積が大きくなるので消化を早めます。
歯で噛み砕かなかった食物は胃の運動で細かくすることになりますので、口にあるうちに咀嚼しておくと胃の負担を軽くすることができます。
よく噛まずに飲み込んだり、早食いをすると胃で消化する力に負担がかかってしまうので、より疲れやすくなってしまいます。

疲労回復に効果がある食物要素

人間の身体は、60兆以上の細胞で形成されています。
通常、これらの細胞は、食事などで得た栄養素をエネルギーに変換して活動しています。
しかし、このエネルギー生産が十分に行われない場合は、
細胞でのエネルギー代謝が低下してしまいます。
すると人は疲労を感じるようになります。

疲労を感じにくくするためには、
「ミネラル」「糖分」「ビタミンB1」「たんぱく質」「水分」をバランス良く適度にに補給することが重要です。
特にビタミンB1には主に炭水化物の代謝を助けてエネルギーを作り出す他、筋肉疲労時にたまる乳酸の燃焼にも関与するため「疲労回復ビタミン」と呼ばれています。

不足すると疲れやすくなるため、不足しないようにしましょう。
毎日は難しいかもしれませんが、上記のことを意識して疲労回復に努めましょう。

③適度な運動をする

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ウォーキングやジョギング、もしくは軽いストレッチ等の適度な運動は疲労の軽減につながります。
一方で過度な運動により、肉体は消耗し疲労します。これは、代謝、循環機能が運動の要求に充分に応えられないからです。
特に、運動によって消耗するビタミンなど栄養素の欠乏がエネルギー代謝や疲労と深い関係にあることが分かっています。
毎日ほんの20分から30分、少しずつウォーキングやジョギング、もしくは軽いストレッチなどを継続してするようにしましょう。
運動を続けていき体力をつけていくことで、疲労に対する耐性や許容量が高まっていくので徐々に疲れにくくなります。

④お風呂の時間も効率的に疲労回復に使う

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まずお風呂にはいるタイミングは就寝3時間程度前がベストです。
就寝頃にちょうど身体が落ち着きはじめてぐっすりと眠れるようになります。
入浴には血行を良くする効果があり、また心をリラックスさせてくれます。1日の負担がかかった筋肉の緊張をほぐす効果もあります。

まとめ

以上のことを意識して習慣つけることで、疲労に負けず頑張っていきましょう!

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この記事を書いた人

Takashi Kawahara
Takashi Kawahara

大阪府出身の元第二新卒。関西大学卒業後、東京のベンチャー企業に就職するも1ヶ月半で退職。フリーターを経て大手人材サービス会社に入社し、求人広告の営業マンとして働く。その後、縁あってUZUZに入社。現在は、既卒・第二新卒を対象としたキャリアカウンセリングを主に担当。