第二新卒・既卒の就職市場分析

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前回までの記事で、求人票の見方について解説してまいりました。(前回の記事はこちら)今回は20代の社会人の年収に関する調査レポートです。新卒、既卒、フリーターの方も含め、現職に在職中の第二新卒の方には気になる内容になるかと思います。

ズバリ20代の平均年収はいくらなの??

20歳以上 - 24歳以下 男性平均年収:265万円 女性:226万円
25歳以上 - 29歳以下 男性平均年収:371万円 女性:295万円
※国税庁の平成25年民間給与実態統計調査の統計データより
あれっ?意外と少ない!そう思った方は恵まれています。この金額以上貰っている方は給与面だけで見れば労働条件は悪くはありません。勿論、就業時間によっては劣悪な条件になるかもしれませんがそこまで悪くはありません。しかーし、この平均年収にはトラップがあります。

そうです、地域です。あと就業年数も無視されていますね。残念ながら就業年数から平均年収を算出することはデータが存在しないので難しいのですが、地域は特定できます。今回は、弊社がオフィスをかまえる東京に絞って平均年収について解説したいと思います。

東京の20代の平均年収はいくらなの??

20歳以上 - 24歳以下 326.0万円
25歳以上 - 29歳以下 431.2万円
※厚生労働省の平成26年賃金構造基本統計調査の統計データより
東京のサラリーマンは全国の平均より60万円ほど高い年収をもらっているという結果になっております。手取りでだいたい40万円ほど高い程度ではないでしょうか。ただ、家賃の平均が4万円ほど高く、その他の生活費も余分に出費がある事を考慮するとこの金額は妥当な金額ではないでしょうか。

では、この金額に達していないからと言って焦らなくてもいいのが20代です。年収に差が出はじめるのはだいたい30代からです。この30代までにしっかりとスキルさえ習得できていれば、最悪会社の昇給率が低くても転職してしまえばいいのです。今は好景気で人手不足の時代なので、昔は6割が転職で年収が減るといわれていましたが、今はそんなこともありません。特に30代であれば年収も500万円からというオファーも多いのではないでしょうか。ただし、スキルが身につかない職場で働いており、なかなか昇給できないような会社で働いているのであれば要注意です。

とはえ、年収は20代男性のサラリーマンにとっては大変重要な要素です。合コンでもてたい!女の子にいっぱいおごりたい!色々な下心思いが駆け巡っているはずです!ということで、最後に気になる女性が男性に求める年収を発表したいと思います。

女性にもてるために年収いくら必要なの?~地域別ランキング~


1位 東京都 577万円
2位 奈良県 575万円
3位 千葉県 541万円
※オーネットの平成26年「結婚」に関する意識調査
東京都の全世代を含めた平均年収467万円を大幅に上回っているんですね。20代であれば大手企業や新興企業の幹部にならなければ難しいのではないでしょうか。あくまで希望なのでね。。。。理想と現実はね。。。ちょっとだけ違うんだよね。。。20代までに是非到達してみたいですね。

ちょっとゲスい記事になってしまいましたが、年収はがんばって働くために必要な要素ではあります。もし今の年収が上記の平均年収を下回っており、転職を検討しているのであればわが社にご相談を!

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この記事を書いた人

Yoshiki Habara
経営企画
沖縄県出身、神戸育ち。元第二新卒。高校、大学で計2年間アメリカに留学し、会計学を学ぶ。新卒で入社した大企業をわずか3ヵ月で退職した後、紆余曲折ありUZUZに入社。入社後、幅広い管理業務を兼任し、現在は会計の知識を活かして経営企画業務に従事。