大学中退から就職した内定者の声

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大学を7年通い、結局中退してしまった男性のMさん(26歳)が急成長中ITベンチャー企業から内定を獲得し、社会人としてデビューしました!
7年大学に通い、そして中退してしまっているという不利な経歴の中、採用ハードルの高いITベンチャー企業に内定を獲得するまでのストーリーをご紹介します。

Mさんが就職活動をするまでのご経歴

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Mさんは2007年に関東の国立大学に入学しました。
自分の力だけで学費と生活費を稼いで大学に通っておられていたため、1年勉強し、その次の年はがっつりアルバイトをして学費と生活費を貯めてというサイクルで大学生活を送っておられました。
大学時代は同じ飲食店でホールスタッフ兼キッチンとして6年間勤務されておりました。
しかし、7年目に必修の単位を落としてしまい、大学に在学できる限界である8年以内での卒業が不可能になったため2014年の3月に大学を中退されました。中退後は生活のためアルバイトを続けておられましたが、友人達が社会人として立派になっていっているのをみて「このままじゃヤバイ!!働きたい!!」と思って就職活動を始められました。

Mさんの就職活動での課題点

Top view of young businessman making decision

⑴経歴が留年&留年からの大学中退

様々な事情があったにせよ、大学卒必須の企業は応募資格がないため、受けられる企業が限られてきます。
また、留年を繰り返しているためそこを面接で伝えることも課題でした。

⑵年齢がもうすぐ27歳になる

年齢が27歳になってしまうと応募資格が26歳までと定めている企業もあるため受けられる企業が限られます。

⑶ものごっつ早口になる&解答が質問とズレるときがある

面接になるとものすごく早口になって相手に落ち着きのない印象を与えてしまっていました。また、質問と解答がズレるときがありました。選考を通過しなかった企業からの面接フィードバックで、やはり同じコメントを頂きました。

Mさんのいいところ

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⑴スーパー明るいキャラ&スーパーいい人

Mさんは最初にあったときから、ものすごく明るくおもしろい方でした。人に好かれるやろなーという印象です。
そして超いい人でした。本を貸したりしたら、お礼に弊社社員にお菓子を買ってきてくれる等、人として超いい人でした。

⑵スーパー危機感をもっていて滾っている

Mさんは内定を獲得した急成長中IT企業を受けるにあたって、その企業が主に取り組んでいるITの分野の本を3冊完璧に読破し、そして説明できる状態まで持って行ってくれました。そしてもうとにかく滾っていました。

⑶スーパー負けず嫌い

元来、負けず嫌いの性格を持っていました。幼少期からはじめた空手では、「絶対に負けたくない!」との気持ちからずっと継続され、高校では県大会の上位にランクインする等成績を残されておりました。

急成長ITベンチャーに入社を決めた理由

急成長ITベンチャーに入社を決めた理由は、面接を受けるにあたってその分野の勉強をしていく中で「興味あるし、おもしろい!」と感じたことと、成長している会社に身をおいて「バリバリ働いて同世代からの遅れを取り戻したい!!」という点でした。

Mさんのように少し不利な経歴の方も、自分で企業研究をして面接の練習を必死でやってくれるくらい滾っていれば内定を獲得できます!
「少し回り道をしたけど、遅れを取り戻したい!働きたい!」という強い思いを持っている方は、ぜひ第二新卒ナビにご登録ください。全力でサポートします。

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この記事を書いた人

Takashi Kawahara
Takashi Kawahara

大阪府出身の元第二新卒。関西大学卒業後、東京のベンチャー企業に就職するも1ヶ月半で退職。フリーターを経て大手人材サービス会社に入社し、求人広告の営業マンとして働く。その後、縁あってUZUZに入社。現在は、既卒・第二新卒を対象としたキャリアカウンセリングを主に担当。